「 文学 」 一覧

no image

【絵本の最高傑作】シュルヴィッツ『よあけ』はいかにして「たった1分」で芸術性を極限まで高めたのか?

  2017/04/01    エンタメ, 文学 , ,

『よあけ』 ユリー・シュルヴィッツ作・画、 1974(原作)、福音館書店 &nb …

no image

【原文とあらすじ】映画シラノ・ド・ベルジュラックがいかに傑作であるか知っているか?

  シラノ・ド・ベルジュラック(1990) 上映時間 139分 製作国 フランス …

no image

【異常現象】最近「脳内独り言」だらけのテレビドラマがヒットしている

2年ほど前、『きょうは会社休みます。』というテレビドラマがありました。 &nbs …

高等遊民がアイデンティティを保つために死守すべき鉄則を知れ

夏目漱石『それから』を精読し、高等遊民の生活心得を学ぶ。 前回に学んだ高等遊民の …

若松賤子『小公子』明治に活躍した女性翻訳家

『小公子』誕生の秘密|明治の女性が出産子育てのかたわらに翻訳

女性翻訳家の草分け若松賤子(しずこ)。 旧姓および本名は、松川甲子(かし)。生年 …

森田思軒―英文如来と言われた明治の翻訳家

英文如来。 ダサいくせに、妙に心に引っかかる。うまいネーミングである。 この異名 …

清少納言『枕草子』はタイトルで読者を釣り上げる平安の天才ブロガー

突然ですが「春」といえば何を連想しますか? 10個くらい適当に頭の中で考えてみて …

ニート必読の漱石『それから』で高等遊民の生活を学ぶ

夏目漱石『それから』の主人公、長井代助は、いわゆる高等遊民の代表として描写されて …

斎藤緑雨『小説八宗』は明治文学への挑戦的なパロディだった

風刺作家としての斎藤緑雨(1868-1904)の出世パロディ『小説八宗』について …

小林多喜二『蟹工船』あらすじと評価|三浦綾子『母』映画化情報も

小林多喜二と、多喜二の母を描いた小説『母』(三浦綾子作、1992年)が、2017 …