【30歳過ぎてゲームばかり】非生産的で時間の無駄?遊びをあなたの武器に変える3つの方法




あなたは「ついゲームをやってしまう」と悩んでいませんか?

  • 30歳にもなってゲームばっかりやってしまう
  • 時間の無駄で非生産的なことだとわかっている
  • ゲームをやるたびに罪悪感
  • ちょっと暇だとすぐゲームに手を出して、1日を無駄にしてしまう

現在30歳前後のあなた。
小学生の頃にファミリーコンピューターやスーパーファミコンをやっていた世代でしょう。

  • メガドライブやPCエンジン
  • セガサターンやプレイステーション
  • ゲームボーイ・ワンダースワン

あなたは、まさにゲーム機の群雄割拠時代を生きていました。

「小さい頃から生活の中にゲームがあった。」
「ゲームと一緒に育ってきた」

そうであれば大人になってもその習慣を続けている。
考えてみれば当然の事でしょう。

歯を磨くように、ゲームがあったのです。

この記事ではゲームをやめる方法は教えません。
むしろ「ゲームをあなたの武器に変える3つの方法」をご紹介します。

この方法を実践すれば

  • ゲームへの罪悪感から解放される
  • ゲームを通じて雑談力や会話力が飛躍的に上がる
  • 目標をもち、ゲームを戦略的にプレイできる
  • ゲームプレイを通じて、問題解決能力や論理的思考力が高まる

ゲームを時間の無駄と捉える必要はありません。
ゲームを生産的な時間を過ごす手段として、活用しましょう。

方法その1 周りに公言して笑いのネタ・話のタネにする

いい年してゲームに夢中なのは、ネタになります。

  • 「ぼくめっちゃゲームやってますよ」
  • 「いまだに遊戯王カード持ってますよ」
  • 「ゲーセンでガンダムやってますよ」

もう、あけっぴろげ。

一番いけないのは、ゲームをしていること隠すことです。
本当は家でゲームばっかりやっている。

なのに、「僕は全然ゲームはしていません」みたいな雰囲気を装う。

これは本当にダメです。
なぜかというと、すぐバレるからです。

「休みの日は何してるの?」

あなたはなんと答えていますか?

もし隠すなら、
「映画見たり、テレビ見たり」
などと言ってるわけですよね。

にしては、大して詳しくないという。

  • 最新のロードショーのラインナップを知らない
  • 映画館には年に5回も足を運ばない。
  • 好きな監督がいない
  • 一貫した好みを言葉にできない
  • チャップリンやヒッチコックや黒澤明は2つ3つだけ
  • ジブリすら「なんか見たことある」レベル

まあ、詳しくなくてもいいのです。(私も全然知りません)
まずいのは、嘘をつくことそのものなんです。

1つ嘘をつくたびに、あなたの中で罪悪感が一つ増えていきます。
罪悪感が積もり積もると、性格が暗くなります。
気晴らしにやる、楽しいゲームでさえ、楽しむことができません。

むしろ「くだらないゲームばっかりやっているんですよ」
と、笑いのネタに変えることが秘訣です。

「いやあ、今更マリオブラザーズ2の難しさに目覚めまして。
必死になってクリアを目指してるんですよ」

こんなことをあけぴろげに言うほうが、よっぽど面白いですよ。

方法その2 みんなで楽しめるゲームに詳しくなる

みんなでプレイできるゲームに詳しくなると楽しめますよ

  • パーティーゲーム
  • 対戦ゲーム
  • 流行っているゲーム

具体的に言えば

  • スマブラ
  • スプラトゥーン
  • ヨッシーのクッキー
  • ぷよぷよ
  • マリオパーティ

Nintendoswitchのアームズなんて、面白そうですよね。
今だったら手をつけてみたら良いのではないでしょうか

また、必ずしも、最新のゲームに何か詳しい必要ありません。
(話題にはなります)

自分は

  • 好きなゲームに無茶苦茶詳しくなる
  • いつでも話を引き出せる

こんな状態にしておけばいいのです。

ちょっとした会話の合間に、ドラクエネタでも仕込めば良いのです。

スキット

あなた「このExcel処理どうやるんだっけなー」
だれか「久しぶりですからね」
あなた「全然覚えてない」
だれか「いちからやり直しですね」
あなた「ふっかつのじゅもん、どこやったかなぁー?」
だれか「りゅうおうおまえはもうしぬわかったかばかですかねー。」
あなた「いいねえ!でも、いのきばばつるたちょうしゅうりきふじなみじゃない?」
だれか「なんすかそれwwwwww」

明日から使える会話例ですね。

スキット2

あなた「バグが見つからない!」
だれか「ないんじゃない?別のファイルかも」
あなた「いや、このフロアに1つあることは、もうとうぞくのはなで分かってるんだよ」
だれか「あ、じゃああとは怪しいしげみでレミラーマですね!」
あなた「いいねえ!もうサマンオサの墓場を調べるのが大変で」
だれか「それは知らないwwwww」

今すぐ話せる例文です。

何か本を一緒に調べたとき。
「そらにくせしありきしか」
って言うのも、もう爆笑ですね。
(わかる人はわかる)

まあこんなにうまくはいきませんが、
一応メジャーなタイトルは、プレーしといて損はありません。

あんまりマイナーなゲームをやっても誰もわかりません。

ライブアライブにやたら詳しくても、誰も知りません。
(ただしコアな人には超受けます。やって損はありません)

フロントミッション辺りが、ギリギリのラインですね。
アーマードコアとかアンリミテッドサガはアウトです。

方法その3 どうせなら超うまくなる。RPGならタイムアタックにトライ

どうせゲームをやるなら、だらだらとプレーするのは止しましょう。
ただクリアするだけではいけません。

ゲームがは「時間の無駄で非生産的」

それは、プレーの仕方で変わります。
目的をもって、問題解決として、ゲームをプレイするのが良い方法です。

RPGであれば

  • 縛りプレイ
  • タイムアタック

問題解決としてのゲームプレイに該当します。

補足
縛りプレイは私もやったことがあります。
(FF10でスフィア盤(=成長)禁止)
しかし、ストレスフルでしかありません。
(あまりにストレスで「とんずら」だけ覚えちゃいました)

なので、タイムアタックでプレーされることをお勧めします。
何と言っても、素早いクリアを目指す。
ストレスなしで、最高に生産的です。

まとめ

「30代にもなってゲームをやっていると罪悪感を持ってしまう」あなたに
「ゲームをあなたの魅力に変える3つの方法」についてご紹介しました。

  • 方法その1 ゲームをやっていることを公言して笑いのネタや話のタネにする
  • 方法その2 流行のゲームに詳しくなる・日常会話でいつでも引き出せるようにする
  • 方法その3 RPGならタイムアタックなど、どうせなら超上手になる

ゲームをやっていることに罪悪感を持たないことが大事です。

  • 明るく楽しく話が面白い
  • めちゃくちゃゲームがうまい
  • 頭いいのはゲームなんだ

ということであれば、みんな喜んで(楽しんで)くれますよ。
あなた自身もゲームをやっていて無駄だなと想うことはなくなります。