半分青い1話感想ネタバレ!滝藤賢一の性格は妻と子供に無責任な父親役?



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半分青い第1話のあらすじ・ネタバレ・感想です!

 

第1話は、主人公まさかの生まれない(笑)

永野芽郁の父と母である滝藤賢一と松雪泰子がお話の中心でした。

 

「半分青い」第1話あらすじ

1971年の夏。岐阜県の田舎町でちいさな食堂を営む楡野一家は、新たな命を授かっていた。胎児の母・晴(松雪泰子)は、やってくる陣痛に大騒ぎ。父・宇太郎(滝藤賢一)は、愛する妻の手助けもできずにオロオロするばかり。同居する、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、孫の誕生を今か今かと待ちわびる。一方、胎児は親の思いも知らずにお腹の中で調子に乗って暴れまくり、思わぬ事態に…

 

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「半分青い」第1話ネタバレ解説と感想!

例えばでもこの傘が不格好…と思うか変な形でちょっと面白いと思うかはその人次第で…。
例えば私左の耳が聞こえない。
小学校3年生の時におたふくかぜで。
だからこうして傘をさしても左側に降る雨の音は聞こえなくて…右側だけ雨が降ってるみたい。
でもこれを悲しいと思うか面白いと思うかはその人次第。
そして私なんかはちょっとこれ面白いなんて思うんだ

まず最初に主人公は左耳が聞こえないという説明から入りました。

雨から始まるって、いいですね~。

 

そして舞台は遡り・・・。

(宇太郎)ジョー…。(いびき)
うるさい!
立つんだジョー…。(いびき)
うるさい!うるさい!
あっ蹴った!ねえウーちゃん!ねえちょっと…蹴った蹴った蹴った!ねえ!えっ?力石死んだ?寝ぼけんといて。
蹴ったのよ!蹴った?うん!あっまた!あっ本当や!動いとる動いとる!
蹴ると喜ばれる。動くと喜ばれる。その気配を感じた私はガンガン蹴りまくりの暴れまくりで胎児の頃からお調子者。それがよくなかった

胎児のCG!!!

マジか。ちょっと恐怖でしたね。

あしたのジョーの連載期間は1968年~1973年。

71年というと、ちょうど、力石やカーロス・リベラの時代ですね~。

ちなみに最初の、川で「1971年夏」という文字が川に埋まってる画面はめっちゃよかったですね。センスがいい。アイデア。

 

陣痛のシーンになります。

(晴)痛い痛い…痛い痛い。
(宇太郎)立てる?大丈夫?持とう持とうこれね。
ウーちゃん…もう嫌や。
ま〜あかん。
痛すぎて死にたい。
失神したい。
ウーちゃん代わって。
貴美香先生もう来てかれこれ8時間くらいたっとる。
ずっと痛がっとるけどなんとかならんかね?先生。

「ま~あかん」というのが、岐阜ことばなんですね~。

かわいい岐阜ことばを集めてみたいですね。

これ…おなかの赤ちゃん寝とるね。
は?え?ちょっとねえ赤ちゃんの方にもその気がないと産道下りてきてくれんでね。
え!?母親の私がこんなに苦しんどるのにこの子おなかの子寝とるってなんちゅう事や!まあまあ…。
おおらかな子になるんやないの?でもまあとりあえずもうちょっと様子見るしかないわな。
また見に来るでね。

うーむ。ギャグですね~。

永野芽郁赤ちゃんは、空気を読んでお腹を蹴飛ばしたのですが、

今度は空気を読まずに眠りだす。

 

私…眠い。
気持ちいい。
ここは世界で一番気持ちいい場所。
ふわふわのぽわんぽわん。
どれだけ時代が変わってもおなかの中はいつも変わらなくてこの世に生まれ落ちた人はどんな人も同じように十月十日をまずお母さんのおなかの中で過ごす。
その後の人生はさまざまだとしても

赤ちゃんがそんな事言うわけあるかと、日本中が突っ込んだことでしょう。

まあ、なんですかね~。こういうめちゃくちゃなことをやりたいから、主題歌をアイデアにしたんですかね。

全部、「アイデア」といえば許される雰囲気がありますね~(笑)

 

お母ちゃんは腎臓の持病があったのでもともと子どもを産む気はなかった。お父ちゃんも
どうしよう…。
ウーちゃんはどうしたい?俺はそりゃ…。
そりゃ?晴さんが元気なのがいい。
晴さんが第一や。
嘘!えっ私は!?
でも先生言っとったやないか。
今やったら安定してるから産めるって。
先生も応援するって。
だから俺は晴さんのしたいようにするのが一番やと思う。
晴さんの体だ。
俺はどっちでも応援する。
晴さんが決めた事に賛成する。

はい赤い文字で聞いたところ注目してくださーい。

これは男の典型的なずるいセリフですねぇ。

もう自分で責任取ろうとしないという。

一見優しい言葉のように見えますがその実は無責任。

最終的に悪い結果になったら俺が決めたことじゃない、お前が決めたことだと言い出しますよ。

女性の皆さんは甘い言葉を吐いてくる男性に気を付けましょう.

 

なかなか生まれない上に、へその緒が巻きついちゃいます。

へその緒中で巻いちゃったかもしれん。
えっ…。
ああそういえばよう動いとった赤ん坊。それ関係あるんかな?
ないとも言えない。下手すると二重巻き。
えっあっそれはえ〜っと何か重大な…。
最善を尽くしますが…。
えっ…。
痛い!痛い…。
えっ?あの私生まれてこないうちに終わりますか?お母さんの顔見たいです!十月十日おなか貸してくれたお母さんの顔見たいです!そして私私…生まれたい!

サブタイトルの、「生まれたい」っていうのは、こういう意味なんですね~。

まあ、物語なので、生まれることはわかりきっていますけど(笑)

 

しかし第一話で主人公が生まれないだなんて、結構面白かったですね。

今後に期待です!

→「半分、青い。」の今までの感想まとめ

 
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