南条が生きてて未蘭が死んだ?原作と違いすぎなモンテクリスト伯第8話ネタバレ感想




今日はどうなっちゃうのかな?「モンテ・クリスト伯」第8話あらすじ

 

「モ、モンテクリスト伯ーーーーー!泣いた。今週も面白かった。」

「もうここんとこ、モンテクリスト伯を観ることしか生きがいがない。」

「やっと木曜日。モンテクリスト伯だ。」

「凄いものを見てしまっている気がしてきた。モンテクリスト伯 …」

「モンテクリスト伯めっちゃ面白い。原作読んだこと無いから毎週続きが気になって仕方ない。今日はどうなっちゃうのかなー」

(Twitterより)

 

毎回衝撃的な事実が発覚、一瞬たりとも目が離せない怒涛の展開で回を追うごとに引き込まれていく「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」。

モンテクリスト・真海(ディーン・フジオカ)が放った復讐の矢が、ついに南条幸男(大倉忠義)を射た第7回では、南条への復讐を果たしたのにどこか切なげな真海の表情が印象的でした。

 

しかし誰にも真海の華麗なる復讐を止めることはできません。

真海は次なるターゲットに狙いを定め、再び鋭い矢を放とうとしています。

 

第8話では、真海の正体に気づきはじめた者たちと真海が対峙するシーンも予想されます。

 

モンテクリスト伯第8話あらすじとネタバレ

まずは公式サイト第8話あらすじからご覧下さい!

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男(大倉忠義)が自ら命を絶とうとするまでに至る。だが、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈)の存在が江田愛梨(桜井ユキ)を惑わせてしまった。真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月)の存在も大きなものとなる。

自分の中にある揺れに呆然としながら真海が釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れた。信一朗と話すことで気分転換になった真海の心は、すぐに曇ることとなる。信一朗の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知ったからだ。

その頃、未蘭は父の入間公平(高橋克典)に信一朗と会ってくれと頼んでいた。しかし、入間は頑なに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加)は時間をかけて説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀)の部屋に連れて行く。瑛理奈の殺害計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとする。しかし、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されていたため、未蘭に伝えることは出来なかった。

と、そこに真海が貞吉に会いに来たと現れる。

入間は神楽清(新井浩文)と会う。神楽は幸男の自殺、そして寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと話す。さらに、神楽は真海が自分と入間もターゲットにしていると告げた。真海は何者だと思うと問う入間。もちろん、入間と神楽の脳裏には共通の人物が浮かぶ。入間は真海を呼び出す。真海と話すために使う取調室は15年前に柴門暖を陥れた部屋で…。

モンテクリスト伯公式サイト

「モンテ・クリスト伯」第8話あらすじのポイントは4つ!

  1. 真海は守尾信一朗(高杉真宙)の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知る
  2. 瑛理奈(山口紗弥加)の殺害計画を知る貞吉(伊武雅刀)は未蘭に危険を伝えようとするが瑛理奈により遮られる。
  3. 神楽清(新井浩文)は入間公平(高橋克典)に自分と入間も寺角類(渋川清彦)と南条同様に真海にターゲットにされていると告げる。
  4. 神楽と入間は真海の正体に気づき、入間は真海を15年前に柴門暖(ディーン・フジオカ)を陥れた取調室に呼び出す。

 

真海の正体に気づいた入間と神楽の動向が気になりますね!

そして瑛理奈の殺害計画を貞吉は止めることが出来るのでしょうか?

気になる第8話詳細はこちらです!!

 

以降ネタバレ含みます。

 

南条幸男が生きてた! 江田愛梨はモンテクリスト真海の元を去る

病院を訪れる真海。

そこにはベッドに横たわる南条がいた。

首を吊って亡くなったと思われていた南条は愛梨に救われ、生きながらえていた。

 

幸男が死のうとするその時、愛梨に幸男の娘である明日花から電話が入り、情が湧いた愛梨は幸男を助けたのであった。

再び幸男に手を下そうとする真海をすみれが止めた。

止めるなら自分の代わりに幸男を殺すようにと、真海が注射器をすみれに突きつける。

幸男を助けた愛梨に怒り狂う真海。

 

「もう君は自由だ。」

 

真海から小切手を受け取り、愛梨は真海の別荘を出た。

 

モンテクリスト伯の正体に気づいた入間と神楽

海釣りに訪れた真海は守尾信一朗と会う。

そしてそこで信一朗と未蘭が付き合っていることを知る。

貞吉の部屋を訪れた未蘭に、貞吉は瑛理奈の殺害計画を知らせようとする。

しかし言葉を伝える介護装置が瑛理奈によって制御されてしまい、貞吉は未蘭に危険を知らせることが出来ない。

その時、真海が貞吉を訪ねてきた。

貞吉と二人で話しがしたいと申し出る真海。

真海はあいうえお順にひらがなが並んだ白いボードを取り出し、貞吉と会話をしようとする。

入間と会う神楽。

神楽は南条幸男と寺門類を死に追いやったのは真海だと言う。

 

入間と神楽は真海の正体は柴門暖であるという考えに行き着いていた。

 

高等遊民
ここ原作とまったく違いますね~。
原作では最後の最後でモンテクリストが自ら正体を明かして初めて気づきます。
だからこそものすごいドラマチックで、興奮するんですが、、、

 

「あいつをもう一度殺してください」

 

神楽は入間にそう告げた。

取調室に通される真海。

そこは15年前に柴門暖が入間により陥れられた場所だった。

 

入間は真海に、

「あなたが柴門暖ならすべて辻褄があう。私たちに復讐するために戻ってきたんですよね。」

 

と言った。

 

そして、真海は脱獄囚だから、ラデル共和国に送り返すつもりだと言う。

留美に入間から電話が入る。

 

寺門類(渋川清彦)の殺害現場から、安堂完治のD N Aが検出された。

危険だから、安堂とは離れるようにとの連絡であった。

 

それを聞いた留美は安堂を守るべく逃亡をはかる。

 

貞吉が警鐘を鳴らす未蘭殺害計画

入間家で白いボードに並んだひらがなを指差しながら、貞吉と会話する真海。

 

真海がひらがなを指差し、指が止まった文字が

  • イエスなら貞吉が瞬きを一回
  • ノーなら瞬きを二回する

 

真海は貞吉からこんなメッセージを受け取った。

「みらん」「ころされる」「あした」

真海は、自分を救ってくれた信一朗を思い出していた。

 

真海を追い詰めようとした入間が安堂完治の正体を知る!

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真海が出かけようとすると、入間が真海を訪ねてきた。

入間は真海の指紋を調べたという。

その結果、モンテクリスト真海と柴門暖の指紋が一致。

ラデル共和国に真海を脱獄犯として通達する、そして真海を警察の監視下に置くという。

 

「復讐ごっこは終わりだよ。お前の負けだ、柴門暖」

 

そう言って高笑いする入間。

しかし真海は、22年前に真海の別荘の庭に入間と留美が赤ちゃんを埋めていた様子を見ていた目撃者がいると入間に告げた。

そして、その赤ちゃんは今もまだ生きていると。

 

「名前は安堂完治」

 

それを聞いた入間の表情がこわばる。

 

「もし入間さんが昔みたいに書類を差し替えるならこのことは黙っていますよ。」

 

真海に脅された入間は、指紋の書類をロウソクの炎で燃やした。

 

神楽エステートを訪れる留美。

すると安堂に金を貸していた金融業者が突然入ってくる。

神楽が金を必要としているだろうと、留美が呼んだのだという。

金融業者が差し出した大金から金を抜き取り留美は走り去る。

留美を追いかけようとした神楽だが、秘書牛山と金融業者に襲われ、神楽は倒れ込む。

 

入間未蘭が殺される!?

海釣りする信一朗を訪ねる真海。

信一朗に小さな瓶を差し出す。

「これがあれば、あなたの大切な人を守ることが出来るんです」

 

戸惑う信一朗に瓶を押し付け、真海はこう言った。

「あなたには幸せになってもらいたいんです」

 

入間家台所で鼻歌を歌う瑛理奈。

貞吉に見せつけるようにグラスに毒を注ぐ瑛理奈。

瑛理奈が未蘭にレモネードを差し出す。

その様子を険しい表情で見守る貞吉。

 

入間家を信一朗が訪れる。

未蘭は貞吉に信一朗を紹介する。

するとその瞬間、未蘭が崩れ落ちるように倒れた。

 

倒れた未蘭を見て涙を流す貞吉。

ベッドに横たわる未蘭。

信一朗は横でその様子を見守る。

「あなたの恋人を殺そうとしている人間がいます」

 

真海の言葉を思い出した信一朗は、漢方と偽り、真海から受け取った瓶に入った液体を未蘭に飲ませる。

すると未蘭は泡を吹いて気を失ってしまった。

未蘭が倒れたと聞き、病院に駆け込む入間。

未蘭の症状は前妻や出口と同じ。

 

誰かが毒を盛っているから警察に通報するようにと入間は医師から告げられる。

 

すると信一朗が未蘭に毒を飲ませたのは自分だと名乗りでた。

真海から未蘭を殺そうとしている人がいると聞いた

ため、未蘭を助けようとこのような行為に及んだのだと入間に説明する。

 

メトロノームの音が鳴り響く、独房のような部屋で目を覚ます神楽。

神楽は秘書牛山の裏切りに遭い、気を失ってこの部屋に連れてこられていたのであった。

 

「わかってんだよ!柴門暖!」

 

半狂乱の中、神楽が叫んだ。

幸男が眠る横で、真海から受け取った注射器を取り出すすみれ。

 

「俺を殺したいんだろう」

突然ベッドから飛び起きた幸男が、すみれの首筋にペンを突き立てすみれを襲った。

 

「明日花がいなければね」

憎らし気に答えるすみれに、幸男は自分を暖のところへ連れて行くよう命じた。

 

真海の別荘に愛梨が戻ってきた。

真海から受け取った小切手を破り、口に詰めこむ愛梨。

「一緒にスープ飲むか?」

真海に語りかけられた愛梨はホッとしたように、くしゃくしゃの顔で微笑む。

 

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どうなる最終回!? 原作にはないドラマの展開に先が読めない!

原作通りフェルナン(南条幸男)が自害により亡くなったと思っていたので、まさかのご存命に本当にびっくりしました!!

ドラマのオリジナルエピソードは盛り込まれているものの、原作に忠実なドラマのまさかの裏切りです。

 

またまた色々なことが起きた第8話ですが、毒を盛られ生死をさまよう未蘭はどうなるのでしょうか?

 

原作では、エロイーズ(入間瑛理奈)の殺害計画に気づいたノワルティエ(入間貞吉)が、ヴァランティーヌ(入間未蘭)に毒の耐性をつけさせたことで、日々エロイーズが盛った毒で弱っていくものの、死は逃れます。

 

そしてヴァランティーヌはモンテクリスト伯が用意した薬により

ロミオとジュリエットのような仮死状態になります

 

目を覚ました後マクシミリヤン(高杉真宙)と結ばれるという展開なのですが、

幸男の一件があるので、またしてもドラマオリジナルの結末が用意されていそうです。

 

捕らわれた神楽の運命も気になりますね!

いよいよ最終回!!「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」6月14日(木)2時間スペシャルは夜9時からフジテレビ放送です!ぜひご覧ください!!

真海の「華麗なる復讐」がどんな結末を迎えるのか、楽しみですね!

 

 
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現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

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3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
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