半分青い第5話ネタバレ感想!ブッチャー子役の大竹悠義がかわいいと評判な理由は?




半分青い第5話のあらすじ・ネタバレ・感想です!

 

今回の話は,幅100メートルにまたがる木曽川で釣り糸を使った糸電話を使って両岸で対話しようと言うお話です。

 

 

「半分青い」第5話あらすじ

妻を亡くしてからふさぎがちな祖父・仙吉(中村雅俊)のため、律(高村佳偉人)と「川をまたぐ糸電話」大作戦に取り掛かる鈴愛(矢崎由紗)だったが、川の広大さを目の当たりにし、呆然と立ち尽くす。一方、鈴愛の両親・晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)も仙吉を鼓舞しようとするがうまくいかない。そんな中、鈴愛たちは同級生の手を借りて糸電話を川の対岸に渡すことに成功。対岸の律に向かって、鈴愛が全身全霊で声を届ける。

 

「半分青い」第5話ネタバレ解説と感想!

100メートルの川の上に糸を張る。

子供2人で一体どうやるんでしょうか。2人じゃとってもじゃないけどできないと考えた律はヘルプを呼びます。

それがブッチャー。

(鈴愛)これ2人じゃ無理じゃね?
(律)だから人を呼んだ。
(龍之介)よう律〜!
何でブッチャー…。まああかん。何でブッチャー?帰る。
まあ待て。あいつは金持ちや。

金?

この川を渡る壮大な糸電話の計画を遂行するためには向こう岸まで渡らなかん。
ほうや糸電話作戦!私はやがてさんずの川を挟んで糸電話をやる。死んじゃったばあちゃんと生きてるじいちゃんをしゃべらせてやるのが目標や!
まずはこの川何で渡る?
舟や。渡し舟で渡るぞ。
あれは1回200円だ。
た…高っ!そんなお金は我々庶民にはない。
律んち金持ちやん。
金はあっても子どもには渡さない。教育が厳しいところがあって困る。
ブッチャーは金づるか…。

ブッチャーの家はお金持ちなんです。

 

そして、鈴愛のほうも、友達の菜生ちゃんを呼ぶことに。

木曽川へ引き返す途中、商店街に高級車がクラクションを鳴らしながらやってきます。

(クラクション)外車や。あれ1,000万くらいするやつや。
ふぎょぎょ!
あ〜らこんにちは。菜生ちゃん鈴愛ちゃん。お外遊び?元気があってよろしいこと。
(2人)こんにちは。
でも遊んでばかりで大丈夫かしら。世の中競争だから。うちの龍之介は今英語のお教室よ。

龍之介って誰?

実は、ブッチャーのこと!

ブッチャーの名前は、西園寺龍之介。見た目と名前のギャップが、ギャグになってます。

「かつての文豪と同じそんな高貴な名前を付けても一度も同級生から本名で呼んでもらえない息子さん」

これはおもしろいですね~。

 

こうして100メートルの釣り糸を川に渡すことに成功します。

そこでブッチャーがこんなことを。

ねえリッちゃん。これさああいつら向こう岸に渡ってさあ、糸電話無事成功してさあ、ほしたらやっとこ聞けるのが鈴愛とか菜生ちゃんの声なの?
うんまあそうだけど…。
俺リッちゃんがええなあ…。リッちゃんの声聞きたかった。

おっと、ヤバいやつなのでしょうか(笑)

 

 

ブッチャー(大竹悠義)がかわいいという感想

ブッチャーかわいいなw

ブッチャー君、気に入った。ずっと出ていてほしいな。

正直、鈴愛よりブッチャーの方が可愛い。

ブッチャー、マナちゃんもりっちゃんも好きとは、気の多いやつだな

ブッチャーくんに好感度

心の友に誘われたら、お稽古もお休みしちゃうブッチャーくんが可愛いねぇ

今日の回だけでブッチャーに心を奪われてしまった。長じて矢本悠馬になるなんてたまらん。

ブッチャーがいい味出してるなと…

愛を語るブッチャー

対岸で律の声を聞きたかったブッチャー

家がお金持ちで暴れん坊のやんちゃ坊主かと思いきや可愛いじゃないか

 

ブッチャーはコメディキャラですね。大人になっても出てくる予定なので楽しみですね。

 

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