ダー子とボクちゃんとリチャード名前の意味と由来は?コンフィデンスマンJP感想!

ダー子、ボクちゃん、リチャードって名前、どういう意味?

月9ドラマコンフィデンスマンJPが始まりました。

初回から1時間半の拡大放送で、非常に大掛かりなストーリーと脚本でしたね。こんな詐欺師の騙しの手口の手法を10話も書くなんて、ものすごい実力が高くなければできないですね。さすが、古沢良太さんです。

 

ところで、気になりませんか?

  1. ダー子(長澤まさみ)
  2. ボクちゃん(東出昌大)
  3. リチャード(小日向文世)

 

これらは、詐欺師のコードネームですが、一体どういう意味があるのでしょうか?

 

名前の由来が知りたい!! と思いました。

とはいえ、まだ物語の中でも、公式サイトにも、何も情報がありません。

ということで、予想してみました!

ドラマの話の中で、名前の由来がわかったらすぐにでも追記致します!

 

コンフィデンスマンJP感想!ダー子とボクちゃんとリチャード名前の意味と由来は?

 

ダー子(長澤まさみ)の名前の意味と由来を考察!

まず、ダー子。

正直言って、この名前が1番謎ですよね(笑)

「ダーってなんだろう、、、」

私の予想では、

  1. 「騙し」の「ダ」
  2. 「ダメ女」の「ダ」
  3. 「猪木」が好きで「ダー」
  4. 「ダースベイダー」が好きで「ダー」
  5. 「ダーマ神殿の転職」のように七変化するから「ダー」

 

この5つのうちのどれかですね!

古沢良太脚本は、すぐ実在のネタを持ち出して笑いをとる特徴があります。

なので3~5番が意外に一番あるかもしれませんね。

個人的には、3か4だと思ってます。

 

ボクちゃん(東出昌大)の名前の意味と由来を考察!

続いて、ボクちゃん。

これは何でしょうね~、そのまんまっぽいですよね。

「小さいころから弱かったから、ボクちゃん。」

って感じですよね。それに、

  • 長澤まさみが男勝りな主人公
  • 東出昌大がか弱いヒロイン
  • だから、ボクちゃん。

そういう解釈もできます!

 

リチャード(小日向文世)の名前の意味と由来を考察!

ダー子、ボクちゃんの2人に比べると、一番まっとうな名前ですね。

でも、よく考えたらリチャードって全然意味わからないですね(笑)

これもなぜですかね~、一番予想が立てにくいです。

 

高等遊民がリチャードと聞いてパッと思いつくのは、シェイクスピアです。

『リチャード3世』が有名です。

このリチャード3世というのは、狡猾で残忍で、醜い男。たくみな話術と、度胸のある大嘘で、王家の人びとを騙して、王位までのしあがる、という話なんです。

このたくみな話術、大胆なウソ、というのが、コンフィデンスマンJPの詐欺師を連想させますね~。

あながち「シェイクスピアのリチャード」という予想は間違いじゃないかも?

 

さらに。シェイクスピアには『リチャード3世』だけでなく、実は『リチャード2世』いう作品もあるんです。

このリチャード2世は、先ほどのリチャード3世とは全然違う話です。

リチャード2世とは、王様なんですけど、とにかく戦争中で、金が足りないんですね。

貴族の遺産をとりあげたり、税金や罰金を重くしたりと、とにかく金・金・金。金の亡者です。そんなだから、当然貴族たちの間で、リチャード2世の打倒運動が始まります。リチャード2世は倒され、幽閉されて最後には暗殺されてしまいます。

というお話。

こっちのリチャードも、「お金」に翻弄される人生だから、コンフィデンスマンJPのシナリオと関係ないとも言えません。

うむ、間違いなく、小日向文世のリチャードは、シェイクスピアのリチャードであると予想します!

 

まとめ まだ予想段階!結末は物語の後半で分かるか?

ダー子・ボクちゃん・リチャード、3人の名前の意味と由来をご紹介しました。

といっても、高等遊民の予想にすぎませんが(^^)

  1. ダー子:「猪木」か「ダースベイダー」じゃない?
  2. ボクちゃん:実質的なか弱いヒロインだから?
  3. リチャード:シェイクスピアが由来でしょ!

物語が進む中で、分かってくるといいですね~。

これをご覧のあなたも、予想をぜひコメント欄にお願いします。

 
  • コンフィデンスマンJPを見逃した!
  • もう1度観たい!

そんなあなたに、ネット動画を無料で観られる方法をまとめました↓

→「コンフィデンスマンJP」無料動画を視聴する方法はこちら


高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

\無料試し読み部分たっぷり/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。