SUITS(スーツ)日本版はひどいのか?ドラマ2話感想とネタバレ




ドラマ日本版ドラマSUITSスーツの第2話の感想を話しますね

織田裕二主演で海外ドラマのスーツというリメイクのドラマです
 

 

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SUITS(スーツ)日本版はひどいのか?ドラマ原作ファンはつまらないと酷評?

原作ファンはなんだか知らないですが、怒ってるんですよね

安っぽいだの酷いだの、って怒っています

原作は今シーズン8がアメリカで放送中ですけど、シーズン6まではAmazonプライムビデオとかで見れるんですよ

で、私も原作ドラマシーズン1からシーズン6までを3回見たくらい原作が好きなんです

で、そんなひどくないだろっていうのが私個人の見解ですね

 

SUITS(スーツ)日本版ドラマ2話あらすじネタバレ感想。

2話はマイク・ロス(原作主人公の名前)という中島裕翔が演じている新人偽弁護士がプロボノっていう弁護士の無料相談会をやる話です

織田裕二の方はいまジュニアパートナーの地位なんですけど、シニアパートナーへの昇進がしたい

その条件にアソシエイト=中島裕翔を雇うこと。

もう一つは、他のシニアパートナーたちがやってる例えば無料法律相談とかもちゃんとやってもらうこと

この2つがあったんですね

織田裕二はもう敏腕で自信たっぷりで報酬が高いような案件しか扱わないんです

そういうボランティアみたいなことは絶対しない

その辺を何とかしたいのが鈴木保奈美の思惑としてあった

ただ織田裕二はそんなこと全くやる気がないから全部中島裕翔に任せちゃうんですね。

 

【セクハラ問題】SUITS(スーツ)日本版ドラマ2話あらすじネタバレ感想。

そこでセクハラ問題がの相談があったと

病院長からのセクハラ。

これ原作も似たような話でプロボノがあるんです

なのでこれも原作の第二話、第三話あたりのストーリーに忠実に従ってます

 

【スーツ2話感想】中村アンの演出がオカルト女みたいで気持ち悪い。怖い

日本版のドラマで気に入らなかったのは中村アンの演出です

中島くんはハラスメントで示談を引き出せるんですけど中村アンがいきなり

「運を使いすぎると後で悪いことが起こるのよ」

といった予言をするんです

原作にそんなシーンあったかな?

なんの意味があるんだろう?

 

中村アンのキャラクターは原作ではドナといって、相当実力のある女性です

何でも知ってる、人の気持ちが何でもわかる、という女性なんです

それを表現したいっていう演出の狙いはあるんでしょうけど、そんな預言者みたいにしなくても。

世が世なら魔女狩りに合うようなそんな予言をする必要があったのかな?

こんなセリフは原作ドラマではないはずなんですよ。

なのでちょっと予言じゃなくてなんかほかになかったかなと。

このままじゃ中村アンが変なオカルト女みたいになっちゃってますから

ちょっとそこがちょっと中村アンの演出としてはどうだったかなっていう気がしますね

 

【ネタバレ】蟹江(小手伸也・ルイス)が中島裕翔をいじめる理由は?

蟹江ルイスが中島くんを執拗にいじめるっていうのも原作通り

原作だと、報告書を書けじゃなくて、薬物検査があるんですよ

中島くんは原作では薬物取引の運び屋をやってますよね

それで中島くん、結局お金をバッグに入れて持って帰るんですけど、

原作だとお金じゃなくて、ブツ。白い粉のそのものを持って帰って、自分の部屋に隠すんです

それで日本版ドラマのように、ストレスが重なって、ちょっとその白い粉に手を出しちゃんですよね

そこで、出社したときにルイス=小手伸也がいて、薬物検査だってなるんです

だから、日本版でお金運んでるよりよっぽどヤバいです

その辺は日本だと薬物検査とかマリファナ吸ってたらさすがにダメなんで、お金に変えてる

ルイスが来て問い詰めるのも、報告書だっていう形になりましたね

今回は新木優子の出番はそんなに無かったですね

 

ストーリーは面白い。SUITS(スーツ)はひどいというより普通に面白い

全体としては普通に原作に忠実なシナリオで面白い第2話でした

まあ細かいところで若干違うし疑問はりました

特に中村アンの設定やセリフがちょっと気に入らなかったくらいですね

 

おばあちゃんと砂里

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後はおばあちゃんのシーンとか谷本遊星の妹の砂里のシーンとかが必要なのか? っていう問題です

これは原作ではいい味を後で出してくるので必要なシーンではあるんです

ただ原作ではシーズン1からシーズン8まであるようなロングランドラマなので、いろんな伏線を散りばめても成立するような余裕があるんです

けど今回月9ドラマで全ての伏線を回収しきれる余裕があるのかどうか、見ていて心配になりますね

後はまあその心配するようなことではないんですけど。

全然やってみたけど全然回収できませんでした何ていう脚本だったらそれこそ話にならないわけなので。

続編の可能性はあるかもしれませんね。

 

砂里は原作では妹じゃなくて恋人。

で、谷元砂里っていう遊星の妹キャラクター。原作ではジェニー。

原作では遊星はトレヴァーという名前ですが、トレヴァーの恋人なんですよね

ナンパで知り合って、トレヴァーの恋人ではあるんだけれども、マイク=中島くんのことも実は気になってて、お互い心の中では好きだったりするっていう関係なんですよね。

で、原作ではその恋人ジェニーをめぐってマイクとトレバーが対立するんですね

そんなシナリオもあるんですけど、今回は多分その余裕もないので妹になったんじゃないかなと思います

その鈴木大輔の方は砂里を友達の妹としか見てないです

けど砂里の方は大輔のことが好きっていうような状態ですね

これは原作とはちょっと違ってて、原作ではお互い結構好きなんですよ。

だから今回の日本版のスーツのドラマでは妹と主人公の関係っていうことで、微妙に原作の海外のアメリカのスーツとは違った関係が作れるんじゃないかなと思います。

 

ドラマスーツはひどい?織田裕二の演技は上手いのか下手なのか。

織田裕二の演技ですけど

ちょっと口数が少なくて口調がゆっくり

原作のハーヴィースペクターとはだいぶ違う

ですが、まあこれはこれでありなのかなって気はしてきました

少ない言葉で本質的なことを言う

また表情で演技するのが織田裕二版ハーヴィーってことでいいのかな

 

ルイス小手伸也は原作に似てる。そっくり。上手い

今のところ原作に一番近いキャラクター間違いなくルイス。小手伸也演じる蟹江さんです。

これはもう表情とか身のこなしとか。

かなり再現して素晴らしいなと思います。

これなぜかというと、小手伸也さんに対して僕らの先入観がないからです

織田裕二や鈴木保奈美については、先入観があるんですよね

織田裕二っていうのは例えば熱血漢で~(踊る大捜査線)みたいな

鈴木保奈美もかわいい系の役柄というか。

ぶっちゃける東京ラブストーリー見てるんですよね

カンチって今にも言いそうなイメージがあるんです

小手伸也さんには、そんな先入観ないので、いろんなキャラクターができるんですよね

いい意味でその個性がないと言うか、与えられた役柄の再現とを忠実に出来るんですね

 

中村アンは100点。一番難しい。

一番難しいのはドナ=中村アンです。

中村アンは原作とは年齢差もありますし、中村アンに対しては先入観もないので、かなり役どころが難しいんですよね

中村アンとしては、ドナを忠実に再現するのは年齢の壁で不可能。だから脚本や演出の要請に答えていくしかないです

中村アンの演技はかなり上手なので、中村アンなりの個性が出せているとは思うんです

けど、ドナとはギャップが多少はある

ただこれは中村アンの実力とかそういうことではなくて、演出とか脚本の問題ですね

中村アンはもう100点満点だと私は思います。

以上、SUITS(スーツ)日本版はひどいのか?ドラマ2話感想とネタバレでした

 

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1 個のコメント

  • 中島裕翔の新人偽弁護士は ドラマフィクションで良いとして、
    偽弁護士の詐欺にあわないため
    資格者は、弁護士連合会で弁護士情報提供サービス 等で確認できますと
    テレビに字幕を入れるべき

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