モンテクリスト伯最終回あらすじとネタバレ!結末は原作と違う?




「『モンテ・クリスト伯』見てる…この展開…ギャー!!!」

モンテ・クリスト伯映画化希望します!!

テレビドラマも凄かったけど、映画になったら、もっともっと深く追求できる、映像化できるはず!!

モンテ・クリスト伯まだまだ観たい!!」
(Twitterより)

 

  • 首を吊って亡くなったと思われていた南条幸男(大倉忠義)の生存
  • 神楽清(新井浩文)が秘書牛山に裏切られ、閉じ込められ発狂する
  • 江田愛梨(桜井ユキ)がモンテクリスト・真海(ディーン・フジオカ)にもらった小切手を破り口に詰め込んだ

 

など「その後の展開が気になる!!」というところで第8話はエンディングを迎えました。

「ちょっと愛梨が口に詰めた紙の量が多すぎたかな?苦しそう?」

 

ということはさておき、いよいよ最終回を迎えた「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」の結末が気になりますよね!

 

モンテクリスト伯最終回あらすじのポイント

「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」の公式サイト最終回あらすじはこちらです!

南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。

未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。

幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。

自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。

その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃げていると教える。

フジテレビ公式サイト

公式サイトあらすじのポイントは4つ!

  1. 真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)昏睡状態。 真海は信一朗に死んで償うと告げる。
  2. 未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとした時、入間が帰宅。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って入間と会話を始める。
  3. 国有地売却の件で議員と神楽に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動く。倉庫に閉じ込められた 神楽は、かつて柴門暖が受けたような過酷な拷問を天野満(栁俊太郎)らから受ける。
  4. すみれと幸男は真海に会いにいこうとするが、娘の明日花が愛梨と一緒にいることを知り、幸男一人で真海の元へ向かう。

 

昏睡状態の未蘭はどうなるのか?

真海は死んでしまうのか?

閉じ込められた神楽、真海に立ち向かう幸男の運命は?

 

それぞれの運命が気になる、最終回の詳細はこちらです!!

 

以降ネタバレです。

 

モンテクリスト伯最終回ネタバレ解説

 

昏睡状態が続く未蘭を案じる信一朗は真海に詰め寄る!

辛かった過去を回想しながらナイフを研ぐ真海

ナイフは真海がラデル共和国から脱出した際に使用したものであった

真海の別荘を信一朗が訪れる

真海から受け取った薬により昏睡状態に陥った未蘭を思い、真海に詰め寄る信一朗

 

「いずれ私は罰を受けるでしょうどうかあなただけはこの酷い世界に足を踏み入れないでください」

という真海に

「絶対に許さない」

去り際に憎らしげに真海を睨む信一朗

 

ついに暴かれる瑛理奈の未蘭殺害計画!

入間家では瑛理奈が貞吉の部屋で

「わたしが未蘭を殺した」

と介護装置に入力し、未蘭の死を貞吉の仕業にしようと企んでいた

 

そして瑛理奈が貞吉の命を奪おうとしたその時、入間が帰宅する

入間は信一朗の

「未蘭を殺そうとしている人がいる」

という言葉を思い出す

 

貞吉は目で合図をし、入間に話があると訴える

二人きりになった貞吉と入間は真海が残していったボードで会話する

貞吉が入間に伝える

「え」「り」「な」

未蘭を殺そうとしたのは、瑛理奈であるという貞吉のメッセージであった

「どうするかは私が決める」

そう言い残し、部屋を去る入間

 

激しい拷問を受ける神楽!すみれは愛梨の正体を知る!

メトロノームが鳴り響く部屋に閉じ込められている神楽は、神楽エステートの議員への収賄疑惑がテレビで報道されていることを知る

神楽は激しい拷問を受ける

それはかつて柴門暖がラデル共和国により受けた拷問のようであった

ルービックキューブをしながら神楽が拷問される様子を横目で見ていた真海は、神楽と過去の自分を重ねた

 

「南条幸男が病院から消えました。すみれと一緒に」

 

愛梨から真海に連絡が入る

愛梨は幸男が真海の命を狙っているのではと危惧するが、真海は

「幸男に殺されるのも悪くない、幸男は最後の楽しみにとっておくと言う。」

 

明日花が愛梨といることを知った幸男はすみれに

 

  • 愛梨はショーン・リーの娘である
  • 愛梨は復讐のために南条夫妻に近づいた
  • 愛梨が明日花に何をするかわからない

 

ということを伝え、すみれを明日花のもとに向かわせ、自分は一人真海のもとへと向かった

明日花を迎えに行ったすみれは愛梨と話し、

 

  • 愛梨がすみれの不幸を願っていた
  • 愛梨が過去に酷い目に遭っていた
  • 愛梨は真海により救われた
  • すみれが真海を待っていれば、真海は復讐などしなかった

 

と告げられる

暖と話がしたいと申し出るすみれだが、愛梨は冷めた目ですみれを見つめ返す

 

安堂完治の正体を知った入間は安堂を海外に逃がす!

未蘭が入院する病院を訪れる真海

「残念ですねお嬢さん。助かっても後遺症が残るそうで」

 

という真海の言葉に怒りを露わにする入間

真海は入間に

 

  • 瑛里奈が毒殺犯であることに入間は気づいていたが、保身の為に知らないふりをしていた
  • 瑛理奈は入間が保身の為に毒殺事件を公にしないと計算して犯行に及んだ
  • 安堂完治は留美と逃走している

 

ということを伝え、さらに信一朗を悪用しないよう釘を刺し、その場を後にした

安堂との時間を楽しむ留美に、入間から電話が入る

「なぜ安堂と一緒にいるのか」

と留美に問う入間

 

留美は、安堂は入間と留美の子供であることを伝えるが、入間は真海からその事実を既に聞かされていた

「私たちはあの子を見殺しにした。今度は助けよう」

 

留美は入間に提案する

真海の別荘を訪れた愛梨は、先に侵入していた幸男と会う

真海の帰りを待つ幸男に、愛梨は真海から

 

「いくらでもそこで待っていていい」

と言われていると伝えた

 

母の墓参りをする真海の元へ、すみれが訪ねてくる

これ以上人を傷つけないようすみれが進言するが、真海は聞き入れない。

しかし、一つだけ復讐を止める方法があるという。

 

「私と結婚してください」

 

南条幸男も、明日花も捨てて真海と一緒になれば、真海は復讐を止めるという

真海は明日の晩餐会までに答えを用意するよう、すみれに伝えた

留美と安堂を訪ねてきた入間は、安堂にナイフを突きつけつけられる

 

「お前を救いにきた。お前は私と留美の息子だ」

と伝え、ナイフを置くよう指示

さらに入間は安堂に安堂の出生秘話を語る

全てを知り、自分が留美と関係を持ったことを思い出し、安堂は嗚咽する

 

「お前を海外に逃がす」

入間は権利を行使し、安堂を海外に逃がすと言う

 

母として振る舞う留美に、

「今更親子になんてなれない」

と言う安堂。

 

「親子と思ってくれなくても、勝手に安堂の幸せを願う」

と言い、留美は安堂を抱きしめた

そして安堂を乗せた車は去って行った

港に着いた入間と安堂。

不安そうな安堂に、入間は安堂をフィリピン行きの船に乗せるという。

 

船に向かう途中、入間は留美の妊娠が分かり二人で喜んだことや、一緒に育てていこうと約束したことを語った

そして

「あの日からずっと罪悪感に悩まされ続けてきた。今は救われた気分だ。これ以上罪悪感が増えることはないんだから、同じことをしても」

と言い、

 

入間は突然安堂に警棒で殴りかかった

頭から血を流し、倒れ込んだ安堂。

 

安堂を土に埋めようとする入間に、安堂は留美に渡してほしいとブレスレットを差し出す

それは留美が安堂にプレゼントしたものであった

 

ブレスレットを受け取ると、入間は安堂を昔と同じように土に埋めた

そして土に埋められた安堂完治を必死に掘り起こす人物がいた

それは22年前のあの日と同じ、土屋であった

 

飢餓の拷問に苦しむ神楽、パンとスープを1000万円で買う!

真海の別荘でワインを飲む幸男

「なんで俺を助けた?」

問う幸男に

 

愛梨は

「安心しないで。今からでも遅くない」

と答える

全てを失ったと自暴自棄になっている幸男に愛梨は、

 

  • すみれを真海に返して死ぬつもりだろう
  • 幸男が真海と話をしたくても、真海は幸男の話には付き合わない

と言った。

 

ワインオープナーの刃先を向け、

「愛梨を人質にしてでも真海と話す」

と真海に歩みよる幸男が突然倒れ込んだ

 

「言ったでしょ。安心しないでって」

幸男が口をつけたワイングラスに視線を投げる愛梨

 

神楽が閉じ込められている倉庫では、テレビから神楽の焼死体が発見されたというニュースが流れる

それを観た神楽は叫んだ

「生きてるよ。俺はここにいるよ!」

腹を空かせた神楽の横で食事をとる真海

 

何もしていないと助けを乞う神楽に真海は

  • 空腹や餓死ほどつらいものはない
  • 自分も母である柴門恵もその辛さを経験した
  • 神楽は柴門暖を陥れる策を考えただけ
  • 実際に警察に通報したのは幸男
  • 柴門恵の土地を奪う為に、柴門恵を孤立させ餓死に追い込んだのは寺門類

 

と告げる。

 

真海の言葉を聞いた神楽は

俺はお前に何一つ悪いことしていない

と訴えた。

悲痛な神楽の訴えに、真海は

 

  • 人を使って邪魔者を消し、自分の手は一切汚さない
  • 自分は罪の意識すら感じることなく、平然と生きる
  • 神楽のやり方は一番悪質
  • 神楽のやり方を真似て、自身の復讐も全て他人任せにした

 

と伝えた

「謝るから許して」

と許しを乞う神楽に真海は告げる

 

「そう簡単には殺しませんよ」

神楽が閉じ込められている部屋に食事が運び込まれる

食事を欲する神楽だが、食事は購入するようにと命じられる

神楽が眠るマットレスの下には、金融会社から借りた札束が敷かれていた

 

「パンとスープで一千万」

あまりにも高価な値段に動じる神楽だが、空腹に耐えきれず札束を差し出す

 

安堂の身を案じる留美に真海が手を差し伸べる!

教会で落ち合う入間と留美

入間は安堂を無事に逃がしたと嘘をつく。

そして安堂が死に際に留美に渡すよう入間に預けたブレスレットを留美に渡す

 

留美はブレスレットを眺め、

「嘘なのね」

とつぶやく

 

生まれたばかりの安堂を庭に埋めた時、安堂が生きていることに気づいていたのではないかと入間に問う

安堂の安否を知りたいと留美は入間に詰め寄るが、入間は詰め寄る留美の手を振りほどいた

 

教会を出る入間の背中に向かって留美が叫ぶ

「人殺し!」

教会の通路に座り込む留美

 

そこに真海が現れ、留美に手を差し伸べた

留美は真海に

「ありがとう息子に会わせてくれて」

と礼を述べた

 

「留美の母としての愛情に感動を頂いた感謝の証」といい、真海は留美に封筒を渡した

封筒の中の書類の内容を見た留美は、書類を抱きしめつぶやく

「神さまありがとう」

 

隠し子の存在を知り入間に詰め寄る瑛理奈!会見で入間の悪事が明かされる!

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入間家では瑛理奈が公平に詰め寄っていた

公平さん隠し子がいるの?

 

詰め寄る絵理奈に入間は

  • 瑛理奈は未蘭に毒を飲ませた
  • 遺産を守るため、出口を毒殺したのも瑛理奈
  • 金のために瑛理奈は自分と結婚した
  • 未蘭のためを思い、入間は瑛理奈と結婚した
  • 慰謝料を渡すから瑛人を置いて家を出ろ

 

と言い放つと、入間は瑛理奈の前を去った

貞吉の部屋を訪れた瑛理奈は、貞吉のサイドテーブルに置いてあった毒入りの赤い瓶をつかんだ

テレビでは寺門類殺害事件の捜査本部による会見が放送されていた。

その画面に見入る入間

すると会見に割り込む留美の姿が写しだされた

留美は

 

  • 安堂は静岡の病院に入院中
  • 自分は安堂の母である
  • 父は警視庁刑事部長入間公平

 

と言い親子関係が記されたD N Aの鑑定書を突き出した

そして

  • 自分と入間は22年前に生またばかりの安堂を土に埋め、遺棄した
  • 入間公平は安堂完治を警棒で殴り、再び山に埋めた
  • 安堂は生きている

 

ということを証言した

安堂が入院する病院では、ベッドに横たわる安堂を土屋が見守っていた

 

瑛理奈は人を殺めた毒で自らの命を絶つ!入間は発狂し正気を失う!

慌てて帰宅する入間

瑛理奈にすぐに荷物をまとめるように命じる

「どうしたの?」

と問う瑛理奈に入間は

 

  • 自分は幸せになりたかっただけ
  • 入間貞吉のようなずるい人間になりたくなかった
  • 正しくて強くて愛のある尊敬される人間になりたかった

と嘆いた

 

落胆する入間を抱きしめる瑛理奈に

「家族で遠くに逃げてやり直そう」

と提案するが、瑛理奈は口から血を流し崩れ落ちる。

 

瑛人の身を案じ、家中を探し回る入間

すると貞吉の部屋には真海がいた

怒りに震える入間に、真海は確認したいことがあると言う

 

「昔あなたが柴門暖を貞吉の身代わりにしたのは自分の為か、貞吉のためか」

 

貞吉の答えは

「すべてわたしのせいだ」

であった

 

貞吉の良心が入間に受け継がれず残念だと言う真海に

「お前に何がわかる」

とうなる入間

 

さらに真海は続ける

「何しろあなたは保身のために妻と息子を殺したんですから。いいんですか?いつもみたいに自分の身を守らなくて。もうすぐ警察がきてしまいますよ。ほら急がないと」

 

と言う真海を入間は憎らしげに睨んだが、発狂し低い笑いを浮かべた

 

気が狂い、スコップで庭を突く入間

その様子を貞吉とともに眺める真海は

「私も何度も考えました。死んだ方が、マシだと」

そう言い残し、去って行った。

 

真海の去り際、瑛人が真海を見つめていた

 

未蘭は生きていた!信一朗は真海の正体に気づく!

病院で天を仰ぐ信一朗は未蘭との思い出を回想していた

「信一朗さん」

信一朗が顔を上げると、そこには未蘭が元気な姿で立っていた

抱き合う二人

謝る信一朗に、

「信一朗さんと真海さんが私を守ってくれたんです」

と未蘭が言った

そこに医師が現れ、

 

  • 真海から瑛理奈が未蘭を毒殺しようとしていると聞いた
  • 未蘭を守るために、未蘭が病院に運ばれたら面会謝絶にしてほしいと真海に頼まれた
  • 入間が事件を警察に届けようとしないため、医師は真海に協力した
  • 真海が信一朗に渡した薬は解毒剤と昇圧剤が調合されたものである

 

ということを明かした

真海は入院中の未蘭を訪ね、未蘭と信一朗を苦しめたことを謝罪していた。

お二人にとこれを預かっています

信一朗は医師から手紙を受け取る

医師は真海は昔から信一朗を知っているようだったと伝えた

 

真海からの手紙のサインを見て、過去を回想する信一朗の脳裏には自分を借金から救った小切手のサイン、そして柴門暖の笑顔が浮かぶ。

「暖ちゃん」

信一朗は呟いた

 

ついに開宴、最後の晩餐!華麗なる復讐は終焉を迎える!!

真海の別荘では晩餐会が開かれようとしていた。

椅子に縛り付けられている神楽と幸男

そこにすみれが現れる

「すみれ逃げろ!こいつ俺たちを道連れにするつもりだ」

幸男が叫ぶ

 

床には灯油がまかれていた

着火しようとする真海に脅され着席するすみれ

 

「これで全員揃いましたね。それでは最後の晩餐をはじめましょう」

 

余興だとテレビ画面に映し出されたのは、暖がすみれにプロポーズしたシーンであった

静まり返る部屋に愛は勝つが流れる

 

「幸せそうですね柴門さん。人に騙されそうなのが目にみえている。でも幸せそうだ」

真海が言った

そして自分を陥れた神楽と幸男を問い詰める

真海をすみれが止めようとすると、真海は

 

「言ったじゃないですか。それはあなた次第。今改めて、お返事を聞かせてください。私と結婚してください。」

「はい。私は真海さんと結婚します」

涙ながらに答えるすみれ

 

「万歳・・・」

真海は小さく呟く

大声で万歳と叫ぶ暖の姿がフラッシュバックする

 

そしてすみれに歩み寄り

「最後に愛は勝つ」

と呟いた

 

真海は幸男と神楽を拘束していた結束バンドを切り、全員を解放した

そしてマッチに火をつけ、復讐に苦しむ人々を回想する

「ああ楽しかった」

そう呟きマッチを床に落とすと、真海は瞬く間に炎に包まれた

 

真海の復讐劇は

  • 死者が三名
  • 入間、神楽、幸男の逮捕者が出た
  • 本人は行方不明である

 

と報道されていた。

 

終焉を迎えた復讐劇!真海は生きていた!

釣りをする信一朗の元に未蘭が現れた。

入間は医療刑務所に入っているという

真海からの手紙を読み返す二人

 

「待て。そして希望せよ」

真海が信一朗に渡した手紙に書かれていたメッセージであった

浜辺を歩く真海

そこには歩みよる愛梨の後ろ姿があった

岩場に立つ愛梨の後ろ姿、そして真海の横顔が映し出され、モンテクリスト伯の華麗なる復讐劇は幕を閉じた

 

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【感想】結末の原作との違いは?モンテクリスト伯の映画化を望む声も?

ドラマ版「モンテ・クリスト伯」は原作と同じく、

  • 愛梨(エデ姫)とモンテ・クリスト伯が寄り添い、
  • 未蘭(ヴァランティーヌ)と信一朗(マクシミリヤンが)共に幸せになる

という結末を迎えました。

 

幸男(フェルナン)や安堂(ベネデット)が生き残っているのはドラマオリジナルの展開でした

 

神楽(ダングラール)は解放され、入間(ヴィルフォール)は正気を失うというところも原作と同じ結末です。

  • 閉じ込められた神楽(ダングラール)が食事を超ぼったくり価格で購入させられるエピソード
  • 瑛理奈(エロイーズ)が人を殺めた毒を自ら服毒し、命を絶つエピソードは

原作でも目を引くエピソードでした。

 

真海の別荘に火が放たれた時は、「真海死んじゃう〜っ」て思いましたが、無事でなによりです。

第8話で幸男がご存命だと知った時には、一体どんな結末が待っているのかとドキドキでした。

しかし、さすが原作に忠実なドラマ!

結末はしっかりと原作に寄せてくれました。

 

復讐を終えても浮かない表情の真海でしたが、愛梨と新たな人生を歩み、幸せになることを願います!

 

毎回厚い内容で視聴者の心を掴んだドラマ版「モンテ・クリスト伯」。

この内容でしたら映画化を望む声にもうなずけます。

 

モンテクリスト伯を演じたディーン・フジオカさんは、「私生活でもこんな恰好しているんじゃないか」と思えるほどのハマり役でしたね。

次回は映画版「モンテ・クリスト伯」でおディーン様にお会い出来ることを期待しましょう!

 

 
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高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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