イヴの時間劇場版の感想はサミィがかわいい!無料動画視聴の方法も紹介



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イヴの時間 劇場版の感想と見どころを教えてもらいました。

 

高等遊民
イブの時間は名前は知ってたけど見ていない作品の代表例でした。
今回教えてもらって本当におもしろく観ることができました。

 

amazonプライムビデオなら無料動画で視聴できますから、おすすめですよ。

 

イヴの時間 劇場版のあらすじ

おそらく未来の日本の話で、ごく普通の男子高校生、向坂リクオは姉と母、父そしてハウスロイドのサミィと暮らしていました。

サミィを含めた人間型ロボットは無表情な振る舞いで人間に従事し、人間とは区別されています。ある時、サミィが不審な行動をしていることに気づき、親友の真崎マサカズと共に行動を探ります。

そしてたどり着いた場所が、「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げる「イヴの時間」というカフェでした。

人とロボットの区別が曖昧な場所でリクオも、マサタカも、サミィも、心を揺さぶられていく話です。

 

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イヴの時間 劇場版の見どころはカフェのシーンが面白い!

私が思うこの作品で最も魅力的な部分は、舞台であるカフェ「イヴの時間」です。通常はアンドロイドの区別ができるのですが「イヴの時間」ではアンドロイドと人間の区別ができません。

そのため店員も客もどっちだがわからず、主人公たちは戸惑い、見ていた私も不安や不気味さ、怪しいという印象をカフェに持ってしまいました。

ですが、しばらく見ているとみんな人間らしく振る舞えるカフェは、暖かく、懐の深い、優しさを感じる場所に、次第に見えていきます。

そして逆に外の世界がアンドロイド(人造物)に対する過剰な恐怖をもっている、恐ろしく冷たい世界のように感じていきました。

 

アンドロイドと人間の交流や表面には現れない人間の行動原理といえるようなものがこの作品の大きなテーマだと思いますが、それを「イヴの時間」という場所で描いています。

カフェに対する印象が作品テーマに対する印象になると思いました。

 

そのため、見た人それぞれ思うことが違うと思いますが、「イヴの時間」が特別な場所に見えることには変わらないと思います。

また描写だけではなく、内容的にもテーマに迫った良い映画だと思います。

社会一般に浸透しているアンドロイド(人造物)に対する恐怖、嫌悪、不安、不信感が描かれ、「イヴの時間」での交流を通してアンドロイドと人間、双方のある意味での人間味が描かれ、その対比が大きくなっていきます。

そして主人公と親友の過去が触れられ、彼らが本当に大切にしていたことが明らかになります。

アンドロイド、人間という単純で機械的な区別の仕方ではなく、経験や感情などのある意味理不尽なものに基づき、それでも人が誰かと触れ合う上で求める、ある意味で人間的な関係を望んだ主人公らの行動が希望として描かれます。

そういった本当に人を突き動かす行動原理を深く描くことで本当の人間らしさを描いていると思いました。

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イヴの時間 劇場版はサミィがかわいい! マサキマサカズにも注目

私がキャラクターの中で特に魅力的だと感じたサミィと真崎マサカズの二人について紹介します。

主人公の家に従事するハウスロイドであるサミィは、初めは無表情でいかにもロボット、アンドロイドのような振る舞いをしているので、なかなか感情移入がしにくいのです

が、「イヴの時間」で普通に笑い、ちょっと控えめなお姉さんのような立ち振る舞いを見たあたりから、注目していき、最後には他のキャラクターと同様に大切な存在に思えていきます。

そしてサミィと主人公リクオの距離感は作品の中でも重要なシーンですが、その距離感を表すのがコーヒーのような料理となります。

日常では自己表現が著しく規制されているサミィですが、限られた中での精一杯の自己表現を感じ取り、思いを馳せられる点がサミィの魅力です。

 

主人公の親友である真崎マサカズは、明るく賢い男子高校生ですが、アンドロイドに対してはリクオと違い、慎重で不信感を持っており一線を引いています。

しかし本当は誰よりもアンドロイドから愛情を得た経験がありだからこそ冷たい態度を取っていたことが分かります。

初めの印象からガラッと変わるキャラクターで彼の言動に注目して作品を見るとまた違った感想を抱くかもしれません。

イヴの時間 劇場版が好きならトランセンデンスという作品もおすすめ!

「イヴの時間」でも描かれた

機械に対して過剰な恐怖、不安、不信感を抱き、暴走した結果、人間らしくない振る舞いをしてしまう人間

というものを描いた作品は数多くあると思いますが、

その中でも私は「トランセンデンス」をお勧めします。

この作品では人工知能の研究をしていた科学者ウィルが死の間際に自身の頭脳や性格、感情、記憶といったものをスーパーコンピュータに移します。

そしてその結果生まれた新しいウィルはあらゆる情報を掌握し、ついにはナノテクノロジーを介して生命体への掌握まで始めようとします。

それを知った妻、そして世界は彼を止めようとして、戦いはエスカレートしていきます。

初めは人間に対する侵略者のような印象を持つ、ウィルですが、実はその目的は妻の願いを叶えることで、生命体の掌握も地球をテラフォーミングして自然を守ろうとするためだったことが分かります。

彼自身は積極的に人間に害を与えるつもりは一切なく、勝手に彼の能力に恐怖した軍やテロリスト達が暴走した結果、戦いが激化してしまったという話です。

本当に人間らしいのは人間なのか人造物なのか?

という「イヴの時間」と同じテーマを「トランセンデンス」ではより世界を巻き込み、ダイナミックにドラマチックに描いているので、壮大な話やアクティブな作品が好きな方にもお勧めできます。

 

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