自宅で勉強できない理由は?スマホを学習ツール化する3つの方法




あなたは「どうしても自宅で勉強できない」と悩んでいませんか?

今回の、お悩み相談はこちら。

私は都内の大学に通う大学3年生の男です。
私の悩みは、どうしても自宅で集中して勉強できないことです。
1人暮らしでワンルームの部屋を借りています。

しかし、勉強しようと思って机に向かっても、本当にすぐに飽きてしまいます。
自分でも悲しくなるほど、意思が弱くて、どうしても集中ができません。

ちょっとでも疲れてしまうと

  • すぐに立ち上がる
  • ベッドに寝転がる
  • テレビを点けたり
  • スマホをいじったり

また、珍しく集中できたときも同じ。
例えばトイレやコーヒーを沸かすために立ち上がる。
すると、気持ちが緩んで、スマホを弄ってしまいます。
そのまま勉強のやる気もそがれてしまいます。

本当に自分が嫌になります。

いっぽう、学校や図書館・喫茶店であれば、そこそこ勉強ができます。
しかし、こんな状況では土日で学校が休みだと全く勉強ができません。
毎回喫茶店に行くのも、もったいない気持ちです。

なんとか家でも勉強ができる方法が知りたいです。

自分の部屋が勉強に集中できない環境だ
というお悩みです。

部屋には「勉強に必要なもの」ばかりではありませんよね。
生活必需品が常に勉強の邪魔をしてきます。

これが実家暮らしの一軒家などであれば、自分の部屋と生活空間を分けられます。
誘惑するものをすべて片付けて、別の部屋にしまうことができます。

しかしワンルームの場合だと、なかなかそうも行きません。

  • ちょっと後ろを振り向けばテレビがある
  • 少し立ち上がれば、冷蔵庫もある、ベッドもある

でも大丈夫。

誘惑に負けやすいあなたほど、勉強に集中ができるようになる!

そんな「勉強環境の作り方」を3つ、ご紹介します。

この3つの方法を実践すれば

  • 土日でも自宅でもいつでも集中して勉強が出来る
  • ちょっとした隙間時間でもついつい勉強してしまう
  • まるでRPGゲームのレベルを上げるように勉強についてを出してしまう

こんなあなたに変わってしまうこと間違いなしです。

方法その1 語学学習アプリを利用

この記事で紹介する方法は、すべてスマホを使った勉強です。
スマホは勉強の邪魔になると敬遠されがちなアイテム。

ですが、発想転換をします。大袈裟に言えば「コペルニクス的転換」です。
スマホはゲームをするためのガジェットではありません。

上手に使えば

  • 語学の学習
  • 何十冊にもわたる事典
  • 浩瀚な洋書の読書

などにも使えます。

その中でも最も手っ取り早いのが、語学学習アプリですね。

語学学習アプリは本当に星の数ほどあります。
その中で自分にとって楽しめるものを見つけられたら?
きっとハマりますよ。

  • スキマ時間についつい手を出してしまう

そんなゲーム性のある語学アプリが良いですね。

ちなみに私のオススメはこちらの記事でもご紹介しました。

【オンライン・無料学習】ロシア語の勉強におすすめの5つのサイト

2017.05.03

memriseアプリ有料版Proの評判は?無料版との違いを徹底考察

2017.01.20

語学学習をスマホのアプリだけで完結することはできる?

2017年現在ではまだなかなか難しいです。

あくまで大学などでメインで勉強している語学。
このサブトレーニング・サブテキストとして語学学習アプリを利用することが効果的です。

全く初めての語学をする場合は、必ずセットで文法書を買う必要があります。

それでも語学学習アプリを起動することを習慣にする。
そうなれば、もはや勉強中にスマホが目の前にあっても全然大丈夫。
机の上での勉強の気分転換に、語学学習アプリ。

楽しくて、気が付いたら30分たった。
全然OKですよね!

方法その2 読書アプリを利用

「別に私は語学なんてやらないし」

という方は読書アプリを利用しましょう。

最もポピュラーなのは、青空文庫。
日本文学の名作古典が読める「青空文庫」のリーダーアプリですね。

「著作権の切れた文学の名作を無料で読みたい」
と言う方には青空文庫がぴったりです。

しかし青空文庫だけが読書アプリではありません。

国立国会図書館のデジタルライブラリーの読書アプリ。(iOSのみ)
(「帝国図書館」というアプリ。)

また、kindleなどに代表される電子書籍のリーダー・アプリもあります。
特にkindleは読書専用のタブレット端末を買っても良いほど優れた電子書籍です。

  • 何千ページもある辞書・事典
  • 何百ページもある洋書

これらを、何十冊・何百冊と持ち歩けます。

  • 通勤通学の間に
  • 土日の暇つぶしに

kindleを開けば有益な時間が送れること間違いなしです。

まだ電子書籍を使っていないあなたへ

電子書籍なら、読書へのとっつきやすさがまるで変わります。
kindle本体なら、まんがを読まなくても、マンガモデルが圧倒的におすすめです。

Kindle Paperwhite マンガモデル(amazonで詳細を見る)

方法その3 スマホでレポート執筆→音声入力を活用!

これがこの記事での目玉です。

断言します。
レポートくらいであれば、今やスマホで余裕で書けちゃう時代です。

私もこの記事に関してはスマホで95%ほど書いています
しかもかけている時間は30分程度です。
この記事は、およそ3000文字くらい。
10分で1000文字です。

スマホでレポートなどの比較的長い文章を執筆するなら、音声入力をお勧めします。
4000文字程度のレポートであれば、1時間もあれば8割ほど完成させられるでしょう。

もちろん事前に書くことを決めていなければ、音声入力はできません。
しかし、反対に言えば、

  • 構成
  • 目次
  • 見出し

これさえ決めてしまえば、あとはそれに沿って頭の中にある事を喋るだけです。

音声入力は、結構忙しいです。
パソコンで文章を書けば、考えながら書くことができます。

しかし、まずその頭の中にある考えを吐き出すためだけにも、音声入力は役に立ちます。
(レポートで持論を展開しまくるような学生には特におすすめです笑)

もちろん音声入力だけをやって、それで「ハイ提出」とはいきません。

  • 入力の誤認識を訂正
  • 改行など文の体裁を整える

このような編集の時間はかかります。
しかし、空いた時間にふと思いついたアイデアをスマホに喋ってメモっておく。
それだけでレポートの執筆は半分くらい終わったようなものです。

大体この記事も、全体の9割は正確に認識しています。
すごい認識精度です。
私が学生の頃は、全くこんなレベルには到達していなかったと思います。
(音声入力なんかほとんど役に立ちませんでした。たぶん。)

音声入力は最初は全然うまくしゃべれないと思います。

しかし地道に音声入力をする習慣を続ける。
2ヶ月か3ヶ月程度でかなりスラスラと文章を入力することができるでしょう。
そうなってしまえばもう大学の授業のレポートなど「お茶のこさいさい」です。

はっきり言って1日で1万文字くらい書くのもそれほど困難ではありません。

私などは都心に出ると往復で2時間ほどかかります。

  • 電車に乗っている時
  • 駅と駅の間に歩いている時などで音声入力をしています

すいません。この記事も、家の近所を散歩しながら書いてます。

そんなスキマ時間の活用だけで、1日に5000文字くらい書けてしまうのです。
つまり全くパソコンに向かうことなく、家に帰ると5000文字が出来上がっているのです。

こんな素晴らしい機能を使わない手はありませんよね。

もちろん、

  • 好きなことを書いて良いブログ
  • しっかりとした形式を守らなければならないレポート

これらは全然文章の質が違います。
編集にかける時間はレポートや論文の方がはるかに長いでしょう。

しかし、文章のアイデアや大枠を書き込むのに「パソコンに向かう必要がなくなる」
これは、とんでもなく大きな革命です。

例えばテスト前のノートまとめ。
これも全て音声入力でやってしまって構いません。

読書ノート。
音声入力で本文を引用。
感じたことを続けて話す。

神ツールでしょ?

まとめ

自宅で勉強が集中できないと悩むあなたに
誘惑を勉強時間に変える3つの方法をを紹介しました。

  1. 語学学習アプリを使う
  2. 読書アプリ、電子書籍リーダーを活用
  3. 音声入力でレポート執筆・ノート作成

集中できなくて、ついスマホをいじってしまう。
ならば、そのスマホを「勉強するツール」に変えてしまうという考えです。

スマホをあなたの勉強の味方にすれば、あなたのお悩みはきっと解決できるはずです♪