モンテクリスト伯で暖がすみれのケーキを吐いた意味は?江田愛梨が原作と違いすぎる?



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「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」第三話感想と評判は?

 

「モンテクリスト伯第3話視聴完了。これからどうなっていくのかわくわくが止まらないやばい。すみれさんと最後どうなるのかも気になる。」

「あの衝撃の一話を超える展開と、想像を絶する圧倒的な世界観に全身が震え、もう言葉にできないほど作品にのめり込んでしまいました。」

「モンテクリスト伯、3話目で面白くなってきた感じするな」

「モンクリ中毒者」が多数出ておられますね。

ついに復讐劇が始まった「モンテクリスト伯」第三話は、

  • モンテクリスト・真海(ディーン・フジオカ)とすみれとの再会
  • 柴門暖(ディーン・フジオカ)を陥れた人々が集結する恐怖の晩餐会
  • 刑事入間公平(高橋克典)の新たな悪事が発覚
  • モンテクリスト・真海(ディーン・フジオカ)の意外な共犯者が発覚

 

という内容で見どころ満載です!

 

暖がすみれのケーキを吐く理由と意味とは?

モンテクリスト伯はエグいし突っ込みどころ満載?ホラー小説風で気持ち悪い第3話感想

第三話のTwitterで話題のシーンはこちらです!

「3話はケーキ吐いたのが作り手さんわかってるうううう!って痺れた。」

「モンテクリスト伯がかつて愛した人の作ったケーキを吐いた描写の意味を教えてほしい」

「モンテクリスト伯暖がケーキを吐いたのはなぜ?」

柴門暖(ディーン・フジオカ)のかつての恋人であり、料理研究家となったすみれ(山本美月)と南条幸男(大倉忠義)との間に生まれた娘を海で救出したことを機にすみれと再会する。

娘を助けたお礼にとすみれの家に招かれたモンテクリスト・真海(ディーン・フジオカ)が、すみれの手作りケーキを食べるが、すみれの家を出た後、自ら口に手を突っ込み、ケーキを吐くというシーンです。

 

モンテクリスト・真海が口に手を突っ込むシーン

口に手を突っ込んでも十分放送できる美しさを保つおディーン様は素晴らしい!

 

なぜモンテクリスト真海はすみれの手作りケーキを吐いてしまったのか?

 

私の見解はこちらです

  • すみれのケーキを食べることで、自分がいない間に変わってしまったすべてを受け入れるような気がして食べられない。心と体が拒絶してしまう。

 

自分がいない間に変わってしまったすべてとは

  1. 料理研究家となっていたすみれを見ていると、自分がいない間の時の流れを感じ、さらに自分が忘れ去られていることを痛感する
  2. すみれは自分を陥れた南条と結婚し、子供までいる
  3. 自分を陥れた人々は何事もなかったかのように、幸せそうに生活している
  4. そんな人々を見ていると、辛い投獄生活がフラッシュバックする

 

すみれのケーキを食べることで、このすべてを飲み込むような気がして嗚咽するのではないのかというが私の見解です。

 

さらに真海はすみれ宅を出た後、しばらくすみれの家に灯る明かりに見入っていました。

これはきっと、すみれが自分以外の人と温かい家庭を築いた現実を切ない思いで見ていたのだと思います。

 

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真海の共犯者江田愛梨は原作のエデ? イメージが違いすぎる?

モンテクリスト伯3話あらすじとネタバレ感想!怖いけど面白いと評判

ディーンの色気がエロ過ぎる!

今日のラストの絡みのシーンとか色気ダダ漏れすぎて吐くかと思った

お色気ダダ漏れと話題のシーンです。

 

真海の復讐を手伝う共犯者が、南条幸男のマネージャーである江田愛梨(桜井ユキ)であることが発覚した際に二人が絡むシーンですが、これは完全にお色気が漏れていますね!

 

この江田愛梨。名前からすると、デュマ原作『モンテクリスト伯』のエデですね。

エデは、モンテクリスト伯にとっては、娘です。

もともとはアラビア地域のお姫様。フェルナンによって、生活を何もかも壊され、奴隷として売られるところでモンテクリスト伯に拾われます。

原作でも、エデはモンテクリスト伯を慕っています。

 

ラストはどうなるか、、、

すみれ(メルセデス)と結ばれるのか、江田愛梨(エデ)と結ばれるのか。

原作ネタバレはこちらです↓

 

モンテクリスト伯のあらすじと結末をネタバレ!原作小説とドラマと映画の違いを比較

 

ドラマでは一体どうなるのでしょうか。

幸せになる、ハッピーエンドになるって感じはなさそうな雰囲気ですね。

 

まとめ 第3話は恐怖&驚愕&色気

モンテクリスト伯の正体はなぜバレない設定?暖に気づかない理由を徹底解説!

おディーン様がかつおをさばくシーンが素敵(さすが元漁師です)な第三話でしたが、

  • 真海の別荘で開かれたホームパーティーで復讐のターゲットが集結!
  • 入間(高橋克典)が神楽(新井浩文)の妻(稲森いずみ)との間に生まれた赤ちゃんを殺していた!
  • 真海の復讐を南条幸男(大倉忠義)のマネージャーである江田愛梨(桜井ユキ)が手伝っていた!

 

という内容で、恐怖と驚愕、色気が入り混じった第三話でした。

復讐心を糧に生きるディーンフジオカの復讐劇はまだまだ始まったばかりです!

木曜夜10時フジテレビ放送「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」第四話のヒートアップする復讐劇をお楽しみください!

 

 
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高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノート。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順

 

こちらは「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。

 

5つの手順は、「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。

 

3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。

 

3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。

 

ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

 

哲学という、かなり難しい内容でも、音声入力で話して書くことは可能です。

 

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

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