ガリットチュウのコンビ名には意味がある?由来は熊本限定のあのアイスだった!?



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ガリットチュウの名前の意味は?

お笑いコンビ、ガリットチュウ。

もはやものまね芸人となった福島さんしか出ていない感じですね。

そのガリットチュウというコンビ名の由来はどこから来たの?

わたくし高等遊民が調べ上げておきましたので、ご覧ください。

ガリットチュウの名前の由来は熊本のアイスキャンディー

はい。いきなり答えを言うと、こちらです。

「ガリッとチュー」というお菓子があるんですね。

こちらは、熊本県天草市にある会社。

有限会社永田冷菓が運営する「サンタのアイス工場」のアイスキャンディーです。

このアイスキャンディー、なんと昭和32年に原型が開発されました。

昭和32年3月

始めはアイスキャンディーの行商をしていましたが、
もっと美味しいものを!との思いから冷菓製造を開始
糸こんにゃくが、ビニール袋にビッシリと密封されているのを応用し、カキ氷を袋詰めにして販売しました。
このカキ氷が爆発的に売れ、一日に1000個以上造りました。
これが「ガリッとチュー」の原形であり、今日の永田冷菓を支えてきた品物です。

参考:http://icefirm.com/

糸こんにゃくが、原型だったんですね~。

 

アイスキャンディーといっても、かき氷なんですね。

なんで「ガリッとチュー」なの?

という疑問もわかりましたね。

  • 三角だから、チューチュー吸える。
  • かき氷だから、ガリガリ食べられる。

そんなところですね(笑)

こういうネーミングセンスいいですよね~。

 

また、このツイートによると、今はもう「ガリッとチュー」は販売終了になってしまっているそうですね。

たしかに、写真も古い、昔のっぽいですね。

 

ということで、お笑いコンビ「ガリットチュウ」。

名前の由来は、↑のアイスキャンディーでした。(天草市のむかしの名物かき氷)

なぜなら、福島善成(ふくしま よしなり)さんが、天草市出身だからです。

きっと好きだったのでしょうね~。

福島さんは1977年生まれです。

で、熊谷岳大(くまがい たけひろ)さんとのコンビ結成が1998年。

つまり、1990年代までは、おそらくは「ガリッとチュー」は販売されていたのではないかと思います。

しかし、これなんですかね。クレープアイスにしか見えないです。

でも、かき氷のようなものらしいです。

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袋入りかき氷という九州の独自文化は何?

私高等遊民は東京育ちですから、袋入りのかき氷なんか初めて見ました。

入りかき氷は、九州の方にとっては常識だそうですね。

コンビニで袋入りのいちごかき氷を見つけた友達が

「なにこれ!めずらしくね?」と言い、買ったあと袋から直接食べながら

「新しいね。食べやすい」と感激していたので首をかしげてしまいました。

参考:http://monokaki8sakuraiyuu.blog116.fc2.com/?mode=m&no=175

Twitterなど眺めてもこんな感じです。

  • 九州名物ならピンクの袋入りかき氷。
  • 九州アイスは、ブラックモンブランと袋入りかき氷
  • いやぁ…袋入りのかき氷が珍しいなんて…
  • 小さい時は袋に入ったかき氷をよく食べてましたわ

へー。

ブラックモンブランって聞いたことありますね!!!!

 

そして超絶詳しいツイートもありました。

こういう情報って、すごくありがたいですね。歴史に残る情報です。

いくらなんでも、パッケージが似すぎですね!!!

 

意匠権が崩壊しています(笑)

まとめ

ガリットチュウのコンビ名の由来についてご紹介しました。

  1. ガリットチュウの由来は、熊本県天草市のローカルお菓子の名前
  2. 永田冷菓「ガリッとチュー」というアイスキャンディー
  3. 福島善成さんが天草市出身
  4. ガリッとチューは袋入りかき氷のようなものらしい
  5. 袋入りかき氷は、九州の独自文化っぽい

高等遊民ブログは、本来は文学や哲学を紹介するブログです。

でも、こういう些細なことでも、なんか気になって調べてみると、色々なことがわかって面白いですね。

  • 「アイスキャンディーの名前らしいよ」
  • 「ふーん」

で終わることもできます。

けど、「永田冷菓」とか「袋入りかき氷」というところまでたどり着くと、

調べた甲斐あったな~、と感じますね!



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哲学という、かなり難しい内容でも、音声入力で話して書くことは可能です。

 

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

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