ドキュメンタルシーズン5感想!下ネタばかりで汚いけどジミー大西が面白い!

Amazonプライムオリジナル番組「ドキュメンタルシーズン5」の感想を教えてもらいました。

 

高等遊民
私もシーズン1見て、かなりおもしろかったです。お尻や下半身を平気でモザイク入れて写すのは本当に汚くてはイヤですけどね。それ以外は面白いです。

 

ドキュメンタル シーズン5 簡単なあらすじ

よしもと ダウンタウン松本人志が企画するお笑いドキュメンタル番組です。

10人のお笑い芸人が1人100万円ずつを持ち寄り、その合計金額1000万円という大金をかけて勝負します。
とある部屋にお笑い芸人10人が集まり、制限時間の中で互いに笑わせ合うという企画です。

 

ドキュメンタルは何が面白いの? 笑いをこらえるのが笑える

制限時間の中で互いに笑わせ合うという企画ですが、相手のネタや攻撃にいかに耐えれるか、そしていかに相手を笑わせれるかが勝負です。

笑いをこらえながらも相手を笑わせないといけないというある意味大変な戦いです。
3回笑えば退場です。しかし、笑いの度合いによっては、1発退場もありえます。

最後の1人になるまで戦いです。ただ最後の1人になっても、ゾンビタイムにより、その最後の1人が笑ってしまえば、優勝者はなしという事になってしまいます。

この企画番組は、シーズン1からはじまり、今回で5回目になります。

1人に残り、ゾンビタイムで笑ってしまい優勝者がでなかった回ももちろんあります。
10人の芸人が面白いネタを次から次に仕掛けてきます。

それに対して他の芸人が笑いに耐えてる表情、これがまた観てて笑えるんです。

みなさんいかにそのネタに笑わないように水を飲んだり、タバコを吸ったりして気を紛らわせてますが、耐えれるのが本当にすごいなと思います。

 

個人的にはジミー大西が面白いが下ネタばかりだと汚いしつまらない

毎回、出演メンバーが違うのでメンバーが誰なのかもいつも気になるトコです。メンバーにより、展開が毎回違うように感じます。

今回はたむらけんじや、ジミー大西、ケンドーこばやし、狩野英孝、サバンナ高橋、陣内孝則など勢ぞろいです。

そしてシーズン5は千原ジュニアも参戦という事で今までと違った戦いとなってます。10人ともそれぞれ個性があり、色々なネタを持っています。

そのなかでも私が好きなのはジミー大西と秋山と千原ジュニアです。
ジミーちゃんのゆるい感じで徐々にくるあの感じが好きです。秋山はネタの種類や人物など幅が広すぎです。
千原ジュニアは攻撃ネタなどは少ないですが、絶妙な合いの手や返しやツッコミが好きです。
そして今回1番ツボだったのが、不覚にもおもちゃのサルという、、笑
あのおもちゃはハイテクすぎです。笑いの種類で予想外の笑いってあるんだなと思いました。
ただ、今回は後半が下ネタが多すぎだったかなと思いました。

ドキュメンタルほかのシリーズもおすすめ

この企画のシリーズはどれもオススメです。
出演メンバーにより、笑いの種類がかわってくるので毎回面白いです。
見た瞬間から笑えるので、おなかの底から笑いたい時にオススメです。
普通に笑いながら観るのもいもちろんいいですが、自分も出演者になってその空間にいるような気持ちで笑いをいかに堪えれるか試しながら観るのがオススメです。
そしたら、より笑える気がします。私は秒殺でしたけど。
この番組は毎週金曜日にamazonprimeビデオに配信されます。
私も、金曜日に配信されるのを1週間楽しみにして過ごしてます。
近々、ドキュメンタルシーズン6も始まりますのでそれも乞うご期待です。次のメンバーは誰になるのか楽しみです。

今回はゾンビタイムに突入しながらも優勝者がでましたが、次は優勝者がでるのでしょうか。
松本人志も言ってましたが、基本的に面白い人はゲラ(笑いやすい)というのは今回観て、本当な気がしました。
究極のお笑い番組じゃないでしょうか。

 

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