半分青い川船のおじさんは誰?鈴愛が泣かない理由は?11話ネタバレ感想!

半分青い第11話のあらすじ・ネタバレ・感想です!

 

半分青いの船に乗っているおじさん誰!?

 

というのが私の感想。

 

「半分青い」第11話あらすじ

一生、左耳の聴力が回復することはないと告げられた鈴愛(矢崎由紗)だったが、何事もなかったように明るく過ごす。気丈にふるまう娘の姿に、晴(松雪泰子)は母親としての責任を感じ、夜な夜な涙する。宇太郎(滝藤賢一)と仙吉(中村雅俊)は、そんな母娘を支えようとするのだった。ある日、小学校の授業で鈴愛に災難が降りかかるが、ピンチを救ったのはやはり律(高村佳偉人)だった。そんな律の前で、鈴愛は初めて涙を流す。

 

「半分青い」第11話ネタバレ解説と感想!

(鈴愛)全く何も聞こえない!ショックだ!草太何て言った?
姉ちゃんかわいい。
嘘つけ!
(草太)姉ちゃんこれやる。グルグル定規。
えっこれ欲しかった!
お小遣い余ったから。

優しい弟くんです。

落ち込む楡野家の一同。でも、鈴愛だけは、変わった様子を見せません。

川辺にて。

律んちはとんびが鷹を産んだ。
(おじさん)ほう。
お父さんは普通の写真屋さんなのに律は天才。誰よりも頭がいい。
お嬢ちゃんこりゃまた失礼やな。
うちはカエルの子はカエル。
ハハハハッそりゃええわ。カエルか。
おじちゃん。鈴愛は左の耳が聞こえんくなった。
ん?カエルやなかったか?
私の名前は鈴愛です。
マイネームイズスズメってやつやな。

おじさんも突然のカミングアウトによく対応してますね。

そして特別に船に乗せてあげます。いつもは200円します。

そういえばうちのおかあちゃんも左耳聞こえなんだな。
本当か!?
戦争やけどな。柳ヶ瀬の空襲でこっち側に爆弾落ちて…。ほやけど片耳だけで済んでもうけ物やった。
やっぱり左の耳にこびといたか?
何やお嬢ちゃんそんなの聞こえるの?
うん。たまに左の耳でお祭りやっとるみたい。大勢で騒いどる声みたいなのが聞こえる。
うちのはそんな面白い事言わなんだなあ。
バケツの底でザリガニ暴れてるみたいな音がするって言っとったかなあ。あっおかあちゃんってねおじさんの奥さんや。お嫁さん。もう死んじゃったけどね。
ごめいふくをいのる。
へ?
何か間違えたか?
いや合っとる。鈴愛ちゃん面白いね。

 

貸しボートのおじさん、俳優は吉沢健

このおじさんは、吉澤健さんという方。

 

1946年生まれ。

西武警察シリーズ・太陽にほえろなどで犯人役で何度か出演されてるようですね。

 

さらに北野武監督作品にいくつか出演しています。

  • その男、凶暴につき(1989年
  • 龍三と七人の子分たち(2015年

 

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【あらすじ】鈴愛が初めて泣くのは律の前

鈴愛は、家族の前では全く涙をこぼしませんでした。

いつも通りに振る舞っていました。

ですが、本当の心の内は?

 

体育の授業は平均台のテスト。事情を知らない先生。

律は鈴愛をかばって助けます。帰り道の河原で。

律、左耳がうるさい。ずっと耳鳴りする。本当に音がしとる気がする。聞いてみて。
うん。聞こえないけど。
そうか鈴愛だけか…。(涙を流す)
今まで泣かなかったのに鈴愛。うちのお母さんが鈴愛ちゃんは一回も泣かないんだよ。偉いって。晴おばさんがそう言ったって。
泣く時がなかった。泣く時が見つけられんかった。私が泣くとみんな泣く。つくし食堂が泣き虫食堂になってまう。泣き虫のお母ちゃんは鈴愛が泣いたら余計泣くに決まっとる。
(泣き声)
びっくりしたぁ。
(泣き声)帰ってもいいぞ。
いいよつきあうよ。

 

ああ、もう子役時代終わっちゃうんですね。

本当に、矢崎由紗ちゃん、わたしはめちゃくちゃ評価しています。

こんなにうまい女の子、観たことがないです。

1か月くらい子役やってくれませんかね(笑)

 

この表情!!

素晴らしい!!

子役は、ただかわいいだけじゃダメなんです。こんなもう普通の、どこにでもいそうな女の子が演じられるのは、そうそういません。

しかも声もきちんと通っていて、子どもに特有な聞き取りにくさもない。

すばらしいですね。

 

→「半分、青い。」の今までの感想まとめ

 
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