ジュラシックパークはイアンマルコム博士の名言がかっこいい!無料動画視聴方法は?



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ジュラシックパークの感想と見どころを教えてもらいました。

 

高等遊民
なんだかんだで怖いですよね。スピルバーグの、軽いホラー趣味がいい感じに表れてます。

 

ジュラシックパークのあらすじ

ある島で恐竜を蘇らせ、生きた恐竜のテーマパークにしようと考えたハモンドは、古生物学者のグラント博士と古植物学者のサトラー博士、数学者のマルコム博士を呼び、パークを体験してもらってお墨付きを得ようとしました。

ところがパークのスタッフの一人ネドリーの企みにより島のセキュリティがオフにされ電気が途絶える中、柵の電流も止まり恐竜たちが囲いの中から出て来てしまいます。

恐竜に食べられてしまう者も出てしまう絶体絶命の状況の中、遊びに来ていて巻き込まれたハモンドの孫のレックスとティムを守りながらグラントは逃げ延び、負傷したマルコムとハモンド、サトラーと合流し、とうとうヘリで島から脱出するのです。

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ジュラシックパークの見どころと面白いシーン

子どもが苦手なグラント博士が、レックスとティムを守り面倒を見ていくうちに、二人から懐かれ、グラント自身も二人を大切で身近な存在として受け入れていく過程の大変さと微笑ましさに、くすりと笑ってしまいました。

ハモンドが子どもたちの危機や自分の元に呼んだグラントたち博士らの意見により、次第にテーマパークへの執着を解いていく過程もじれったくも見ごたえあるものですが、何より当時の技術を駆使した恐竜の映像や音声、恐竜からグラントたちが逃げるシーンなどの迫力には圧倒されます。

 

特に大型肉食恐竜が息を潜めた車の中のレックスとティムを車の窓から覗き込むシーン

その後に追い掛けてくるシーン、

首の長い大型草食恐竜が樹の上のグラント、レックス、ティムの三人の前でゆっくりと草を食み、くしゃみをするシーン、

キッチンにまで追いかけてきた小型肉食恐竜とレックス、ティムとの息詰まる攻防戦など、

 

手に汗を握る場面が沢山ありました。

 

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ジュラシックパークはイアンマルコム博士の名言がかっこいい!

数学者のイアン・マルコム博士です。

クールで皮肉屋で、サトラー博士を口説く素振りも見せるなど、頭は良いが結構女性関係で手が早いのかと思いきや、こと数学や自然、生物など人知で計り知れないものに関してはかなり謙虚で真面目な考え方をする人物です。

 

子どもが好きではなさそうなのに、子どもを助けるために負傷するなど、恐竜を自分のアイディアを実現させる道具としか考えていないようなハモンドより余程自然や生物に対する愛情に満ちているといえます。

マルコムの台詞には名台詞が多いのですが、なかでも好きな台詞は「生命は道を探し出す」という言葉です。

恐竜のホルモンを操作して繁殖できず卵からは雌しか生まれないようにしたと言うハモンドに対して、

人間の力で自由に生命を制御し操ろうとしても、生命は押さえつけられはしない、
危険をおかしても自力で生きていく、生き残る道を探す、

という意味のことを言うのです。

この言い切ったときの表情が強く印象に残りました。

ジュラシックパークの続編はどんな感じ?

ジュラシック・パークには続編があり、2018年5月現在までにシリーズは4作公開されていて、更に最新作が公開予定です。

シリーズを重ねるごとにストーリーが複雑になったり画面が派手になったりするのと、初めて恐竜がシリーズ初回で登場したインパクトが強いので、やはり個人的には最初の「ジュラシック・パーク」を推します。

それでもそれぞれのシリーズにもまた色々な魅力があるので、かいつまんで紹介すると、

 

続編の「ロスト・ワールド」ではクールなマルコム博士の恋人や娘が登場してパパとしての一面を見ることができたり、肉食恐竜のTレックスの親子の絆が描かれたりします。

その後の「ジュラシック・パークⅢ」ではグラント博士と助手のビリーとの関係など注目する人間関係があり、恐竜にやられたと思っていたビリーが助かっていたという事実が描かれ、巨大なスピノサウルスも登場して迫力を増した画面になっています。

 

四作目の「ジュラシック・ワールド」はその名の通りより世界観、スケールが大きくなって、恐竜を訓練したり味方の恐竜も現れたりとストーリーが広がります。
どれも見逃せない内容なので、やはり最初からシリーズ全部を見た方がいいかもしれません。

 

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