大谷翔平のバッティングフォームが変わった?凄さの理由と打者としての評価は?



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大谷翔平選手がメジャーで大活躍ですね。

大谷翔平選手、開幕直前の1週間での打撃フォーム修正が大当たりしたんです。

4月5日には2試合連続ホームラン。

ここまで14打数6安打、打率は4割2分9厘と絶好調です。

しかし、オープン戦までは不調でした。

打率はたったの1割2分5厘でした。

ところが開幕してみると。2試合連続ホームラン。

すごすぎるぜ!

いったいどうしてこんなに打てるようになったのか?

その秘密が、テレビで説明されていたのでご紹介します。

かなり面白いですよ。

【画像】大谷翔平は足を上げないバッティングフォームに変えた

大谷翔平選手の、フォーム修正がよくわかる画像です。

比較して見ますと、以前は右足を上げていたんですが、今、上げていません。

全然違いますね。

しかしですよ、足を上げるか、上げないか。

たったこれだけで、なぜここまで違うものなのでしょうか?

なぜ大谷翔平は打撃フォームを変えて打てるようになった?

 

打撃フォームの変化は、何を意味してるのでしょうか?

スポーツ番組でやっていた解説によると、以下がポイントです

  • アメリカのピッチャーはタイミングを取りづらい投げ方をしてくる
  • 日本のピッチャーの投げ方と全然違う

具体的には、

  • 日本のピッチャーは投げる際、膝を高く上げてから一呼吸、間を置く。
  • アメリカのピッチャーは、足を上げて止まらずにそのまま投げてくる。

 

つまり、日本のピッチャーに比べてポンポン球を投げてくるんです。

勢いがいい。動きが速い。

 

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メジャーの投手はテンポが良く対応に時間がかかった

日本が「1,2の、3」くらいのタイミングとすれば

メジャーは「1,2」のタイミングで投げてくるようです。

 

しかも、体格がいいので球速も早い。変化球も非常に鋭い。

なので、大谷はそのテンポの良さと、ボールの勢いに対応できなかったんですね。

これがオープン戦不調の理由だったとのこと。

 

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無駄を省いてタイミングを合わせやすくなった

で、大谷も、膝を上げて一呼吸おいていたバッティングフォームを改善。

「ノンステップ」のフォームになりました。

 

メジャーリーグのピッチャーの投げ方に合わせたようなバッティングフォームになったってことですね。

大谷選手いわく、この修正のポイントは「無駄を省く」ということでした。

 

実際に足を上げてバットを振るタイミングや所要時間は、フォーム修正以前と以後で変わりはありません。

でも、フォーム修正によって、メジャー投手の投球のタイミングが合いやすくなったそうです。

テンポや呼吸が合うってことなのですね。

 

開幕の1週間くらい前に、バッティングフォームを変えましたが、それが大成功ということですね。

 

足を上げないバッティングフォームのメリットは?

メリットは以下の通りです。

 

顔がぶれない

足を上げないことで、大谷選手は自分の顔の位置を固定できます。

すると、0.00何秒という世界で、ボールを長く見ていることができるそうです。

逆に顔が動くと、ボールもぶれますね。

ギリギリまでボールを見つめて、手元まで引きつけて打つことができるようになります。

 

下半身にひねりが加わってパワーが増す

足をあげないことで、身体のひねりが加わるそうです。

どういうことかというと、

足をあげると、着地・踏み込みの勢いなどを利用して打つ形になるそうです。

一方、足を上げないと、踏み込みのパワーはありません。

ボールの勢いに負けないために、必然的に身体をひねって打つことになります。

 

すると、結果的に足を上げていた時よりも、さらなる力が加わるとのこと。

私の想像するに、ひねりを加えるということは、身体をいためる可能性が少し高まりそうなフォームですね。

怪我にだけは気を付けてほしいですね。

 

まとめ

大谷翔平選手のメジャー2試合連続ホームランを記念して、バッティングフォームの修正点についてご紹介しました。

 

  1. ひざを上げてたのを、上げなくした
  2. ボールのタイミングを取りやすくなった
  3. 体にひねりを加えてパワーがました

 

以上の3点がポイントといえます。

これからも活躍してほしいですね!



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