ラブリラン原作漫画のネタバレと感想!ラストの結末で鷺沢と町田どっちと付き合う?



スポンサードリンク


4月5日から始まったドラマ「ラブリラン」。

 

その原作の結末はどうなっちゃうの?

 

早く知りたいあなたのために、細かくお伝えします。

 

 

話の内容知りたいけど、全部は読みたくない!!

そんなあなたは、こちらをどうぞ♪

  1. ラブリランのドラマ登場人物と相関図!原作との違いが出演者で一目瞭然
  2. ラブリラン南さやか役の中村アンは原作とドラマで違いは?おしゃれすぎると感想
  3. ラブリラン町田役の古川雄輝は原作と違いすぎ?ツンデレ声がやばいと感想多数!
  4. ラブリラン鷺沢役の大谷亮平がドラマと原作で違いすぎる?感想まとめ
  5. ラブリランの意味は?天沢アキの原作まんが感想とドラマ第1話あらすじ!

 

エピソード別の感想はこちら。

ラブリラン町田とサヤカが別れた理由を原作から推理!ドラマ第1話ネタバレ感想

 

では以降は、ネタバレなので、注意してくださいね。

 

→「ラブリラン」無料動画を視聴する方法はこちら

 

ラブリラン原作漫画1巻ネタバレとあらすじ

ラブリラン原作漫画のネタバレです。

 

1ヶ月間の記憶を失った主人公、南サヤカ

処女のまま30歳になってしまったシステムエンジニアの南サヤカ。

10年間片思いをしてきた鷺沢くんとついに初めてのデートをします

なかなか眠れなくて緊張するサヤカ。

ようやく眠って翌朝目が覚めてみると普段の自分の家とは違うところにいました。

そこはなんと、性格の悪くて意地悪な会社の後輩、町田くんの家だったのです。

南サヤカは1ヶ月の記憶を失っていたのです。

 

恋人の町田くんと同棲中だけどもう破局寸前?

話を町田君から聞いてみると、どうやらサヤカは椅子から落ちた衝撃で1ヶ月分の記憶をなくしてしまったのです。

1ヶ月前は大学時代の同級生の鷺沢君に片思い歴10年で恋をしていました。

ずっと大学時代の同級生を引きずって、こじらせているのです。

しかし今目が覚めてみると?

同じ会社の感じの悪い後輩の町田くんの家……。

  • しかも町田くんとは1ヶ月前から付き合っていて!?
  • しかも同棲までしていた!?

と聞かされ、サヤカは驚きに驚きます。

なぜなら町田くんのことなんか全然好きじゃないから……。

しかももう別れ話をしていて!

今まさにサヤカは家から出て行こうとして荷物をまとめていたのでした。

その時に椅子から転落したのです。

 

別人のようにファッションが変わってる?

1ヶ月前のサヤカは眼鏡をかけていました。

洋服も地味で、何も気を遣っていませんでした。

それが

  • コンタクトになった
  • クローゼットにおしゃれな洋服がある

「本当に自分の家なんだろうか?」

「自分がここに住んでいたのだろうか?」と疑います。

でも、

  • マグカップ
  • 映画の雑誌

ちょっとした見慣れた小物も置かれています。

町田くんが朝にコーヒーを入れてくれました。

ミルクたっぷり砂糖抜きのコーヒー。

サヤカの好みをわかっているんです。

「どうも付き合ってるのは本当らしい……」

 

さて職場は一体どうなってる?

職場では、記憶障害のことを話しました。

しかし記憶のない1ヶ月の間に町田君と付き合ったこと。これは誰も知らない様子でした。

ただし急におしゃれになったさやかには皆気づいています。

職場の間では「彼氏でもできたんじゃないのかな」と噂されていたそうです。

記憶を失ったサヤカ自身は鷺沢くんのことが好き。

町田君が好きだったなんて信じられません。

すると町田くん。

 

「嫌なら出て行っていいよ」

 

と冷たくサクッと言い放ちます。

 

町田「確かに付き合ってたよ。けど勝手に家に転がりこんできたんだ。

あんた恋愛に溺れすぎて、嫌気がさしてきてたんだよな。」

 

とズケズケ言います。しかし……?

 

町田「けど行くところないならとりあえず記憶戻るまで住んでていいよ。

それに記憶ない相手に別れ話はフェアじゃねえしな。」

 

一応の居候を許す町田君。

冷たいながらもまだ同居は継続します。

 

町田くんのツンデレ男っぷりが明らかに

数日後。

町田くんの家に町田くんの元カノが突然訪問します。

「借りてたCDを返しに来た」とのこと。

彼女はサヤカを見て「誰あの人?」と聞きます。

町田くんは「一緒に暮らしている新しい彼女」と答えます。

すると……?

 

「嘘だ! 町田さんがこんなダサい女と付き合うわけないじゃん。そんな嘘ついてまで私に諦めさせたいわけ?」

 

と大声を出します。グサグサ刺さるサヤカですが、町田くんはため息をつきながらこう答えます。

 

「まぁ確かにこの人はダサいし、色気ないし、女捨ててるし、不毛な片思いを長年してるような怖い女だよ。

だけどダメな自分受け止めて変わろうと努力してたんだよ。

そういう頑張っている姿を俺は可愛いって思ったから付き合ったんだ。

だから嘘じゃなくて本当に彼女だから。」

 

照れながら汗を垂らしながら、そうつぶやく町田くんにサヤカは少しときめいてしまいます。

ツンデレですね~。さらに。

 

「一応さっき言ったことは本当だから。1ヶ月の間のあなたは今よりは素直で可愛かったよ」

 

町田くんにそう言われサヤカ。「逃げちゃダメだ」と考え直し、町田くんに伝えます。

 

「このままここに住んでいいかな? ここにいた方が早く思い出せる気がするし」

 

そして同居生活が再び始まります。

いったいどうして、たった1ヶ月の間に付き合って別れ話になってたのだろう?

町田くんがサヤカを嫌になった理由は、恋愛に溺れて町田くんにのぼせまくったからでした。それが重たくてめんどくさいと町田くんは思ったのです。

例えば

「町田くんが使っている腕時計と同じもの自分も買ってくる」

これは重たいですね。衝撃を受けるサヤカ。

「このマグカップやお箸がお揃いなのも私が勝手に買ってきたの?」

と聞くと、町田君は答えます。

 

「いや、それはロフトで一緒に買った。別にそれくらいはあるだろ! 一応付き合ってはいたんだからな……普通だ普通」

と照れながら答えます。

 

スポンサードリンク

鷺沢くんとの初デートは告白した?

数日たって、大学時代の片思いの相手、鷺沢君から連絡が来ます。

サヤカの記憶は鷺沢君との初デートの前日で失われています。

なので鷺沢君に何があったか聞いてみたかったのです。

とはいうものの、実際に鷺沢君と会ってみると

 

  • 全然目を合わせてくれない……?
  • なんだか気まずい雰囲気……?
  • 「やっぱりひと月前のデートの時に何かしたのかな?」

 

と不安に思って、怖くて聞けないサヤカ。鷺沢くんに記憶障害のことも言えない。

とはいえ、町田くんにリングに上がれと言われたサヤカ。

思い切って鷺沢くんに告白します。

その返事は……?

 

「ありがとう……2度も告白してくれて」

「ごめん今日誘ったのは気まずくなりたくなかったからで……1ヶ月前告白してくれた時も言ったけどサヤカはずっと大切な友達だと思ってたから。

こないだのことも本当にごめん。」

 

サヤカはとっくに振られていたのです。

公園でやけ酒をするサヤカ。

通りかかった町田君が「何やってんすか」と声をかけます。

鷺沢君に振られたと伝えたら町田君は「知ってたよ」と答えます。

「教えてくれたらよかったのに」と言ったら、

 

  • 「俺があんたとっくに振られてるよと言って信じたかよ?」
  • 「何であんたの失恋話に2度も付き合わなきゃいけないんだ。そろそろ思い出してくれよ」

と町田くん。

サヤカは「1月前も聞いてくれたんだ」と意外に思います。

 

オシャレしたサヤカに町田くんがファーストキス?

改めて鷺沢君に振られたサヤカ。スッキリして気持ちを切り替え、「30女としておしゃれをしてみよう」と服装を変えてみました

おしゃれをして朝食が作ってると、起きてきた町田くん。

なんと起き抜けにいきなりキスを!!

町田君はすぐにハッとして「間違えた」と顔を真っ赤にします。

 

「あんたがそんな格好で朝飯なんて作ってるから……うっかり間違えて……いいから忘れろ! 今のは無しだ無し!」

 

サヤカはその場にしゃがみこんでしまいます。

なぜなら、記憶にある限りではこれがファーストキスだから!

しばらくして雨の日。

鷺沢くんと再会します。

ハンカチを忘れたから渡したかったと言いますが、別の目的が。

  • 「今更かもしれないけど付き合おうか俺達」
  • 「サヤカが良ければなんだけど」

 

喜ぶサヤカですが、町田君と同居している状況。

この変な関係をスッキリさせてから鷺澤くんと付き合いたいと考え、1週間返事を待ってもらいます。

それを町田君に伝えると……?

 

「良かったじゃん。おめでとう」とあっさり。

 

こうして町田くんの部屋から出て行く準備を始めます。

引っ越しの準備をしているサヤカ。ふとした拍子に、また椅子から落ちてしまいます!

町田くんは頭打ってないかと心配しますが、サヤカは何ともない様子。

眼鏡が歪んでしまってるので町田くんが眼鏡を外してあげます。

すると……?

急にサヤカは1ヶ月の記憶の断片的な情報を思い出します。

 

  • 鷺沢君に告白して振られた時の状況
  • 失恋後に町田くんが慰めてくれた状況
  • さらに誰かとホテルで一夜を共にしている状況

 

少しずつサヤカは失った記憶を思い出していきます。

「失った記憶を少しずつ思い出していく」

これが「ラブリラン」の一番面白いストーリーです。

 

怪しい美容師伊賀ジュンヤとの出会い

数日後、街で出会ったのが美容師の伊賀ジュンヤ。(ドラマでは藤崎隼人)

なぜかサヤカのことを知っています。

記憶障害で私はあなたの事を知らないと言うと、

「バーで意気投合して朝まで盛り上がった」とのこと。

 

  • 「ねえ俺たち付き合おうよ」
  • 「付き合ってくれないなら、ベッドでの一緒に撮った写真を彼氏に見せてしまうよ」

 

と伊賀ジュンヤはサヤカを脅します。

さらには町田君と同居している部屋にまでジュンヤは押しかけます。町田くんはジュンヤの脅しに全く動じません。

サヤカも「その写真ちゃんと見せて」と言います。

が、伊賀ジュンヤは写真を見せようとはせず退散します。

「こんな写真は嘘だろう、見せられないんだったらでっち上げだろう」

と町田くんとサヤカは判断します。

 

ここから、第1巻の一番良いシーンが始まります。

サヤカが、少しだけ記憶を思い出すのです。

町田君と帰りの時間がばったりと会ったサヤカ。部屋の玄関のドアの前でコンタクトにゴミが入ります。

町田くんは「またかよ」と言ってサヤカの手を取って、「中に入って外せば」といいます。

すると記憶を思い出します。

 

街中でコンタクトがずれて、目が開けられなくてしゃがんでるサヤカ。

町田くんがばったり出会って「何やってんですか」と声をかけます。

そして手をつないで街を歩くことになります。

歩きながら、「町田くんのおかげでおしゃれができたんだ」と手を繋ぎながら話しています。

 

「もっと早くおしゃれできていたら、少しは女として鷺沢くんに見てもらえたかな」

「でも振られるような出来事でもない限り南さん変わろうとか思わなかったでしょ。次はちゃんと見てもらえますよ。だって俺は今の南さん、女として見てますし」

「冗談でしょ?」

「いえいえ、本心です」

 

こんなふうに記憶が再現されます。

我に返ったサヤカは玄関の前。「何を赤くなってるんだ」と町田くんは尋ねます。

 

「もしかして何か思い出したのか? 思い出した時はどこまでか自己申告しろよ。

こっちにもそれを踏まえた心構えとか態度っていうものがあるんだからな」

 

と言われてサヤカは詳細に答えます。

 

「えっと、会社帰りにコンタクトがずれて困ってた時、町田くんが声かけてくれて……手を引っ張ってくれて……『俺は今の南さん女として見てます』って言われた……」

 

と言うと町田君も真っ赤になって怒ります。

 

「なに詳細に当たってるんだよ! ざっくりでいいんだよ! わざとかよ!」

 

町田くんのツンデレっぷりが半端じゃない!!

これは女子はやられますよね。男のぼくですら、むむむとニヤニヤしてしまいましたから(笑)

以上が原作漫画1巻までの内容です。

 

スポンサードリンク

ラブリラン原作漫画2巻ネタバレとあらすじ

続いて第2巻です。

 

記憶の状況再現のためにデートをする

「どうやら過去にあった出来事の状況再現をすると、失った記憶がそれをきっかけに思い出すんじゃないか」

 

サヤカと町田くんは、こんな仮説にたどり着きます。

なので「ひと月の間に行った事を色々やってみよう」と町田くんが提案します。

まずはデートコース巡り。水族館に、公園に、ボウリングも。

観覧車に乗る直前、風が強く吹いたのをきっかけに、「観覧車に乗った記憶」を思い出します。

その頃はまだ町田くんとサヤカは正式に付き合ってはいません。

サヤカがこれまでの人生で、まともにデートもしたことがないと知った町田君。

 

「30歳になってデートってわけじゃないけど、町田君とこうして観覧車に乗ってるって何か不思議……だから誘ってくれてありがとう」

「なんかゾッとする話ですね」

「ごめん……でも誘われてきてみたものの、うまくできてない気がする。やっぱり見た目だけ変えても何も変わらないのかな」

 

1人でネガティブ発言をするサヤカを見た町田くん。

 

「南さんはちゃんと可愛くなってるし……変わると思いますけど。たとえばこんなこと起きたりしますよ」

 

と言って、キスをします。

 

これがサヤカの本当のファーストキスだったのです。

 

観覧車の中の出来事を思い出したサヤカ。

観覧車に乗ろうとする町田くんを必死に止めます。

町田くんはため息をついて、「わかったわかった」と、観覧車には乗りません。

 

小笠原杏子と伊賀ジュンヤ(美容師)の関係

移動中の駅で町田くんの元カノの小笠原さんに出会います。

小笠原さんはドラマではトップモデルという職業です。

が、原作ではサヤカ達の会社のグループ会社ので働くデザイナー。

「これから小笠原さんと用がある」と町田くん。勘違いしたサヤカは逃げるようにしてその場を離れます。

そして1人で例の美容師、伊賀ジュンヤを探しに行きます。

街でジュンヤを見つけたサヤカは、ジュンヤの目的を知ります。

 

実は伊賀ジュンヤは小笠原さんと幼馴染。

「小笠原さんがまだ町田くんに未練がある」と考えて、小笠原さんのために記憶喪失のサヤカを騙して町田君と別れさせようと、勝手に計画していたのです。

 

「町田の彼女が記憶喪失らしいって聞いて……初めは嘘だと思ってあんたと寝たってカマかけたんだけど、信じちゃったから。それ利用して町田と別れさせちゃえって考えたんだ。」

 

バレてしまったなら本当に寝てしまおうと、伊賀ジュンヤはサヤカを襲います。

その時、町田くんが現れて助けてくれます。

本当に町田くんは、なんで常に困ってるサヤカの前に現れるんですかね?

漫画とはいえ、都合よすぎます(笑)

 

「何やってんだお前! 話の途中でいなくなるんじゃねえよ! なんでこいつと一緒にいるんだよ!」

といつになくサヤカを叱責する町田くん。

「焦ったじゃねえかよ……」

 

町田くんに2度目の恋をする?

その日以来、サヤカは町田くんを見るとドキドキが止まらないようになってしまいました。

それを知った町田君は「勘違いするなよ」と伝えます。

「町田くんのことを私は好きなの?」と感じるサヤカ。でも自分の感情を認めようとしません。

そして鷺沢君と会ってみることにします。

 

鷺沢くんは、サヤカと付き合う気が満々です。

鷺沢君から手を繋がれて、家に泊まっていかないと言われます。

でも、手を繋がれてドキドキして思い出すのは町田くんのことばかり。

サヤカは町田くんのことが好きなんだと認めることになります。

 

その翌日、会社の資料室でサヤカが片付けをしていると、そこには町田くんが。

そしてまた記憶が蘇ってきます。

サヤカと町田くんは、この資料室で話をして付き合うことになったのです。

 

「私、デートの日から色々考えて、何でキスしたんだろうとか、そもそもなんで水族館行ったんだろうとか。

町田くんは厳しいかと思えば面倒良かったり、優しかったり、何考えてるんだか分からないなーとか。

自分でもよくわからないんだけど、そんな事ばっかり考えて……」

「じゃあ俺と付き合いますか」

「なんで? また観覧車の時みたいに余裕な感じでからかってるの?」

「なんでって、南さんを好きだと思ったからですよ」(汗をかきながらツンデレっぷりを発揮)

 

はっと我に返ったサヤカは、動揺してよろけます。

それを見た町田君。ここでのこと思い出したんだと察します。

詳細を語ろうとするサヤカ。

町田くんは必死に「詳細は言う必要ないって言ってるだろ!」と口を押さえて止めます。

でもサヤカは伝えます。

 

「私、町田君を好きになった。今、告白のこと思い出したからって訳じゃなくて。

全部忘れたけど、町田くんのこと、1から知って好きになった」

 

すると町田くん

「同居はもう終わりだな。あんたがそういう気持ちなら、もう一緒には暮らせない。

あんたには嫌気がさしたって言っただろ。俺たちはうまくいかない。繰り返したってしょうがない」

 

と冷たく言い放ちその場を去ります。

 

鷺沢くんとの失われたデートの日が明らかに

悲しみに暮れるサヤカですが、鷺沢くんからメールが。

鷺沢くんと食事をする中で、ホテルで男の人の裸の映像のフラッシュバックの正体が鷺沢くんであると分かります。

それをきっかけにサヤカは、鷺沢くんに記憶障害のことを打ち明け、「何があったか教えて」と鷺沢くんに尋ねます。

 

鷺沢くん「その日はサヤカは様子がおかしくて、理由を聞いてみると『同棲している彼氏とダメになった』って言ってて……」

 

鷺沢君はサヤカの気分転換にと

  • 美術館に連れて行ったり
  • 今の自分の取り組んでるプロジェクトのデザイン作りに協力してもらったり

その日は一緒に行動します。

デザインのアイデアが固まってきたところで深夜になってしまいます。

サヤカが「私のホテルに来ていいから、続きをやろう」と言います。

まるでゼミ合宿の時のような雰囲気で、二人で一生懸命作品に取り組みました。

翌朝、無事に完成していい雰囲気になったサヤカと鷺沢君はキスをします。

 

ここまで説明してきた鷺沢くんをサヤカが「もうわかった」と遮ります。

鷺沢くんは「サヤカの好きな気持ちは変わらないから、自分と付き合ってほしい」と言います。

鷺沢くんに家まで送ってもらったサヤカ。

マンションの入り口で町田くんと遭遇します。

町田くんが元彼で、今も一緒に住んでいることを打ち明けます。

 

町田くんがサヤカと別れたい理由は?

サヤカは町田くんとなんでダメになったのかを理由を知りたくなります。

その理由は、町田君との恋に夢中になってサヤカが仕事をおろそかにしてしまったからでした。

今までは仕事をきちんとしていたサヤカが、

  • 町田くんに料理を作るために残業しないで帰ったり
  • 女の人と喫茶店で打ち合わせをしている町田君を見かけて追いかけたり

と重たい女になっていたので、町田くんは距離を置こうと伝えたのでした。

 

サヤカ「初めての彼氏。思いを素直に伝えられる相手。楽しくて、嬉しくて、甘えて、失うことが不安で、自分の気持ちばかり優先して、なんで町田くんとの間のズレに気がつかなかったんだろう。繰り返したってしょうがない。町田くんが嫌気をさすのも当たり前だ。」

 

サヤカは、町田くんの好きな気持ちを抑えて自ら身を引きます。

町田君は一人つぶやきます。

 

「まさか本当に俺とのひと月の間のこと全部忘れるとは思わないよな……。

2度目は何か変わった気がしたけど、結局同じ結果か。」

 

町田くんもサヤカを好きな気持ちは変わっていないのでした。

 

町田くんに大阪転勤の話が

そんな折タイミングがいいのか悪いのか、町田くんが来月から大阪転勤になるという話が。

町田くんにとっては、ずっとやりたかったWeb系のプロジェクトに参加できる絶好のチャンスです。

ところが今の仕事が突然忙しくなってしまって、転勤が白紙になりかけます。

サヤカは以前は仕事をおろそかにしてしまった反省から、今度は町田くんのために仕事を完璧にこなします。

 

「付き合っていた時には町田くんに仕事の相談に乗れなかったから自分にできることをしよう」

 

と一生懸命仕事に打ち込みます。

 

その成果もあって町田くんの転勤は白紙にならず、町田くんは念願の仕事に取り組めることになったのでした。

そこに小笠原さんと町田くんが休憩室で会話をします。

  • 「まだ南さんのこと気になるんでしょ」
  • 「俺と南さんは一度ダメになって別れてるんだよ」
  • 「南さんはそれも思い出したし、完全に終わったんだよ」

そう分析する町田君に小笠原さんは?

 

「ダッサ。まだかっこつけてるんだ翔平は。

南さんとはまだ終わってないんじゃないの?

2度目も同じようにダメになるかもってビビってるの?

それとも喧嘩したり傷つけたりして、また自分がダサくなるのが怖いわけ?

それでクールぶってるほうがよっぽどダサいんですけど。

2度目は翔平が変えればいいのに。

あなたの転勤が白紙にならずに済んだのは、南さんが調整に走り回ったおかげだよ?

 

2度目は違うんだということを、町田くんは確信します。

 

サヤカと鷺沢くんは付き合うのか?

一方サヤカは鷺沢君と付き合うかどうか、保留にしていた返事をします。

その返事は鷺沢君とは付き合えないというもの。

  • 「じゃあ町田くんと付き合うの?」
  • 「町田くんのことは忘れる。ちょうど今日大阪に転勤で出発するから、しばらく会うこともないし」

しかし鷺沢くんはサヤカの気持ちはわかっています。

 

「町田君のことが好きなんでしょ? 全然過去のことじゃないんでしょ?

こんなところで迷ってないで、さっさと新幹線の駅に行きなよ」

と伝えます。

いよいよクライマックスです。

 

ラブリランの結末は?

サヤカと町田くんは、新幹線のホームで再会。お互いに思いを告白します。

実は町田くんはサヤカの書いた手紙を持っていました。

それはサヤカが記憶を失う直前に書いたもの。

1ヶ月間の思い出が色々書いてあったのです。

「なんでこれを早く見せてくれなかったの?」とサヤカは聞きます。町田くんはこう答えます。

 

「そしたら終わるだろ? これ見せたらあんたすぐに出て行っただろ? そこで全部終わりになるだろ?

確かに俺はあんたにはうんざりしてた。でもあんたが記憶障害になんてなるから、違う結果もあり得るのか……俺もあんたも何か買われるのかって。

俺だってまた好きになったよ。仕方ないだろ、同じ人間なんだから!」

 

お互いの気持ちを確認しあったところで2人はキスをします。

以上がラブリランのあらすじとネタバレでした。

 
  • ラブリランを見逃した!
  • もう1度観たい!

そんなあなたに、ネット動画を無料で観られる方法をまとめました↓

→「ラブリラン」無料動画を視聴する方法はこちら



高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノート。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順

 

こちらは「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。

 

5つの手順は、「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。

 

3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。

 

3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。

 

ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

 

哲学という、かなり難しい内容でも、音声入力で話して書くことは可能です。

 

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。