崖っぷちホテル6話ネタバレ感想!かわいい宇海が時折見せる真剣な表情の意味は?



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崖っぷちホテル第6話で時々見せた宇海の真剣な表情が気になる!

ホテルの過去とともにいよいよ宇海の正体もわかる?

 

5月20日放送の「崖っぷちホテル」は、宿泊部主任の時貞(渡辺いっけい)を犯罪者として告発するという内容の手紙がホテルに届き、またまたホテルウィンブルサのスタッフたちは大混乱。

そんな中、ホテルに宿泊に来た時貞もよく知る常連客、自治会長の後藤(でんでん)が告発状の送り主と思い込んだ時貞やホテルのスタッフたちは、宇海の提案でみんなで最高のおもてなしをして、喜んでいただこうとしますが、ダメだしばかりされて、思うようにいきません。

後藤について何か忘れていることがあるようなのですが、思い出せない時貞はイライラしてスタッフたちを怒ります。

スタッフたちが時貞に不信感を抱く中、一人総支配人の佐那(戸田恵梨香)は、時貞を信じる、とまっすぐに言いづつけます。

宇海(岩田剛典)は、いつものように笑顔とポジティブな言葉でスタッフたちを励ましながら、自由に行動しますが、今回は時々真剣な表情で考え込むような場面がいくつかありました。

 

何か気になります!!

ドラマも後半に差し掛かり、いよいよ宇海が何者で、なぜこのホテルに来たかがわかってくるのでしょうか?

第6話のSNSでの話題を参考にして、考えたことをまとめてみました。

 

ネタバレありなので注意して読んでください!!

 

崖っぷちホテル第6話あらすじネタバレ

時貞を指名して、ホテルウィンブルサに現れた自治会長の後藤は、以前はホテルの常連客だったというがここ数年は訪れていなかった。

酒の席で後藤に会ったことは覚えている時貞だったが、なぜ後藤が何が足りないと言ってるのかわからない。

宇海は、また常連客になってくれるチャンスを時貞がくれた、みんなで最高のおもてなしをして常連客になっていただきましょうといつもの笑顔でポジティブにスタッフたちをけしかける。

時貞もある理由で、最高のおもてなしをして喜んでいただきたい、という思いからスタッフたちにあれこれ命令をし、しぶしぶと従うスタッフたち。

しかし、後藤に満足してもらえない。まったくなってない、と言われるが何が足りないのかわからない時貞は、スタッフたちを責めてしまう。

後藤が時貞に告発状を送った人物だと思い込むスタッフたちは、時貞の横柄な態度に怒り出す。せっかくまとまりかけていたスタッフたちが再び、大混乱。意地になった時貞は、自ら屋根裏部屋の掃除を始める。

そこに宇海があらわれて、掃除を手伝いながら、後藤さんのことは、時貞さんが一番よく知っています。今までの話の中に何かヒントがあるかも知れません、考えてみて下さい、と伝えます。

 

そして、考えた時貞は、見つけたのです!

20年前の自治会で佐那の父親に聞いてヴィンブルサの屋根裏部屋の天窓から見事な満月を見た話を後藤さんに酒場で会った時に聞いていたのです。

後藤さんが、今日はちょうどいいから、と言ったのは満月だったから。その日、満月をみながら生まれてくる娘の幸せを願い名付けたという大切な思い出を持っていたからなのです。

 

掃除できてないのは、天窓の事だったと。

 

時貞は、後藤さんの事をよく考えてスタッフたちと協力して最高のおもてなしをする事ができました。

時貞が、後藤さんに最高のおもてなしをしたかった理由とは、ホテルの事を悪く言われて、またよくなってきている事を見せたかったからだったのです。

それをみんなに言えなかったのは、みんなが自分を犯罪者として告発するという手紙を信じているからで、自分一人で解決してやると思ったからだと本音を話した時貞。

みんなが笑顔になり、ハッピーエンド??にも思えたのですが、時貞の顔はまだなにかを隠していて、宇海の笑いにも少し曇りがあるように見えました。

 

その意味は、次回わかるでしょうか?

 

かわいい宇海が時々見せる真剣な表情の意味は?

ポジティブな言葉と、いつも笑顔の宇海ですが、第6回では、時々真剣な表情で何か考えていたりする場面がありました。特に後半です。

原因の一つは、やはりこの人でしょうか〜?

佐那と同じように、手紙の文字で告発状を書いたのが後藤さんではないと気づいていたのですよね。というより、すべてを知っているのだとしたら、佐那の兄と面識があるということも考えられますね。

 

最終回が近くなってきたんですね。厨房、フロント、清掃部、事務室、バー、客室部とすべてのスタッフたちが宇海の仕掛けた課題を乗り越えて成長してきたので、次はいよいよホテルの総支配人の問題が乗り越えられれば、解決ということになりますね。その後宇海はどうなるか?心配です!!

 

スタッフたちがチームとしてまとまってきたこと!! 宇海にとっては嬉しいことだけど、自分がホテルを去る日が近くなり、淋しい気持ちになっているということも考えられます。

 

丹沢が、時貞の告発状の話を聞いた時、口を滑らした言葉。そうでした、その問題もありましたね! そのことも、宇海は知っているから、暗い表情?

告発状を書いたのが佐那の兄なら、佐那の兄が時貞を犯罪者として告発しようとしているということです。何か、関係がありそうですね。とにかく、次回の展開に期待です。

 

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崖っぷちホテルは伏線が多い?

第6話について時貞さんを演じる渡辺いっけいさんのお話が公式サイトにでていましたね。

渡辺さんが言われているように、このドラマにはいろいろなところに伏線があるのですね。

それは、言葉だったり、行動だったり、意外なものかもしれません。第6話には、こんな伏線がありました。

視聴者の皆さんはよくみていますね!

そういえば、いつもとどこか違う気がしたのは、お月様だったんですね。納得!

三日月が満月になっている理由は、ドラマのエピソードに関係したんです。

 

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まとめ

崖っぷちホテルの第6話で宇海が時々見せた真剣な表情が気になり、SNSの話題から調べてみたことをまとめてみました。

わかったことは、こんな感じです。

 

  • オープニング映像は、ホテル内でお菓子のもてなしを受ける少年と少女(宇海と佐那)。懐中時計を持つタキシードの男性は佐那の父親?
  • 一通り各スタッフを周り、最後の宿泊部。時貞も宇海の仕掛けた課題を乗り越え、ホテルマンとして大切なものを取り戻す姿に宇海も安心する。
  • 気になる宇海の真剣な表情の意味は何?最後にホテルに残る大きな問題を解決することができるか?次回以降の展開に期待!

 

徐々にまとまり、ホテルマンとしての大切な思いを取り戻してきた崖っぷちホテルのスタッフたち。残る問題は、やはり総支配人佐那の問題でしょうか。第7話には、佐那の兄でホテルを崖っぷち状態にした張本人が登場しますね。

第6話の告訴状を出したのは佐那の兄なので、その問題もまだ解決してないということです。さて、どうなるのでしょう。

宇海が時々真剣に考えこむ表情を見せた理由は、最後の大きな問題が迫っていることを意味しているのかもしれません。

なんとなく展開が見えてきた感じがしますが、第6話で、はっきりしたことはわかりませんでした。次回兄の登場で何かわかることを期待しましょう。

 

クライマックスに向けておもしろさ倍増のドラマ「崖っぷちホテル」をお見逃しなく!

オープニング映像とドラマの中に意外な伏線を見つける楽しみにも注目しながら、今後のストーリー展開に期待して見て下さい。

 

 
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