SUITS(スーツ)日本版1話ネタバレ感想。原作ファンとして面白いかつまらないか




SUITS(スーツ)日本版1話ネタバレ感想。原作ファンとして面白いかつまらないかをお話します

 

この記事のポイント:スーツ1話ネタバレ感想

ハーヴィー織田裕二

  • 話し方がゆっくり
  • ジェスチャーがオーバー?
  • 鈴木保奈美に敬語
  • 言葉遊びがない

マイク中島裕翔=「面接はどうでもいい」がないのが残念

ルイス小手伸也=オリジナル設定もばっちり

ドナ中村アン=すごく似合ってる、100点!

レイチェル新木優子=OK

ジェシカ鈴木保奈美=オーラなし

 

原作大好きな高等遊民がYouTube動画で語りました

その文字起こしです(正確な文字起こしじゃなくて、文章として読めるように修正してます)

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ドラマSUITS(スーツ)第1話は面白いかつまらないか。ネタバレ感想を原作ファンが語る

高等遊民です

月9ドラマスーツ第1話感想をしゃべります

なぜスーツの感想をしゃべるかと言うと僕は海外ドラマの原作の方のスーツがとっても好きなんです

シーズン1からシーズン6まであるんですけどそれを通しで3回見てます

なので織田裕二版の日本のスーツもどうなるか期待と不安が入り混じってます

原作ファンを勝手に代表して原作のスーツと日本版のスーツの違いとか比較をしていきます

そして第1話を見ましたのでネタバレ感想を話します

 

【感想】ドラマSUITS(スーツ)第1話は面白い。原作ファンでも楽しい

一言で言うと面白かったです

本当に面白かったんですよ

ちゃんと織田裕二はかっこよかったです

さらに中島裕翔君も主人公キャラとして演技をしていました

元々の原作スーツは面白いドラマなので脚本が面白くないことはありえません

リメイクで脚本がつまらなかったらマジで話にならないです

普通に原作を見てなくても楽しめる内容になってます

 

織田裕二の話し方がゆっくり過ぎ?カッコよくない?

その上で原作ファンの皆さんお待たせしました

苦言を呈したいと思います

主役のハーヴィースペクターを織田裕二さんが演じてます

 

織田裕二の話し方がゆっくりですよね

全体的に口数やセリフが少なかったです

もっとハーヴィースペクターはたくさん喋る

もちろん言葉の構造として、英語より日本語は情報量が少ないですよ

同じ時間で喋れる量が少ない言語なので仕方ないですけど、

セリフとセリフの間が長いですね

 

さらにハーヴィースペクターは原作では自信たっぷりなキャラクターなんです

登場人物全員にタメ口を聞くようなキャラクターです

でも織田裕二は鈴木保奈美に対して、ですます調で会話してるんですよね

そこがちょっとハーヴィースペクターっぽくない

どんなに目上の相手でも自信たっぷりでタメ口をきくのがハーヴィースペクターなんです

 

SUITS(スーツ)ネタバレ感想。ドラマや映画のセリフの引用、言葉遊びがない

もうひとつ、これから出てくるかもしれないんですけど言葉遊びがなかったですね

ハーヴィースペクターとマイクロス(中島裕翔)が、ドラマの台詞の引用をするんですよ

映画ネタ・ドラマネタ、トップガンやスターウォーズに出てくるセリフを突然喋りあったりするんです

それが日本版のスーツで言葉遊びやパロディをどれだけやるか問題です

パロディをやっていいのかわからないですけど、言葉遊び=セリフの引用は原作スーツの伝統です

 

要するに、昔のドラマや昔の映画のセリフを引用するってことです

だから当然、織田裕二と鈴木保奈美がやった東京ラブストーリーのセリフは引用してくれるんだろうな!

っていう期待があります

それをやらなかったら絶対にダメですよ!

でもそれをくらい本当にハーヴィースペクター役の織田裕二はかっこよかったです

 

感想。中島裕翔の面接のシーンが原作と比較して残念

マイクロス=中島裕翔さんも普通に良かったですね

一個だけちょっと残念なシーン

原作との比較なんですけど、原作にあって日本版になかったシーンがあるんですよ

 

面接のシーンがありました

中島裕翔君が面接に現れて「何とかくん、何度も呼んだのよ」ってドナ役の中村アンに言われるんですよね

その時に原作はマイクロスはヤバい取引で切羽詰まった中で

「俺はそいつじゃない、面接なんかどうでもいい」っていうセリフを言うんです

そこはマイクロスかっこいいですね。自信満々で。

 

「面接なんかどうでもいい」って中島裕翔くんは言わなかった。

机の下に隠れて、あんまりカッコよくないですよね

 

そういうマイクロスの態度を見て、「俺(織田裕二)に似たやつを探せ」と言われた中村アンが、中島裕翔に丸を出すはずなんです

だから「自信たっぷりなマイクロス」が日本版で見れなかったのは残念

原作ファンとしてはそのシーンが変更されちゃったので残念です

 

後は中島くんが持って行くスーツケースの中身は札束でしたけど原作だとブツを持ってる

白い粉を持っていて、それをハーヴィースペクター、織田裕二の前でぶちまける

でも本当にマイクロス=中島裕翔君は良かったので、キャスト的に不安はないですね

 

ドナ役の中村アンは似合ってた。年齢差はあるけどOK

次にドナ役の中村アン

ドナはハーヴィースペクターの秘書ですけど対等な関係でタメ語を使ってるんです

でも今回の日本版では織田裕二に敬語を使っている。まあいいでしょう

 

特に最後の中村アンは良かったですね

中島くんが織田裕二に「その喪服はひどい。喪服を買い替えてこい」と言います

中島裕翔が中村アンに「このスーツそんなにおかしいかなー」って聞きますよね

その時に中村アンが「すごく似合ってる」って言うんですよね

それが実に原作のドナっぽくて最高でした

 

鈴木保奈美がジェシカはかわいい過ぎる。

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で次が鈴木保奈美=ジェシカピアソン役です

ジェシカピアソンのオーラが鈴木保奈美に出せるのか? 不安がありました

どちらかというと鈴木保奈美系は可愛い系でしたね

ジェシカはめちゃくちゃかっこいいオーラがあるので鈴木保奈美より天海祐希の方がいいんじゃないかって意見もあったんです

 

鈴木保奈美自体に問題があるわけじゃないんですけど、鈴木保奈美にジェシカピアソン的なオーラはなかったですね

ハーヴィースペクター=織田裕二にも、ルイス=小手伸也にも、クライアントにも恐れられてるのがジェシカピアソンっていうキャラクター

なのでそういう存在感をこれから出して欲しいと思います

 

ルイス=小手伸也は気持ち悪い&かわいいで完璧

次はルイスですね

小手伸也さんも良かったですね

全然問題ありませんでした

 

自分の肉体美を自慢しているっ設定は素晴らしかったです

これ日本版のオリジナルの設定なんです

原作にはなかった設定の追加でした

潔癖症は元々の設定ですが、爪やすりを研いでいるシーンでしっかり表現できてました

 

そしてレイチェル役の新木優子俺も最初は全然問題ない

柳さんって言う國村隼人さんの役は原作ではもハーヴィースペクター上司です

これから関わってくるんじゃないかと思います

遊星というキャラクターが原作だとトレヴァーというマイクの悪友でして、これからちょっと関わってきます

 

第1話ネタバレ。ラストシーンの織田裕二がありえない?

最後のラストシーンがちょっと気になったんですよ

中島裕翔にスーツを新調して来いってことで織田裕二が一万円札を何枚か渡しましたよね

 

原作でもスーツを新しく買ってこいっていうシーンはあります

原作のマイクが結局仕立ててくるスーツは2000ドルのスーツなんですよ

日本円で言うと25万円くらい

 

一方、織田裕二が出していた一万円札の枚数は5枚くらいでしたよね

だから「ちょっと織田裕二それ足りないよ、弁護士にふさわしいまともなスーツを買ってこいって言って、5万円はないでしょ」と感想

クレジットカードでも渡せばよかったんじゃないですかね

なんであんな1万円札を数枚渡すなんてシーンにしたんでしょうかね

 

あのシーンは本当に謎でしたね

5万円のスーツなんか安物ですよね

原作のスーツはとにかく高級ブランド。ブリオーニのスーツとかが出てくるので、ここだけはちょっと不自然でした

 

SUITS(スーツ)のop(オープニング)音楽が原作と同じにして欲しかった

後はオープニングですよね

オープニングの曲が原作はすごくかっこいいんですよ

日本版の予告編動画のPRは原作スーツと同じ音楽が使われてかなりよかったんですよ、かっこいい

だけど本編のオープニングは違いましたよね

そこは非常に残念でしたね

本編では使われないっていうのが残念です

日本版ドラマのオープニング映像もかっこよかったんですけど、それに原作と同じ曲を載せたらめちゃくちゃかっこよかったと思うんです

まぁそこまではできなかったかっていう感想ですね

 

日本版1話ネタバレ感想。面白いよ

でも本当に全体としては日本版スーツ1話とっても面白い作品になってましたね

これからも楽しみです

普通2月9ドラマとして非常に面白いドラマになっているので非常にこれからも期待ですね

原作のスーツはAmazonプライムとかでシーズン1からシーズン6まで見れるので、ぜひ興味がある人は見てみてください

以上、SUITS(スーツ)日本版1話ネタバレ感想。原作ファンとして面白いかつまらないかでした

 

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