モンテクリスト伯ファリアの貯金資産はいくら?2話あらすじとネタバレ




ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』の第二話あらすじとネタバレをご紹介します!

 

ついに始まる復讐劇。序章に「面白すぎる!」の声が多数です。

 

  • ここに来てモンテクリスト伯グッときている
  • 面白すぎる!モンテクリスト
  • モンテクリスト面白すぎでしょ!!

 

これは見た方がいいですよ……。

2話終わって、これからですよ!!

第3話からが、モンテクリスト伯の本番です!

  • 見逃した
  • 2話の内容を確認したい

 

そんなあなたのために、ネタバレ含めてあらすじを紹介します!

これを読めば、1話2話の話が、ばっちり頭に入ります!

 

『モンテ・クリスト伯』第二話のあらすじとネタバレ

まずは公式サイトのあらすじはこちらです。

無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。テロリストとのつながりを白状するよう激しく拷問されるが、暖は身に覚えがあるはずもなく答えようがなかった。

しかし暖は潔白を証明することも出来ず、そのまま地下の独房に幽閉されてしまう。

与えられるわずかな水と食料で、暖は殺されもせずにただただ孤独と戦う8年の月日が流れる。

だがそんな時、地下牢の床から1人の男が顔を出す。

暖を脅し、看守への告げ口を封じる闖入者は日本語を話した。男が床の穴に戻ると、暖は意を決して後を追う。穴は男の独房に通じていた。

暖が出会った男の名は、ファリア真海(田中泯)。投獄されている国の元大統領だった。

暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちにハメられたことを知る。

手製の道具で脱獄用の穴掘りを手伝う暖は永遠とも感じられる作業の中、ファリアから様々な知識と教養を得る。

生かされているだけでなく、目的を持った暖の精神と肉体は輝きを取り戻し始めた。暖の目的とは日本に帰ること、そして何より自分を陥れた人間たちへの復讐だった。

暖がファリアとトンネル堀を続けて数年後。ついに脱獄可能な場所にたどり着く。だが、暖よりも年長で長い年月を戦い続けたファリアは力尽きようとしていた。

暖はファリアからあるものを託される。

ドラマモンテクリスト伯公式サイト

だからモンテクリスト伯っていうタイトルなのか!

第二話のあらすじを簡単に説明すると、

  1. 柴門暖(ディーン・フジオカ)は身の潔白を証明できず8年間幽閉されていた
  2. 暖のいる地下牢床から投獄先の元大統領ファリア(ファリアも投獄されている)が現れる
  3. 暖は自分が入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちにハメられたことを知る
  4. 暖はファリアと共に脱獄用の穴を掘る
  5. 暖はファリアから様々な知識と教養を得る
  6. 日本に帰り自分を陥れた人々へ復讐したいと思うようになる
  7. 脱獄が成功しようというときにファリアは力尽きる
  8. 暖はファリアからあるもの託される

という流れですが、

  • 暖はどのように脱獄するのか?
  • 暖がファリアから託されたものとはなにか?
  • 暖を陥れた人々は今どうしているのか?

 

 

第2話は

 

「だからモンテ・クリスト伯っていうタイトルなんだ!」

 

との名前の由来が分かるエピソードもあります!

気になる第2話ネタバレはこちらです!!

 

第1話2003年。第2話は一気に飛んで2017年に

 

時は2017年春

以前暖が勤めていた守尾漁業の現在の社長である守尾信一郎(高杉真宙)は銀行から融資を断られる。

落胆して車に戻る守尾。

ラジオからは国籍不明の木造船が漂着していることを伝えるニュースが流れていた。

この木造船に乗っていたのは暖である。

海から這い上がる浮浪者のような恰好をした暖。

暖の母親(風吹ジュン)は餓死していた!これが復讐の強烈な動機に

暖は実家があった場所を訪ねるが、そこは更地になっていて母の姿も無い。

実家の前を通りかかった守尾により、母がかなり前に餓死に近い形で亡くなったことを知る。

そして守尾の前で気を失ってしまう暖。

 

暖はファリア真海と牢屋でどう過ごしていた?

ここから回想シーン

暖のいる地下牢床から現れたファリア真海(田中泯)は、看守に自分の存在を知らせないよう暖を脅す。

再び床に潜っていったファリア真海(田中泯)を追い、地下に作られた道をはっていくと、ファリア真海(田中泯)のいる地下牢へとつながっていた。

ファリア真海(田中泯)は知識と教養に満ちており、牢獄から見える太陽の位置から月日の流れを割り出していた。

そのことにより、暖は現在2011年であることを知る。

ファリア真海(田中泯)と話していくうちに、刑事入間公平(高橋克典)がテロリストと関わりを持つ入間貞吉の息子であることに気づく暖。

そして暖は刑事入間の父貞吉の身代わりに投獄されたことを知る。

 

「誰かに手紙のことをしゃべりでもしたんだろう」

ファリア真海(田中泯)の言葉で当時のことを回想する暖は、神楽に手紙を所持していることを伝えたことを思い出す。

過去を回想しているうちに復讐心に火がついた暖

 

ファリア真海(田中泯)は脱獄用の地下道を掘っているという。

最初は暖が「一緒に地下道を作りたいという」申し出を拒んだファリア真海(田中泯)だが、次第に二人は打ち解けていく。

地下牢床から現れた男はラデル共和国元大統領だった!!

脱獄用の地下道を一緒に作っていく中で、ファリア真海(田中泯)がラデル共和国元大統領だということがわかる。

そしてファリアは様々な知識と教養を暖に授けた。

 

ついに脱獄できる道が拓けた!

ついに脱獄用地下道が完成する!

そのことを暖はファリアに知らせるが、ファリアはすでに息絶えようとしていた。

そしてファリア息子として慕う暖にあるものを託す。

暖とファリアとの最後のやりとりは英語、中国語、イタリア語、スペイン語が用いられていた。

暖はファリアからの教えにより、語学も習得していた。

 

ファリアが絶命!暖は脱獄成功!

看守がファリアが亡くなっていることに気づき、ファリアの遺体を布にくるみ、海に投げ捨てる。

重りをつけられた遺体はどんどん海の底へと沈んでいく。

しかし、遺体をくるんでいた布をナイフで突き破って出てきたのはなんと暖だった!!!

「ファリアが亡くなった」と看守たちが話しているのをファリアの地下牢床下で聞いていた暖は、隙を見てファリアの遺体と入れ替わっていたのだ。

海面へ向かって必死に泳いでいく暖。

 

ここで回想シーン終了

守尾の前で気を失った暖は目を覚ます。

目を覚ました暖は、かつての勤務先守尾漁業にいることに気づく。

そして気を失った暖を助けてくれたのが守尾漁業社長の社長で、前社長の息子であること、

前社長は肝臓を患い、入院中であることを知る。

守尾は暖に食事や上着を提供し、親切に接する。

 

暖が愛するすみれは暖を陥れた南条と結婚していた!

すみれが経営していた喫茶店があった場所を訪れる暖。

期待と不安を胸に店内に入る暖だが、そこにすみれの姿はなかった。

店内にいた女性にすみれについて尋ねようとしたが、女性に週刊誌を見せられ、

  • すみれは料理研究家になっている
  • すみれは暖を陥れた南条と結婚している
  • すみれと南条の間にはすでに子供(娘)がいる
  • 南条は人気俳優になっている

 

ということを知り、暖はショックを受ける。

暖のことを警察に通報したのは南条だった!

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店で寺門類(渋川清彦)と出会った暖は、店を出た寺門を追いかける。

暖は寺門を脅し、暖の実家の土地を売ったのは寺門ではないかと問いかけるが

 

寺門の話によると、暖の実家の土地を売ったのは神楽だった!

 

神楽は独り身の老人から土地を騙しとり、不動産会社社長にまで成り上がったという。

 

さらに

暖を陥れる計画は神楽(新井浩文)。実際に通報したのは南条!

入院中の守尾漁業元社長の元を訪れる暖。

元社長は自分を覚えているだろうと、長く伸びきった髪をかきあげ顔を見せるが、

 

「失礼ですが、どちら様ですか?」

と言われてしまう。

 

元社長は暖のことをすっかり忘れていた。

自分が世間からすっかり忘れ去られていることに、ショックを受けた暖。

そして鏡に映った、浮浪者のように変わり果てた自分の姿に見入る。

 

ファリアに託されていたのは莫大な資産!その額はなんと

ファリアの遺言により、シンガポールに向かう暖。

バンク・オブ・スイッツアランド

そこには先祖代々築いていたファリアの資産があるという。

銀行を訪れた暖は、ファリアから教えられた暗唱番号と、

口座名義 モンテ・クリスト伯

を銀行員に伝え、多額の資産を手に入れる。

その資産なんと

$45,912,654,038=日本円に換算して約5兆円!!!

 

銀行内を歩く暖の表情は復讐心を燃やすモンテ・クリスト真海へと変わっていく。

 

暖を陥れた人物はみんな出世していた!!!

守尾漁業社長は亡くなり、葬儀がとり行われた。

 

守尾漁業は倒産、守尾信一郎は約一億円の借金を背負うこととなった。

葬儀にはすみれ、南条、神楽、刑事入間も出席している。

神楽は不動産会社社長となり、南条は俳優として成功。入間も警視庁刑事部長に昇進していた。

 

半端じゃない!暖の恩返し!

守尾漁業の事務所に戻った社長は、暖に貸した上着が返却されていることに気づく。

上着には手紙が添えられていた。

「このご恩は一生忘れません。」

 

という暖からの手紙には

一億円の小切手も一緒に同封されていた!!

 

小切手を見て驚く守尾。

 

生まれ変わった暖が南条と神楽に接触!

多額の資産を手に入れ、モンテ・クリスト真海として生まれ変わった暖。

暖は浮浪者のような姿から一変、身なりを整えスーツ姿で港にいた南条と神楽に接触した。

南条と神楽に接し、二人が自分のが柴門暖である事に気づいていないことを確信する。

そして暖はクルーザーに乗り、南条と神楽の前から去る。

そんな暖の後ろ姿を見つめるすみれであったが、

 

すみれはクルーザーに乗っている男性が暖であることに全く気づいていない。

モンテクリスト伯はエグいし突っ込みどころ満載?ホラー小説風で気持ち悪い第3話感想

 

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『モンテ・クリスト伯 』第二話のネタバレ感想

切ない思いとドキドキが詰まった第二話でしたが、おディーン様の語学力が存分に生かされた回となりましたね!

銀行で流暢な英語でやりとりする姿はカッコよかったです!

 

  • 母が亡くなっていたり、
  • すみれは南条と結婚していたり、
  • 世間に忘れられていたりと、

 

次々と衝撃の事実を突きつけられた暖ですが、復讐の鬼へと表情を変えていくディーンフジオカの演技は絶妙でした。

そしてモンテ・クリスト真海として再び南条と神楽の前に現れた暖のスーツ姿も素敵です!

 

今後暖の復讐劇はどのように展開していくのか?

 

そして誰が最初の犠牲者となるのか?

ディーンフジオカの素敵なスーツ姿を観ているだけでも楽しめます♪

 

第一話、第二話を見逃してしまった方、ここからが見どころです!

第三話で繰り広げられる復讐劇をぜひともご覧ください!

 

モンテクリスト伯3話あらすじとネタバレ感想!怖いけど面白いと評判

 

 
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3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
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