鉄道捜査官18のあらすじとネタバレ感想!結末の犯人は別所哲也なの?



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沢口靖子出演、西村京太郎原作「鉄道捜査官18」のあらすじとネタバレ感想です!

「わーい!!鉄道捜査官やるんですね〜!!!!!」

「西村京太郎サスペンス鉄道捜査官のCMで「あなたはきっと騙される」って書いてあったんだけど時刻表トリックじゃない可能性あるな…」

「乃里子がなぜ警察官になったのか、鉄道捜査官・花村乃里子の“エピソードゼロ”ともいうべき作品」

 

「鉄道捜査官18」の復活を喜ぶ声と共に、早くもトリックを予想する声までTwitter上にあがっています。

また、「鉄道捜査官18」では乃里子の原点についても描かれていることが話題となっています!

 

「さわさんと並んで私の大好きなスペーシアがあんなにがっつり映ってると上がるわ!!」

「毎度ながら「これはどこ駅とどこ駅の間だ」とかつぶやいてしまうw鉄道ファンの性だなw」

「鉄道捜査官」シリーズは鉄道ファンからも熱い支持を得ています!

 

鉄道捜査官とは? 西村京太郎原作にそんなタイトルないよ?

スペーシアと並ぶ沢口靖子さん

 

これ、原作は西村京太郎先生なのですが、著作に「鉄道捜査官シリーズ」なんてないんですよ。

実は、「鉄道捜査官」の原作は、ほとんど全て「十津川警部シリーズ」なんです。

登場人物を、ドラマで鉄道捜査官に置き換えて、かなり脚色をほどこしてドラマ化されているんです。

Wikipediaにはこうあります。

架空の捜査部署である「警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所刑事課」に所属する花村ら刑事の活動を描く。

第1作、第2作は『鉄道おんな捜査官 花村乃里子』(てつどうおんなそうさかん はなむらのりこ)のタイトルで放送された。

第1作、第3作以外の原作は西村京太郎の『十津川警部シリーズ』であるが、捜査員はすべて「鉄道捜査隊」に置き換えられている。

wikipedia 鉄道捜査官より引用

 

十津川警部シリーズは、また別にドラマ化されてますよね~。

以前は渡瀬恒彦さん。現在は内藤剛志さんが出演してます。

 

警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)は駅構内を巡回し、東京駅を守っている。

乃里子は

  • 階級は警部補
  • 分駐所で主任を務める刑事
  • 過去に警察官である夫が殉職
  • 亡き夫の遺志を継いで刑事を続けている

 

鉄道捜査官とは、鉄道にまつわる事件を捜査し解決に導く、駅の安全を守る仕事。

乃里子は事件を未然に防ぐために日々奔走している。

 

これらは、ドラマだけの設定、オリジナルキャラクターなんです。

だから、原作読むと、「全然違うじゃん!」って思ったりしますよ。

2018年の「鉄道捜査官18」の原作は、放送前時点ではまだ分かりません。

しかし2017年に放送された鉄道捜査官17は、原作はこちら。

祝日に殺人の列車が走る 「十津川警部」シリーズ

 

十津川警部シリーズとしっかり書いてあります。

沢口靖子らしき人物は、全く出てこないんです。

この辺り、すごい脚色だな~と。ドラマ化ならではの面白さがありますね。

 

ドラマ化に際しては、「原作を壊さないで~」とかってよく言いますね。

でもサスペンスやミステリーだと、なぜか違和感ないというか……。

ここまで変えられると、逆に楽しみになりますね(笑)

 

鉄道捜査官18のあらすじ

警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)は東京駅構内をパトロール中、悲鳴を聞きつける。声のほうへ急行すると、女性が背中から血を流して絶命していた…。通行人からサングラスの男が走り去ったと聞いた乃里子たちは、すぐさま追跡を開始。乃里子が薄暗い通路で男を追い詰め、ライトを向けると――照らし出されたのは、なんと乃里子の所轄署時代の元先輩刑事・滝本裕介(別所哲也)だった…!

滝本は乃里子が鉄道捜査隊に異動した約1年後に突然、警察を辞め、現在はフリーのルポライターとして活動しているようだった。乃里子にとって滝本は警察官としての心構えを教えてくれた恩人だったが、「何があったのか話してください」と語りかける乃里子に対し、滝本はただ冷笑を浮かべるだけ。刑事時代とはまるで別人のような印象の滝本にショックを受けながらも、乃里子は捜査を開始する。

被害者は生命保険会社の調査員・田代美由紀(佐久間麻由)で、彼女の上司・河島充子(国生さゆり)によると、美由紀は事件前日から休暇を取っていたが、事件当日の朝10時、仕事の用件で電話をしたところ、背後から汽笛の音が聞こえたという。その証言から、美由紀は事件当日の朝、鬼怒川温泉駅から『きぬ120号』に乗車して終点・浅草で降り、なぜか浅草駅のホームで『けごん21号』の写真を撮った後、東京駅にやって来たことがわかる。そんな美由紀の後を滝本はずっと尾行していたようだが、乃里子は美由紀が何のために『けごん』の写真を撮ったのか疑問を抱く…。

そんな中、釈放された滝本が謎の女性(中島ひろ子)と接触した後、行方をくらましてしまう。さらに、美由紀が半年前に調査を終えたはずの転落事故を、改めて調べていたことが判明! ところがその直後、新たに関係者が殺害される事件が発生し、事態はますます混迷の度合いを深めていく…。

先輩・滝本を信じる乃里子の思いは、届くのか…!? 東京~鬼怒川で信念の捜査を続ける乃里子が、衝撃の真実に迫っていく…!

テレビ朝日公式サイト

 

「鉄道捜査官18」あらすじのポイント!

  1. 鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)が巡回中に女性の遺体を発見する。
  2. 女性の遺体現場から逃走した男を追跡すると、男は乃里子の元先輩刑事・滝本裕介(別所哲也)であった。
  3. 滝本は被害者である田代美由紀(佐久間麻由)を事件当日ずっと尾行していた。
  4. 釈放された滝本が謎の女性(中島ひろ子)と接触した後、行方をくらます。
  5. 美由紀が半年前に調査を終えた転落事故を改めて調べていたことが判明。
  6. 転落事故関係者が新たに殺害される。

 

要するに、沢口靖子の先輩(別所哲也)が、まさかの容疑者? 本当に先輩が犯人なの?

 

という話ですね。

なので、別所哲也の足取りを追っていくうちに、また別の事件(転落事故)と深く関係してくるのです。

 

最初に亡くなる女性の美由紀が、事件の半年前に起こった転落事故を調べている。

そして、その転落事故を掘り返そうとした人が、何らかの理由で命を落とすことに。

 

これも警察の内部組織の隠蔽とか、そういう話になるかもしれません。

先週放送したスペシャルドラマも、警察組織内部の反抗でした。

→復讐捜査警察犬のネタバレ感想!ラストの結末と黒幕の犯人は誰?

 

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鉄道捜査官18のネタバレと感想! 結末は別所哲也が犯人?

「鉄道捜査官18」のみどころは

  • 滝本はなぜ美由紀を尾行していたのか?
  • 滝本が別人のようになってしまったのはなぜか?事件との関係性は?
  • 謎の女の正体は?
  • 美由紀は事件当日一体何を調べていたのか?
  • 美由紀を殺した犯人は誰なのか?
  • 美由紀が殺された事件と転落事故とのつながりは?

 

犯人は別所哲也のようですが、きっと違うでしょうね。

「最初に疑われる人物は、犯人じゃない」

これはミステリー小説の鉄則ですからね!

 

さらに、鉄道捜査官は18作目ですが、今回は沢口靖子が警察になるきっかけが描かれます。面白そうですね。

野岩鉄道が舞台となる「鉄道捜査官18」はこちらもみどころです

  • 美しい鬼怒川の景色
  • 鉄道や旅情溢れる風景

 

ストーリーに織り込まれた景色を観て、「鬼怒川いきたいなあ」なんて思いをめぐらせながら見るのもいいですね!

西村京太郎サスペンス「鉄道捜査官18」は、2018年5月13日(日)よる9:00~11:05テレビ朝日放送です。

今回はどんな鉄道トリックが潜んでいるのか?

 

駅前の停車台の上でSLが回転している
東武鉄道鬼怒川温泉駅駅前広場の一角に足湯があり観光客がくつろいでいる
そのわきを女性が一人急ぎ足で通り過ぎて行く

物陰からその女性を見ている背の高いサングラスがの男がいる
鬼怒川温泉駅にきぬ120号が到着する
東武特急先ほどの女性がきぬ120号に乗り込み
その後からサングラスの男も同じ車両に乗り込んでいく

その社内女性はショルダーバッグから資料を取り出します
近くの座席からサングラスの男がその様子を伺っています
女性が見ている資料には男女がビルで転落死亡したという事故の新聞紙が書かれています

東京駅に着くと女性はサングラスの男が後をつけます
その時悲鳴が聞こえます
沢口靖子達が慌てて走って行くときぬ120号の女性が血を流して倒れています

目撃者は背が高くてサングラスをかけていてカーキ色の服を着て黒い帽子をかぶっていた男が現場から逃げ出したという証言を聞きます

鉄道捜査隊は男が逃げて行った方に走って行きます

機械室で男を追い詰めると男は花村典子の先輩でした
滝本ゆうすけ役、別所哲也元刑事です

被害者の田代みゆきは保険会社の調査員です
殺害に使われた凶器はまだ見つかっていません

なぜ別所哲也は事件現場から逃げたのかが最初の焦点です

田代みゆきは東京駅でショルダーバッグを持っていました
殺害された時点でショルダーバッグを持っていませんでした

沢口靖子が警察官になった理由は街行く人たちの笑顔が好きだから
その笑顔を少しでも守ってあげたいというのが警察官になった理由だそうです

向かったのは田代みゆきが勤めていた損保会社

損保会社で田代さんの事情を聞きに行くのに対応したのが国生さゆりです

川島美津子役の国生さゆりは何か田代みゆきについて事情を知っていそうですが特別な情報は何も聞き取れませんでした

浅草駅の事務室に沢口靖子が訪ねます

特急列車から降りる田代みゆきとその後ろを行く滝本の映像を確認します
12時15分着のきぬ120号で下車しています

防犯カメラにはきぬ120号降りてけごん21号の写真を撮る田代みゆきの映像が残っていました
その写真を撮った意図は不明です

沢口靖子は別所哲也の取り調べでなんとか田代みゆきを尾行していた理由を教えてくれと頼みますが別所哲也は何も答えません
そして釈放されます

沢口靖子達は別所哲也の部屋に調査に入ります
そこには女性からのプレゼントとしてネクタイがありました

鬼怒川温泉駅の土産物屋で聞き取り調査をします

田代みゆきは半年前の調査が終わった男女二人の転落事故について密かに再調査を進めていたのでした

そこでなくなったのは建設会社の入江というベテランでした

不注意から事故を起こしたということになっていましたがどうしてかはわかりません

入江が転落した時に下敷きになったのは浅井奈津子という女性でした

この浅井夏子という女性には子供がいて、実は別所哲也の娘だったのです

滝本の部屋にあったネクタイはこの浅井りなからプレゼントされたものだったのです

瀧本は浅井夏子と14年前に結婚するつもりでした

しかし浅井夏子は滝本のためを思って自ら身を引きます
しかし浅井夏子は滝本の子を身ごもっていたのでした

それらの真相を全て別所哲也は沢口靖子に話します。

別所哲也が田代みゆきに後をつけていたのは実はボディガードだったのです

田代みゆきは別所哲也の調査に協力していたのでした

そして田代みゆきが殺されたのは若い男の犯行によるものでした
それを別所哲也見ていて追いかけたのですが取り逃がしてしまったのでした

犯人は建設会社の前園常務の秘書の窪塚でした

窪塚まず入江を殺害しましたビルから転落させたのです
なぜかと言うと前園常務の収賄に関する不正を入江が知って告発しようとしたからです
その口封じをして窪塚は出世しました

田代みゆきを殺害したのも東京駅で刺したのも窪塚でした
田代みゆきのが再調査している事を知り口封じのために刺したのです

そして窪塚は鉄道カメラマンの奥田をも手にかけました
奥田は窪塚が入江をビルから落とした現場を偶然撮影していて
それをネタに保険会社と建設会社から恐喝してお金をもらっていたのでした。

その口封じのために保険会社と結託して奥田をも殺害したのでした

結末は殺人犯人は窪塚という秘書でした

 

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鉄道捜査官18の感想

私の感想です

西村京太郎サスペンスは必ず電車が出てきますけどなかなかしっかり見ていないと何がなんだかわからなくなってしまいますね

最初に命を落とした田代みゆきが物語の中で非常に重要な役割を果たしていてなかなか厚みのあるストーリーで面白かったと思いました。



高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノート。

 

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5つの手順は、「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。

 

3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。

 

3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。

 

ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

 

哲学という、かなり難しい内容でも、音声入力で話して書くことは可能です。

 

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

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