ニート生活1日 航海日誌

平成28年9月30日。仕事を辞めた。今後の予定は特にない。

10月1日と2日は土日だったから、10月3日からが正式なニート生活の始まりだ。

ところで近代日本では、少なからぬ文学者・哲学者が日記を書いている。

それも現代の少年少女が書くような、自己の内面をつづるものではない。

その日のできごとや、出かけた場所、買った本、読んだ本などの記録だ。

日記というより、日誌だ。業務日誌。航海日誌。そのひそみにならおう。

 

 

(※2018年6月追記。)

このページをご覧いただいてるあなたは、おそらくこちらからいらっしゃいましたね

 

 

ひどいから読まないでって、言ったのに

こうなったら、ニート生活4日分くらいありますから、最後までひどすぎる文章を(・∀・)ニヤニヤしながら楽しんでください

ニート生活2日 ポケモンGO

 

 

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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