朝ドラ史上、一番面白い作品は?最高傑作ランキング2018




朝ドラって、結局どの作品が一番面白いの?

2018年で、99回。2019年にはなんと100回ですよ

100作品もあるうち、朝ドラ史上最高傑作はどれだ?

 

100名の方にアンケートをとり、名作をランキングにしました。

あなたの好きな朝ドラ作品は、何位にランキングされてるでしょうか?

あなたの知らない過去の作品で、傑作がきっと見つかりますよ

 

一番面白い、史上最高傑作作品ランキングの大河ドラマ版です

大河ドラマ。一番面白い、もう一度見たい作品ランキング2018

 

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朝ドラ史上最高傑作、一番面白い作品のランキング2018

1位~10位。またランキング外のおすすめ作品もご紹介してます

なんせ数が多いので、紹介できるだけランキングしていきます!

もう1度見たい作品も、きっと出てきますよ

 

1位 あまちゃん

さすがの1位ですね。

ダントツであまちゃん! 完全保存版

だんとつにあまちゃんです。オープニングの曲も朝から気分が高揚してワクワクした1日がはじまったものでした。

三陸の海女の祖母に対面し三陸のとりことなった女の子、美人の友人ができ三陸のアイドル活動をきっかけに東京へ戻ります。そんな中、東日本の震災が起き地元を盛り上げるためにがんばるというような内容だったと思います。 主役(のん(当時能年玲奈))さんを取り巻く配役ももうこれ以上ないという役者さんが勢ぞろいしていたように思います。

宮藤官九郎さんの脚本、最高でした。伏線に次ぐ伏線が上手に上手につながります。東日本の震災という大きな天災に当時まだまだ胸を痛める人もたくさんいたと思いますが、それも観光協会に作ってあったジオラマをひっくり返すという手法でやんわりと上手に表現してくれました。

NHKとは思えない笑いでいままでの朝ドラはひと味違う朝ドラだったと思います。NHKに感謝したいのはその後4回ぐらいに再編集したものを放送してくれたことです。これは我が家の宝物になっていて録画をロックして完全保存版になっています。

今でも時々再生してはまた新しい発見があったり。。宮藤官九郎さんなのかスタッフの力なのかちいさな仕込みまで気になります。

その後ののん(能年玲奈)さんの活躍が見られなかったことは残念ですが、今でもがんばっておられるのを見かけるとうれしくなります。応援しております。

 

あまちゃんのあらすじ。ユイちゃんにグッとくる

東京出身の天野アキは海女の仕事をします。 その理由は、祖母の住んでいる三陸では過疎化が進みそして自分自身は引っ込み思案で根暗な性格を払拭したいという気持ちから始めました。

途中で友人のユイの影響でアイドルとしての活動をしますが、ユイはヤンキーになって生活が荒れていたので本当の意味でのメジャーデビューをしたアイドルとしての活動はしませんでした。 しかし三陸のアイドルとしての活動を地道に行い、ローカルアイドルとなり潮騒のメモリーを歌います。

地元で東日本大震災での大きな損害や借金返済に向けて海女カフェ復興のためにウニを採りに行ったりなどさまざまな苦悩や困難に立ち向かう姿勢が見れたりするとてもよい作品です。

このドラマでの好きなシーンは、なんといっても母の春子の部屋が80年代アイドルのポスターやグッズまみれの部屋が特に私個人としては印象的で親世代にもものすごい共感を得たりなどしてどんな年代でもそこ1つだけでも楽しくこのドラマを見ることが出来ました。

祖母の危篤を機に(後に嘘と分かる)、北三陸を訪れた天野アキは、後継者不足に悩む【北の海女】になる。その町でアイドルを目指す足立ユイに出会う。ミス北鉄になったユイとアキは地方アイドル、潮騒のメモリーズを結成し、女優の鈴鹿ひろ美に憧れ芸能活動を始める。プロデューサーの荒巻太一の目にとまり東京に上京する。

アキはGMT48に加入するも、なかなかチャンスに恵まれず鈴鹿の付き人を始める。アキは母が春子であることを理由に荒巻に解雇される。アキは母とマネージャー水口の作ったスリージェープロダクションに所属する。東日本大震災後、アキは北三陸に戻りユイと潮騒のメモリーズを復活させる。

このドラマの魅力は、宮藤官九郎さんらしい、毎回、ふふっと笑えるシーンが多く、元気になれることです。またアキとユイのユニットやGMTなど、ドラマオリジナルの楽曲も楽しめます。ドラマの展開も早く飽きることがありません。また続編が作られるならぜひ見たいです。

 

じぇじぇじぇ。種市先輩が最高

宮藤官九郎さんが手がける破天荒すぎるストーリー展開とキャストの濃さが一番の魅力であったと思います。能年礼奈さんの可愛すぎる魅力もさることながら、母親役が小泉今日子さんという豪華さ。主人公は海女を目指したかと思えば、アイドルを目指すという驚きの展開。

その中で様々な個性豊かな人と出会い、色んな経験をしながら成長していく物語です。能年さん演じる「じぇじぇじぇ」というフレーズは当時一世風靡したものです。

ドラマチックなストーリー展開に加え、毎回クスクスと笑いも多々あり、サプライズも多々ありでした。小泉さんの過去を演じる有村香澄さんもこのドラマではとても印象に残っています。一昔のアイドルを有村さんらしく可愛く素敵に演じていました。

主人公の能年さんの恋の相手は福士蒼汰さん演じる種市先輩。イケメンなのに天然な種市先輩は潜水士と思いきや寿司屋に就職。この2人のやり取りも面白くとても良かったです。始めから終わりまで毎回、予想を覆すような展開には、終止釘付けで毎朝の放送を楽しみに拝見していました。

 

キョンキョン最高。

小泉今日子さんが好きだからという理由で最初は見始めたものの、ストーリーのおもしろさと主人公の明るい役がかわいくて面白くハマってしまいました。

ドラマ中で母役、春子が歌う潮騒のメモリーが大好きで、歌う姿に主人公アキが感銘を受けるシーンが一番お気に入りです。

アイドルを目指していた春子を演じた小泉今日子さんの配役はぴったりだと思いました。 そうして主人公アキは、海女さんからアイドルを目指し、奮闘するという話です。3月11日誰しも忘れることのできない、東日本大地震が起こります。

このドラマを見て、あの悲劇を鮮明に思い出しました。海女カフェでチャリティーコンサートなどをし、復興活動に実を結んで行きます。

今まで海女さんに対しても知らないことばかりで、興味を持っていなかったので、このドラマを通じて、どのようなものかを知ることができ、どんな状況であっても、夢を持つこと、夢に向かって走ることは大事だなと気付かされた気がします。

 

地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もない

東京では地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もない高校生だったアキ(能年玲奈)が、夏休みに母、春子(小泉今日子)と春子の故郷、東北の北三陸に帰郷し生活していくうちに、明るくて向上心も協調性もある女性に成長していく話です。

朝ドラはあまり見る方ではないのですが、豪華な出演者と脚本が宮藤官九郎という事もあり、面白そうだからという理由で見始めましたが、本当に話の内容が面白くて最高の作品でした。 とにかく何回観ても飽きません。 出演者の方々の役もピッタリだし、誰か1人でも欠けたらいけないって思うぐらい自分にとっては素晴らしかったです。

潮騒のメモリーやオープニング曲もとても好きです。 1番好きなシーンは夏が春子に、「すまなかった。」と頭を下げて謝るシーンです。

謝った後、「やっと言えた。」と夏が呟いた時は、いつも春子に喧嘩口調で対抗していたけど、実はアイドルになる為に東京に行った春子を素直に応援出来なかった事をずっと後悔していたけど、謝りたいのに謝れなかった夏の気持ちがすごく伝わりました。

春子もそれが分かり、「謝って欲しかったのか、私」と涙して親子の蟠りが無くなったシーンはとても素敵でした。

 

まめぶとうに丼が食べたい

主人公が母親と同じ夢に向かって頑張って行く姿が素敵だと思いました。明るくて楽しい内容も朝から楽しく見れて良かったです。出演されている俳優さん、女優さんも個性豊かで役とぴったりでした。

三陸の海や食べ物、名物なども知れましたし、食べてみたくなりました。祖父、母、孫の三代の繋がりや、友達、近隣の皆さんとのやりとりが人間関係の中にもいろいろな優しさや、気遣いなどがあって良かったです。

主人公の母親が青春時代に海が嫌いで堤防に落書きする程だったのに、娘である主人公は都会が合わず、母親が嫌いだった海で祖母に習って海女さんを目指して頑張るところや、主人公が母の実家で隠されていた母親の部屋を見つけて母親の夢であったアイドルを目指す事になり、仲の悪かった母親と祖母の仲を取り持つ所も良かったです。

お話に出てくる食べ物もとても興味があり、まめぶ汁やウニ丼弁当が食べてみたいと思いました。また海女さんの仕事にも興味が出ました。

 

あまちゃんは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

あまちゃん動画を一話から最終回まで全話見る方法

 

2位 ちゅらさん

2位はちゅらさん!

国仲涼子がいい

沖縄から一人で都会に出てきた女の子が成長していく物語です。いつも明るく、誰とでも仲良くなれる主人公、えり。同じアパートの人とも直ぐに打ち解け、そんな恵里の憎めない明るい性格が、皆に好かれ、恵里と関わった人達は皆、家族のような存在になります。

都会で暮らしていくなかで好きな人も出来、晴れて結婚できる事になりました。色々、困難もありましたが、子供にも恵まれ、兄、弟も幸せになり、最終的に皆があったか家族になるドラマです。

好きなシーンは沖縄の風景、建物、文化でしょうか。それに沖縄の方言。沖縄の俳優さんを多く使っていますが、特に恵里のおばあが話す言葉は方言の意味は分からなくても伝わるような、やわらかい感じを受けます。

ガジュマルの木のシーンやサトウキビ畑が続くシーン。恵里の親が暮らす家など、沖縄ならではのシーンが多いです。 そういう背景もありながら、恵里を中心に当たり前にある家族の愛。を知ることができるドラマだと思います。

ちゅらさんは続編があり、ちゅらさんの色んな家族愛を見ることができます。 その頃、私は主人公の国仲涼子さんと同じ年代でもあり、恵里が頑張っている姿は元気をもらえたし、勇気にもなりました。一緒に成長できるドラマです。

 

ちゅらさんの続編含めて何度も見た

ちゅらさんは、朝ドラの後、何度も続編もあり、その全てを観たほど大好きな朝ドラです。

家族のあたたかさや絆はもちろんのこと、最初はバラバラで何のつながりもなかった人たちが恵里の人柄のおかげで心を開き、つながり、家族のような絆に変わっていく過程がほんとにすばらしく、心があたたかくなります。

また、小さい頃の初恋の相手をずっと思い続けて、再会して、結婚して家族になるという恵里の人生も素敵です。沖縄が舞台なのは最初だけなのですが、ナレーションの平良とみさんの語り口なのか、恵里の沖縄気質なのか、沖縄のおだやかでなんともいえない癒しの空気がずっと流れていて癒されます。

あとは、キャスティングも本当にいいです。主人公の国仲涼子さんは本当に可愛らしく、おばぁの平良とみさんも時にはしっかり厳しく、でもほんわかかわいらしい沖縄のおばぁを演じておられます。ストーリーもキャストもなにもかも心をあたたかくしてくれる素敵なドラマです。

 

ゴーヤマンがかわいい。kiroroのベストフレンドも主題歌で大好き

沖縄県、小浜島出身のえりぃが奮闘する物語。国仲涼子主演のえりぃが沖縄から出て来て、看護師を目指して奮闘するものかだりでした。また、東京からきた文也を忘れずに働いており、東京の病院での再会、出産、子育てに奮闘する物語でした。

沖縄の、暖かい風景が特に印象的でえりぃを応援する母親の田中好子、沖縄のおばあなど常に前向きにえりぃをみんなで応援するシーンも印象的でした。沖縄の方言、なんくるないさ。が口癖の優しいお母さんでした。

また、沖縄出身の芸能人がたくさん出演しており、ガレッジセール、具志堅用高、今も人気の高い山田孝之がえりぃの今日代役で出演をしていました。

また、ガレッジセールのゴリさんがえりぃの兄役で、あまり働きもしない中、ゴーヤマンという、キャラクターを開発するのですが、そのゴーヤマンがとってもかわいくてほしかったのを覚えています。また、主題歌のKiroroが歌う、ベストフレンドが大好きでした。

 

ちゅらさんはもう1度見たい。今見ても一番面白い

沖縄で育ったえりが東京にでて、色々な経験をしながら成長していく話です。始めはえりの子供時代の話で、家族みんな仲が良く、沖縄の方言と人々な柔らかな雰囲気、ステキな自然があり、朝から癒されてました。

私自身が子供の頃ちゅらさんを見ていつか小浜島に行って見たいとずっと思っており、大人になり、念願叶っていくことができたこともとても良い思い出です。そして大人になり、上京したえりが看護師になるために頑張り、それを応援する人々の優しさも魅力的です。

菅野美穂演じるマリアさんなどとても個性的な人たちが大好きでした。もちろん和也くんとの恋愛についてもすごくステキで沖縄での和也くんのお兄さんとの約束を果たしたところに憧れました。

話は変わりますがこの作品が好きすぎて、現実でお母さん役の田中好子さんやおばあ役の方が亡くなった時はとても悲しかったです。放送終了して大分経ちましたがすごくおすすめの作品で、今でも一番好きな朝ドラです。

 

ちゅらさんは沖縄が舞台の朝ドラ。キャストもよかった

沖縄を舞台にしたドラマである兄弟との出会いから別れ、そして、家族や友人に支えられながらも成長し、看護師として生きる女性を描いたドラマ。

まず、沖縄を舞台としていて、非常にアットホームなドラマでそこには憧れの家族像が描かれているので、年月が経った今でも非常に印象に残る作品です。

このドラマでヒロインを演じた国仲涼子さんもご自身が沖縄出身という事もあってか、あまり作り込んだ感がなく、見ていて自然と物語が入ってくるような素晴らしい作品だったと思います。

家族のキャストも素晴らしく、田中好子さん、堺正章さんがご両親役、ガレッジセールのゴリさんがお兄さん役、またおばあさん役には沖縄出身の女優を起用するなど、本当の家族のようなあったかい家族といった感じで、朝からとてもほっこりした思い出があります。

家族みんなが主人公のえりぃの応援団のようで、私もちょうどその頃進路に悩んでいる時だったので、主人公に感情移入し、どこか背中を押される気分で見ていた記憶げあるので、私の中の一番の朝ドラはちゅらさんです。

 

ちゅらさんは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

 

3位 半分、青い。

ひどい駄作との評判もたくさんある、半分青い。なんだかんだで3位です

私も半分青いは大好きです

 

半分青いのあらすじ。まんが家を目指すヒロイン

このドラマは、漫画家を目指し、その夢を実現した、鈴愛という素直な女性の一生の物語です。

幼馴染の男性律と支えあいながら、様々な人生の困難を乗り越えてきました。このドラマが好きな理由は、まず、主人公を演じる女優が永野芽郁さんという、若い女優さんだったため、物語を身近に感じやすかったです。

同様に、律を演じた俳優さんも、佐藤健さんであったため、まるで現代のドラマを観ているような感じでした。

物語の設定にしても、1970年ごろに生まれた方の話だったので、分かりやすく、また、身近に感じることができました。

また、好きなシーンは、鈴愛が、漫画家仲間の友達に対して、自分には恋人や漫画の才能など、何もないと嘆いたシーンです。

鈴愛は昔から、とっても素直で、異常なほど行動力のあるキャラクターだったのですが、大人になってもそれは変わらず、観ていて気持ちよかったです。また、そんな鈴愛を影から常に見守っている律も好きでした。

 

佐藤健がイケメンすぎてつらい。すずめと律のキスにニヤニヤで悶え死んだ

とにかく、最初から最後まで、佐藤健さんのイケメンっぷりにやられっぱなしでした。とくに終盤に差し掛かってきた9月に入ったあたりからは胸キュンがとまりませんでした。

代表的なシーンとしては早朝のオフィスで寝ていた律に思わずスズメがキスしようとしてしまった時に、寸前で律が目を覚まして「おはよう。今何時?」からの、掛けていた毛布をめくっての「入る?」です!

本当にたまらなかったし、ニヤニヤが止まらなかったです。佐藤健さんの寝起きの演技のムニャムニャした感じの話し方が可愛い過ぎだし、毛布に入ったスズメを腕枕バックハグで抱きしめるしぐさのエロさがやばかったです。

佐藤健さんのプライベートでのモテ男ぶりを併せて想像してしまい、なんとなく手慣れた感じを感じとってしまって、一人で悶え死んでいました。見た目のイケメンっぷりだけではなく、子育てや仕事やユウコの死など、様々なことに悩み、倒れそうになるスズメを精神的にがっちりの支えてくれている包容力と安定感にもグッときました。

 

半分青いの好きなシーン。名言

朝ドラは、ここ何年も必ず見ていますが、その中でも一番は、「半分、青い」です。 なぜなら、印象に残るシーンが多くあるからです。

最初に心にグッときたシーンは、鈴愛が家を出ていくという時に、母である晴さんが、「あんたはええねぇ。楽しいばっかりで。私は悲しくてたまらん。」というセリフ

そのセリフが、幼子を子育て中の私の心にグサグサささり、泣けてしまいました。

わかるわかる。そうだよね。と思い、そして私も、自分の夢の為に家を出た経験があり、母親はあの時、こんな気持ちだったのかなと思ったら、胸がしめつけられる思いでした。

そして、もう一つの印象に残ったシーンは、仙吉じいちゃんが、悩む鈴愛に優しく語ったシーンです。 鈴愛に「人間っちゅうのは、大人になんかならへんぞ。ず~っと子供のままや。競争したら勝ちたいし 人には好かれたいし お金は欲しい。」こんな言葉を送りました。

すごく説得力があり、しかも鈴愛を安心させようとする優しさに溢れていて、こちらまで心が温まるような良いシーンでした。

あとは、最終回のシーンです。「俺でいいの?」と聞いた律に対し、鈴愛は「律しかダメだ。」と答えます。

独特な言い回しや、掛け合いが、単刀直入で、ズバリな感じが毎度毎度清々しくて好きでした。

短冊に「律のそばにいられますように」と書いたのも素敵で、それ以前の場面で、律が鈴愛の短冊をこっそり持っていたというのがあり、しかもそれは、律が鈴愛に告白した時でもあり、 鈴愛は律がまた短冊を見るだろうと思って書いたのかなと想像すると、とても意地らしいというか可愛らしいというか、二人にしか成し得ない恋愛エピソードという感じで、とても良かったです。

とにかく、素晴らしい作品でした。

 

半分青いはラスト、最終回が良い。もう1度見たい。

朝ドラは時代設定がかなり昔のものばかりで、見ていてもなかなか共感できませんでした。しかし、半分、青い。は、最後は3.11の地震が起きた現代のことになるので、とても身近な出来事として見られました。

スズメと律が、くっつきそうでくっつかない所や、お互いが違う人と結婚してしまったときは、結末はどうなるのかと思いましたが、お互い離婚して、同じ会社で働き始めたときにはやっぱり結ばれるんだろうなとは思いました。結局ハッピーエンドでよかったです。

律が会社で寝ていて、スズメがキスしようとして律に気付かれ、2人一緒の毛布に包まりキスするシーンは、ドキドキキュンキュンしました。

秋風先生もとても個性的なキャラで面白いけど、いざという時は力になってくれて、あんな上司に出会えたら素敵だと思いました。楡野家の夫婦のやり取りも微笑ましく、歳を取ってもラブラブな感じがして、あんな夫婦になれたら老後も楽しいだろうなと思いました。

 

朝ドラだけど恋愛ドラマとして一番面白い

初めは、スズメの漫画家を目指す学生時代から始まり、友人と夢に向かって挫折しながらも前に進んでいく姿を見て、私も頑張ろうって気持ちにさせてくれる作品でした。

スズメは最初から律と付き合うもんだと思っていたのでスズメが結婚してしまった時はストーリーが少し納得行かない!と思っていました。

ですがいろんな苦難を乗り越えて、律とスズメはまた再会する事が出来たのです。律の家族やスズメの友人に不幸があったりしましたが、律とスズメは2人で力を合わせて、闘病していたお母さんの願いでもあったそよ風の様な風の扇風機を作り上げ、色んな人と共に前に進む事が出来ました。

そこで、スズメと律がぎこちなくも初々しく惹かれ合い、くっついて行く姿にキュンキュンした気持ちが止まりませんでした。

最終回の最後に律がスズメにくれた誕生日プレゼントが、学生時代の頃にスズメにお願いされた、雨の音が綺麗に聞こえる傘と言われたのを忘れずに今まで一途にスズメを思っていた律に100点をあげたいくらい、そこが好きなシーンです。ほっこりした気分にさせてもらいました。

 

半分青いは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

半分青いの動画を見る方法はこちら

 

4位 あさが来た

4位は、あさが来たですね

 

あさが来たのあらすじ。どんなドラマ?

白岡あささんの生涯をえがいたドラマです。モデルは広岡浅子さんです。

豪商に嫁ぎ、幕末から大正までの時代を背景に、その時代に女性が企業経営者として、炭鉱、銀行、生命保険会社、そして女子大学を作る物語です。あさだけでなく、その時代に「おなごし」としてプライドをもって生きたうめさんの人生と恋もよかったと思います。

好きなシーンについては、あさは、許婚の新次郎と結婚しましたが、子供ができずあさは自分から新次郎におめかけをもらって欲しいといい、新次郎は「本当それでいいのか?」とあさに本心を求めますが、いいというあさの言葉を受け、おめかけさんをもらうことにします。

おめかけさんが来る日に、あさは悲しくて家から飛び出てしまいますが、そこへ新次郎が迎えに行くシーンが一番好きです。

許婚として決まっていた二人が結婚し、子供ができず悩んでいるあさ。けれど、まだ夫婦としてどこかすれちがってしまう二人が初めてお互いに本心を伝え、お互いに大好きだとおもいを伝えるシーンがとても素敵です。

新次郎は、うれしいことがあると雨がふるという設定ですが、その際にも雨が降っています。新次郎のあさへのおもいが伝わるような感じがして、かわいいラブシーンで素敵でした。

 

1番好きな朝ドラ。1番面白い。宮崎あおいが大好き

今までの朝ドラで1番好きです。波瑠ちゃんと玉木宏さんのご夫婦はとても絵になり、あの時代には少ないバリバリ働く妻と仕事面ではあまり役に立っていそうもない旦那様だけどその分懐が広くてあまーい旦那様がとても素敵でした。

女性のサクセスストーリーではありますがきちんと家庭のことやその時代のことなど描かれていてとても楽しい15分でした。使用人の友近さんやビジネスで力になってくれるディーンフジオカさんなどどの人が出ても華があり芸達者で飽きませんでした。

私は主役の夫婦の物語と並行しての姉夫婦の柄本佑さんと宮崎あおいさんのパートが大好きで一つのドラマで二度とおいしいドラマであったと思います。

初めは白蛇さんなどとあだ名をつけられるほど細い目で不気味なほど表情がなかった柄本さんが宮崎さんの温かさに触れどんどんデレデレなご主人になっていくのがなんだか微笑ましく、そりゃ宮崎あおいさんならそうなるだろうよ!と思いながら私もニヤニヤしていました。

主役のご夫婦のご両親も素敵でしたね。いろいろな夫婦がお互いに思いやっていて朝からほっこりする素敵なドラマでした。

 

女性経営者の一生を描いた本格ドラマ

京都の豪商の家に生まれた次女あさの物語。おしとやかな姉と比べ、相撲が好きなおてんば娘。

大阪の両替屋の次男、新次郎との結婚が親同士の間で決まっていたが、あさは猛反発。しかし、新次郎があさに会いに来た時、ひょうひょうとした新次郎にときめきを覚え恋に目覚める。

そんな事から両替屋に嫁ぐことを決めたが、明治に入り、両替屋は時代に合わなくなり、経営は火の車状態に。新次郎は経営には全く興味を示さず、趣味の三味線などに興じるばかり。そんな新次郎の変わりにあさがどうにかしようと経営に口を挟む。

女が仕事の事に口を挟むのはやめろ、と初めは嫌な顔をされるが、あさは持ち前の明るさと度胸でまわりを納得させ、だんだんと認められていく。そんな中、新次郎がどこからか「これからは石炭の時代らしい。」と炭鉱経営の話を持ってくる。

あさは石炭の可能性を信じ、九州へと赴く。そんなあさを待ち受けていたのは、気性の荒い炭鉱夫達。そんな男達に屈することなく立ち向かい、働き方など改革をし、炭鉱経営も軌道に乗せる。

実業家として、めきめきと才能を発揮するあさだが、男社会ゆえ苦労の連続。親交のあった五代友厚から「新しく事業を始める人の支援をする存在であれ」と言われ、銀行経営を始める。ここで、女性行員も育成し、女性の社会的地位の向上にも一役買う。

女子教育の発展は社会の発展につながるという思いから、あさと新次郎は最後の仕事として、日本初の女子大学校の設立に取り掛かる。

現在のように、男女が平等に働くことが出来るのは、あさのような人が無い道を切り開いてくれたからなんだと感じた。

新次郎は一貫してあさを支える立場にあったが、そんな新次郎をあさも心の支えとしていたんだなぁと感じられて、こんな夫婦のあり方も有りだなと思った。

 

あさが来たの五代さまのおかげで朝ドラ最高傑作

明治時代、京都の豪商今井家の次女のあさは、木登りが好きで、家の人を困らせる程に奇心旺盛な女の子でした。

そんなあさにも、新次郎という年上の結婚相手が決まり、あさはそれを受け入れられず反発します。しかし、あさが学問やそろばんに興味があることを知った新次郎があさにそろばんをプレゼントしたことであさに新次郎を慕う気持ちが生まれてきます。 歳月が経ち、年頃になったあさは、新次郎のもとへ嫁ぎます。

しかし、新次郎は家に寄り付かずにふらふらしてばかりで、あさのことをかまってくれません。あさは、お店の人と仲良くなり、そろばんの仕事をさせてもらうことになり、そんなとき問題になっていた件を解決し、新次郎に一人前の女性だと認められます。

そして、子供扱いせずに、大人として接してもらえるようになり、本当の夫婦になったと思います。 このドラマは女性の社会進出に厳しい時代に、自分を強くもって生きるあさという女性の話です。あさの好奇心旺盛で、自分がやりたいことをやり抜く生き方にいつも勇気をもらいました。

また、いつもあさに優しくて幸せになると誰もが思っていたお姉ちゃんのハツの人生、あさのおじいちゃんとの思い出など、涙が流れてしまう内容もいっぱいです。

そして、やはり一番好きなのは新次郎さんや、五代様との恋愛の話にはドキドキさせられて、とても良いドラマです。毎回、「びっくりぽん!」な展開で明日の放送が楽しみになる朝ドラでした。

 

あさが来たは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できません。残念です

 

5位 まれ

5位はまれです

まれのあらすじ。どんな話だったっけ?

主人公まれは父、母、弟と家族4人で小学生の時に能登の地に移り住む。能登の地元の方や、圭太をはじめとした友人達と生活し、パティシエになりたいと言う夢を持つ。もともとまれは夢嫌いな少女だったが、圭太をはじめとした友人、地元の人と生活するうちに夢嫌いではなくなった。

そして横浜へ行き、有名なパティシエの元に行き、ぜひ弟子にしてくださいと懇願し弟子入り。パティシエの道をすすみ、世界一のパティシエを目指す。

修行を積み、圭太と再会。圭太は祖父の仕事を継いで輪島塗りの職人になる夢を追い修行していた。そんな圭太とまれはお互い1人前になるまで会わずに修行と決め修行し、数年後再会、結婚。

まれは能登の地へ。能登の地で自分の店を持ち家族と暮らしながら生活。子供も生まれ数年後に参加した大会で入賞もできない。その後猛特訓し、また世界一のパティシエを目指すお話でした。 夢嫌いな少女が、圭太をはじめとした友人と共に生活し夢嫌いが直る。

夢を追い、自身でパティシエの元へ出向き弟子入り、修行して行くたくましさにすごいなあと感じました。また恋人となった圭太にも会わずに一生懸命修行に励む姿も私も頑張らなくてはと感じました。

また、夢を追い叶える姿で夢は見るのではなく、自身で切り開いて叶えるものだと改めて感じました。子供が出来てからも育児の合間に仕事をして、まれに余裕がなく子供にあたってしまうことなどは現在育児中の私も気をつけなければとハッとさせられました。

自身の現在と重なる部分や、できないと決めつけてしまうところを夢は叶えるものと思わせて貰えたこのドラマはとっても勇気を貰えて1番好きです。

 

まれはもう1度見たい、清々しい朝ドラ

家族の愛と純愛と、夢に向かって頑張る姿が素晴らしいドラマです。

まれちゃんがパティシエになるために何度も何度もケーキ作りに挑戦する姿が印象的で、頑張って認められたいが故に、夜な夜な練習をするのですが、失敗してしまう。。

そんな努力の結果を認めてもらえて、初めて自分が作ったケーキをお店に置いてもらえた時の嬉しさと、感動は、見ている私達の心も震わせる感動的なシーンでした。それから、少しずつ師匠にも先輩にも認められて1つずつバードルをクリアしていきます。

彼女の幼なじみの女の子が、東京へ出てモデルになる!と夢を叶えるために、田舎から旅立つのですが、彼女は思い通りいかず、またその彼女に想いを寄せて、いつも心配する彼の姿。友達でいれば、さよならなんてする事もないしいつもそばにいられるから、、と思いを押さえながら、誰よりも心配して支えている姿、そんな気持ちが痛い程わかると思いながら見ていました。

また、まれちゃんとけいたくんの恋も、純愛。離れていてもお互いを思い頑張り続けられる気持ちが、清々しいドラマでした。

結婚までするのですが、お互いが思いが強すぎてぶつかり合う、分かり合えない所もあり、人間的で、まどろっこしいけれど、ハッピーになれ!と応援したくなる朝ドラで、土屋太鳳ちゃんの笑顔をみているだけで、幸せな気持ちになれてよかったです。

 

まれは大泉洋が最高に面白い朝ドラ

一人の女の子がパティシエになる夢を実現するため、能登を出て都会で奮闘する物語です。

主人公、まれの父親はろくでもない男で、何もかも上手くいかず、いつも家族に迷惑ばかりかけていました。その為、まれはしっかり者になったのかもしれません。 小さい頃から下記ためたお菓子のレシピを持って上京しますが、なかなか思うようにいかないのがパティシエの道。

くじけそうになりながらも、諦めず挑戦し前に進む、まれ。師匠のもとで腕をみがき、晴れてパティシエになれる事ができました。夢を追いながらも、幼なじみとの恋も実らせ結婚します。

結婚してからも、自分のお店を持ちケーキを作り続けたまれ。子供の出来、幸せに暮らして居たものの何かが足りない。父親が出ていったきり帰って来ないこと。待ち続け、数年後。父親が帰って来て涙、怒りの再会になりました。

その後皆が集まっての、まれの結婚式。 今までお世話になった人。家族、友達、皆にお祝いされ素敵な結婚式になり幕をとじました。

このドラマを見たきっかけは俳優の大泉洋さんが出ていたからです。まれの父親役が大泉洋さん。お調子者で周りを巻き込み、でも憎めない。はまり役だと思いました。家族の再会、結婚式までのシーンは本当に涙が出ました。

もうひとつはまれの弟、一徹の物語です。まれが主人公ですが、一徹ももう一人の主人公のように、感動するシーンがたくさんあります。

お世話になっている老夫婦のおじいさんがやっている塩作り。能登の昔ながらの塩作りは見物です。その塩作りを継ぐと言った、一徹の熱意。覚悟。は見てもらいたいです。 夢を追うことはいいことなのか?この選択は間違っていないのか?

子供が大人になるにしたがって思う葛藤や、これからの人生どうするべきかで悩む若者に向けたドラマなような気がしました。 色んな人生があるんだと、夢を持つことは良いことだと最後に思えると思います。

 

まれは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

朝ドラ「まれ」の動画を1話から最終回まで見る方法

 

6位 カーネーション

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6位は、カーネーション。

 

コシノ3姉妹がモデルの話。川崎亜沙美が似てる

ファッションデザイナーとして有名な、コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの『コシノ3姉妹』の母親・小篠綾子の生涯を描いた物語です。

物語の中では小原糸子という役柄で、尾野真千子さんが演じておられましたが、この小原糸子のパワフルなキャラクターと生き様が魅力的です。呉服店の娘として生まれながらも洋裁の道に進む中、小林薫さん演じる父親の善作とぶつかりあいながらも、生来の負けん気とガッツで道を切り拓く姿が逞しく、応援したくなる主人公でした。

主役を演じる演者さんが尾野真千子さんから夏木マリさんへと変わったことも、朝ドラとしては珍しいと思いますが、お二人とも“糸子らしい”雰囲気で、違和感なく拝見していました。

また、『コシノ3姉妹』で言うところの、コシノジュンコさんにあたる“小原直子”を演じられた川崎亜沙美さんが、3姉妹の中でもダントツにご本人に似ていらしたのが印象的です。髪型・メイク・ファッション、なんの違和感もありませんでした。

 

もう1度見たい。小林薫が好き

大正2年、大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子さんがモデルとなっています。 ドレスに憧れる糸子は、ミシンとの出会いをきっかけに、父の反対を押し切って洋服作りを学び、洋裁師として懸命に突き進み、21歳で洋裁店を開くのです。

戦後、ひたむきに生きる糸子の後を追って、3人の娘全員が一流ファッションデザイナーへと成長する、女性用の洋服の世界を切り開いていくデザイナーの生き様を描いたドラマです。 岸和田の商店街の人情味溢れる人々や時代の移り変わりによる呉服屋などの商売の苦悩も描かれています。

厳格な父親と対立しつつも階段を昇っていく糸子、そして、いつしか応援するようになる父の善作の心情にも寄り添えるような見所も数え切れないほどです。

とくに、糸子が心斎橋百貨店へ制服を持っていく頃から、父の善作が引退する所が一番のオススメどころです。 善作と糸子、たまに千代やハルの繰り広げる家族模様に胸を躍らせてみてました。善作が糸子を叱るシーンでは、ドキドキしたり、千代がボケるシーンでは笑えたり、と、とても楽しめます。

  • 尾野真千子さん(糸子)
  • 小林薫さん(父・善作)、
  • 新山千春さん(糸子の長女優子:しっかり者)、
  • 川崎亜沙美さん(糸子の次女直子:気が強くいつも優子と張り合っている)、
  • 安田美沙子さん(糸子の三女聡子:とても明るくテニスで数多くの賞を取ったりもする)

の演技も素晴らしいと思います。

ドラマ終盤、それまで糸子役を演じていた尾野真千子から急に夏木マリさんへとバトンタッチされました。

ネットニュースでも「事情があって突然の交代」といった見出しがありました。真相はよくわかりません。 ネットでも言われていたように、確かにパワーダウンはしたものの、夏木マリさんの演技もとても素晴らしく、楽しんでみる事が出来ました。

椎名林檎さんの歌う主題歌もはまっていて、とてもよかったと思います。最終回では最後に主題歌が流れるというのも印象的でした。

糸子の人生観が全面に出てくるのに、嫌味になっておらず、それほど説教臭くないという感じで、楽しみながらも小原糸子さんの人生を学べたという感想です。

 

カーネーションは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

カーネーションの動画を全話見る方法

 

7位 わろてんか

7位はわろてんかです

 

わろてんかのあらすじ。どんな話?

明治時代から昭和にかけ、京都の薬問屋の娘てん(葵わかな)が大阪船場の米問屋の息子の藤吉(松阪桃李)と出会い、駆け落ち同然で藤吉の実家へ身を寄せた。

しかし結婚を認められず姑(鈴木京香)からのシゴキが待っていてそれに必死に食らいついていくてんが健気でかわいかったです。

そこから藤吉は笑いの世界へのめり込んで行き、寄席を手に入れるのですが、もう無茶苦茶な旦那さんだなと思いました。

けど、てんは必死で支え妻の鑑です。笑いの世界の中で、足の引っ張り合いがあったり、戦争があったり、色んなことがあったけれども沢山の寄席を開けるようになりました。が、藤吉が亡くなってしまいます。それからもてんは笑いの会社北村笑店を女社長として支えていくのですが、息子の隼也が成長するとまたてんの悩みの種も増えて行く。

そして、両親と同じく隼也も駆け落ちしてしまう。親子ってそんなところまで似てしまうのだと思いました。いろんな人の支えられながら戦後も復活していくという話でしたが、どうも吉本興業の吉本せいがちらついてしまいました。

一番好きなシーンはやっり最期の戦後復活の吉本新喜劇のような舞台で藤吉役の演者が、てんには藤吉に見えてずっとてんを見守っている愛の深さに感動しました。

 

わろてんか。お笑いを題材にしてて面白いし感動もできる

今回わろてんかを見ようと思ったきっかけは、私は松坂桃李くんが大好きなので朝ドラに出ると知って絶対見ないと!っと思いました。

内容は吉本興業の創業者がモデルで、明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台にしてます。

私はお笑いが大好きで昔から漫才やコントや吉本新喜劇などたくさん見てきましたが、お笑いの歴史をまったく知らずただ面白いってだけで楽しんでたのでいろんな苦労の元今があるんだ。と思い今こんなにも毎日笑いに囲まれた生活を送れてて幸せだと実感出来る朝ドラだと思います。

私が一番好きなシーンは主人公のおてんちゃんと旦那役の藤吉が芸人の為に優しくしていた事に腹を立てて絶体絶命なピンチに寺ギンが追いやった時、今までの恩返しにたくさんの芸人がおてんちゃんと藤吉の元に戻って来て、さらにおてんちゃんが今までコツコツ貯めていたお金で芸人の借金を寺ギンに肩代わりして助けるシーンです。

人望は本当に大切で本当にピンチな時普段の心ある行動がこんなに大きな力になるんだ!っと感動しました。

 

わろてんかは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

 

8位 ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房は漫画家の水木しげるさんを支える奥様の話です。

売れない漫画家の水木しげるさんとお見合いをして家庭の問題をいろいろ乗り越えていくお話です。貧乏時代から子供、両親など色々な変化を家族みんなで支えあいながら仲むつまじく歩んでいく勇気や元気、家族の大切さを教えてくれるドラマです。

わたしは茂さんのお母さんの村井絹代が大好きです。このお母さんがいたから仕事熱心な茂さんは、仕事だけでなく家庭も大切にしたんだと思います。

竹下景子さんの演技も素晴らしい!茂さんのマイペースさや布美枝の一生懸命さが朝からほっこりさせてくれたドラマでした。まわりのキャラクターも面白く、おにいさんや浦木克夫など少し図々しい人たちがこのドラマを盛り上げているように思います。

こみち書房の田中美智子さんや出版社の深沢さんなど優しく夢を持った人がたくさんまわりにいて、茂さんや布美枝さんを支えてくれて、とてもバランスの良いみんなが誰かを支え、支えられる温かさを感じるドラマだったので一番好きな朝ドラです。

 

朝ドラの異色作。夫を支える側に徹したヒロイン

皆さんご存知のゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるとそれを支える妻を描いた、実在の人物の実在のストーリーです。

この作品は妻、布美枝を中心に描かれており、これまでの朝ドラの「主人公が何かを成し遂げた」わけではなく「夫を支える側」に徹した朝ドラの中でも珍しい作品です。

ゲゲゲの鬼太郎でヒットするまでの長い長い極貧生活は見ていてこちらが辛くなるほどですが、その中でも夫婦と様々な周りの人とのやり取りにほっこりしたり、夫婦間の絆に涙したりと、本当に素敵なエピソードが詰まっています。

特に私の好きなエピソードは、まだしげるが売れる前、貸本漫画家としてギリギリの生活を送っていた時に、布美枝のお父さんにしげるの仕事を否定されてしまうシーンです。そこで布美枝はお父さんに「うちの人は、ほんものの漫画家ですけん!」と涙ながらに叫び、しげるの1本しかない腕をガシッと掴むのです。

極貧生活の中でもひたすら片腕で漫画を描き続けるしげるをずっとずっと支えていた布美枝だからこそ自然と出た言葉だと思います。布美枝の思いと夫婦の絆を強く感じたとても感動的なシーンでした。このようにこの作品では素敵なシーンがたくさんあります。

出会い、結婚、極貧生活、子供の誕生、漫画家としての成功、そして未来…この2人の人生を辿ると見終わった後に涙が出てくるくらい素敵な夫婦だなと感じれるはずです。

 

ゲゲゲの女房は、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できません

ただ、2010年の柄本佑と吹石一恵のスペシャルドラマは視聴できます

 

9位 おしん

9位はおしん。伝説と言われてる朝ドラです

 

もう1度見たい朝ドラ。再放送でも泣ける

幼少のときのおしん役を演じた“小林綾子”さんの、演技にめちゃくちゃ惹かれました。

山形県酒田市の言葉などを、その方言にある独特なニュアンスを本当に上手に演じられたと思います。

今でもおしんが奉公に出されるときのシ-ンは、私が今まで生きてきて、最高の涙を出したところです。強烈な印象を受けたようで、再放送を視たときも泣きましたから…。

そのシ-ンのおしんの言葉

「おら、良い子になるからこの家に置いてけろ、マンマも食べなくていいからこの家に置いてけろ」

とずうっと泣きながら叫び続け、それでも強引に連れていかれるおしんの姿に、母役の泉ピン子の大泣きの状況。

父である伊東四朗が、さすがに耐えられなくなり、それまでは頑固として、おしんを奉公に出す事を当たり前と考えてただけだったのに、みんなの手前という事もあったのだが、大泣きして、「おしん」と叫びながら追いかけた。

このシ-ンは今でも思い出すと、泣けてきます。

奉公にだされたあとの厳しい環境での、耐え忍んで生きていく、姿の小林綾子さんの演技は、毎日、必ず私をテレビの前に向かわせました。

 

おしんは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

NHK伝説の朝ドラ「おしん」の動画を見る方法

 

10位 まんてん

10位は、まんてんです

 

屋久島で育った満天(宮地真緒)が、バスガイドを目指し島を出るところから物語が始まります。

その後、大阪で気象予報士になる勉強を始めました。

生き別れた父と再会し、満天は宇宙飛行士になり宇宙から天気予報を伝えたいと思うようになります。

下宿先の陽平(藤井隆)と結婚し、陽平が宇宙飛行士を目指していて、満天は陽平を支える立場になるのですが、陽平が自身の体の事情により、宇宙飛行士になる夢を断念します。

満天が宇宙飛行士を目指すようになります。

満天が宇宙飛行士になり、宇宙から天気を届けることに「なんの意味があるのか」と問題になりますが、満天が自分自身の言葉で地球の美しさを伝えることに意味があると、人々は気付くとゆう物語でした。

バスガイドから宇宙飛行士になると、始めは現実離れし過ぎていると思って見ていたのですが、満天の壮大な夢や、純粋な気持ちを見て「目標があるのは羨ましいな。」と思い、見ておりました。

現実離れしているドラマだとは思いますが、スケールが大きく良いドラマだと思います。

夢や目標が持てない方に希望を与えるドラマだと思います。

ストーリーを文字で読むと「有り得ない。」と、思うかもしれませんが、ドラマを見ていると自然と物語に入り込む事ができます。

 

まんてんは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できません。残念です

 

11位以降 ごちそうさん

惜しくも最高傑作ランキング10位には届きませんでしたが、いくつかの朝ドラの感想を紹介しますね

まずごちそうさんから。

 

食べることが大好きなめ以子は、美味しいものに囲まれて育ちました。(実家が洋食屋)

下宿している有名大学の学生、悠太郎とカフェで制服に生クリームをこぼしてしまう、といった最悪な出会いをします。関西育ちの悠太郎と食の好みも性格も合わず、顔を合わせれば口喧嘩をする始末です。

そんなとき、め以子に縁談が。縁談の最中、め以子は他の誰でもない、悠太郎にご飯を作ってあげたい、という気持ちに気がつきます。悠太郎も同じで、関西育ちの自分が納豆を食べられたのはめ以子の力、め以子のご飯を食べたい、と思うようになります。

やがて二人は結婚し、悠太郎の実家で暮らすことに。そこには料理上手だけど、「いけず」をしてくる義姉さんと、自分の意見が言えない義妹、そして家から追い出された悠太郎の父、正蔵の後妻が暮らしていました。見ず知らずの街で、肩身の狭いめ以子が、くじけず明るく生きてく姿にはげまされます。

好きなシーンはめ以子の初産のシーンです。

食いしん坊な彼女は、力みながらもつきたてのお餅を執念で食べてしまいます。(パワフル!)初孫の顔を見る権利はないと、家族の輪に入れない、家を追い出された正蔵が家の周りをうろうろしていました。

そんな正蔵を、家族の中で一番嫌悪感をいだいていた悠太郎が、「おじいちゃん、やればいいだろうが!」と言って家の中に招きいれるシーンに涙が止まりませんでした。

 

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てっぱん

ヒロインのあかりを演じている瀧本ちゃんが本当に演技が上手だと思いました。

尾道から上京して運命的に出会ったおばあちゃんのお家に下宿を始め、冷たいおばあちゃんだけど本来の優しさのあるおばあちゃんにあかりちゃんが変えてくれたんだなとドラマを見ていて思いました。

話が進む事に、あかりが尾道の家族の養子だったことが分かり、それでも尾道の御両親は実の親のように接していた事には素敵な家族だと感動しました。

その後、本当のお母さんは、下宿先のおばあちゃんの行方をくらまていた娘だったことが判明したところには衝撃を感じ、おばあちゃんとの出会いはきっと本当のお母さんがひき合わせてくれた運命だとも思いました。

娘が家出したことで心を閉ざしてしまっていたおばあちゃんですが、あかりとの出会いが架け橋となり心残りがありましたが、娘は亡くなる前までお母さんの事を思っていた事、お母さんのお好み焼きが食べたいと思っていたことを知ったおばあちゃんは涙を流していたシーンが心温まるシーンで一番好きです。

血が繋がってる家族、繋がっていない家族2つともあかりの大切な家族でありとても家族愛を考えさせられるドラマでした。

 

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とと姉ちゃん

昭和初期から戦後にかけての話しなのですが前半で父親が病気で亡くなってしまってから長女がとと姉ちゃんとして家族を支えて行くなかで成長していく様に心が打たれました。

初めて毎朝欠かさず見ました。成長して行く中で色々な人と出会い、雑誌の出版などであらゆる角度から最善の方法を見出だし挑戦、失敗などを繰り返しながら試行錯誤して行くのが勇気をもらえたり共感できました。

家族を一番に考え、自分の事は後回しになってしまいがちでしたが恋愛についても描かれていてそこも良かった点の一つです。戦後には自分が社長となり、姉妹に加え、上司をも取り込んでしまうほどの努力家、人情の熱さ、すごく魅力的でした。かなり見習わなければなと思いました。

電化製品が復旧して行く中、不良品もかなり多かったみたいで雑誌の読者に一番良い物を選んでもらうように企業からは悪役にされ嫌がらせを受けますがとにかく良い世の中にしたいと、とにかく読者を喜んばせたいという一心で乗り越えていく姿には感銘を受けました。

 

とと姉ちゃんは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

とと姉ちゃんの動画を1話から最終回まで見る方法

 

マッサン

あらすじは簡単に言うとニッカウイスキー創業の話です。

好きな理由は実際の話を基にしているので、ニッカウイスキーの歴史について勉強になったという点です。

好きな話は当時の日本人の飲んでいたウイスキーは本場のものとは味は違く、本場のピートを使ったウイスキーは味に癖があり、当初は売れませんでした、そんな中どうにか日本人にも飲んでもらうようにマッサンが工夫をしたりして乗り越えるところが好きでした。

またウイスキーが売れない状況も続き、研究や会社を運営するための資金を作るためにりんごジュースを売っていたなど、ニッカウイスキーが今に至るまでそんな苦労した話があったのかと、なかなか感慨深いところもあったらしいです。

またスコットランドでマッサンがウイスキーの勉強中に出会ったエリーという、このエリーがマッサンと結婚をして、奥さんになるのですが、その生活模様もほのぼのしていて、好きなシーンです

当時の日本では外国人自体も珍しく、奥さんにするなどありえないという時代でしたので、そこも苦労がありながら、どうにか認めてもらうという、このような困難の連続を乗り越えていくというドラマなので見ていて次回がすごく楽しみになるドラマです。

 

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マッサンの動画を見れる方法を解説

 

べっぴんさん

子供服メーカーのファミリアが題材になったドラマでした。

私はファミリアが好きだったし、洋服会社に勤めていたので親しみやすく好きなドラマでした。それに朝ドラ史上、一話も欠かさずにリアルタイムで観ることができたドラマでした。思い出の朝ドラです。

主人公の子供時代から始まり、おばあちゃんまでのストーリーですが、芳根京子さんが学生時代から定年くらいまでを演じらているのが凄いなと思いました。感情移入をしてしまいよく涙しました。

あと出演者が1人も嫌いな人がいませんでした。百田夏菜子さんは主人公の友達役でしたが、演技がめちゃくちゃ上手かったです。

ももクロでアイドルイメージが強いのに、初めて演技を観ましたが、惹きつけられる演技でした。のちに子供を授かりますが、育児に関して私と重なる部分があり百田さんに注目していました。

恋模様も甘く良かったです。永山絢斗さんと松下優也さんのことが私は好きになりました。この2人と芳根さんの恋が胸キュンでした。

百貨店でファミリアを見るたび、べっぴんさんを思い出します。

 

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純と愛

かつて祖父が経営していたようなホテル開業を夢見る主人公純と、人の心が読めるという特殊な能力を持っているばかりに周囲と関わることが出来ない愛が出逢うところから始まるコミカルなラブストーリーです。

まほうのくにを作りたいという純の夢を愛はそばでずっと支え続けます。
愛は裏表のない純だけには普通に接する事が出来るのでした。
お互い上手くいかない家族との問題にも2人で立ち向かってゆきます。

好きなシーンは、心がすれ違った純と愛が再び歩み寄るシーンで主題歌「いちばん近くに」を歌うHYがサプライズ出演するところです。

朝ドラとしては世間的には酷評されているこの作品ですが、私は毎日とても楽しみに見ていました。

まほうのくにを作りたいという純の夢はどんな試練が起ころうとも最後までブレる事はありません。

純の勤めるホテルや旅館の従業員の面々、純と愛それぞれの家族、登場人物がみんなとにかく性格が個性的で面白かったです。

純の出身地であり家族の住む宮古島の海の風景もとても美しいです。

物語のラストだけはこれでもかというくらいの試練の連続で脚本家の悪意を感じ、脳の病で愛が目を覚ますことがないという悲しいラストだったのだけが残念です。

 

純と愛は、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できません。残念ですね

 

ひよっこ

ひよっこに出てくる全ての人が魅力的です。

有村架純ちゃん演じる主人公みね子は特にこれといった才能もなく、平凡な奥茨城に住む女の子でした。ちょっと抜けてるドジっ子な面もあり。高校卒業も実家の農家を手伝う予定でした。

高校3年生の時、東京に出稼ぎに行った父親が突然音信不通になり、行方不明になってしまったのです。一家の大黒柱がいなくなり、家族を守るためにみね子は東京に働きに行く事にしました。また、東京でいなくなった父親を探す目的もあります。

大親友の時子と幼馴染の三男と共に東京で働きます。時子と同じ工場で働く事になり、寮での生活が始まります。みね子は工場の仕事がなかなか上手く出来ず、落ち込む毎日でした。しかし、寮で同室となった仲間と喧嘩などしながら絆を深め、かけがえのない存在になり、皆んなに支えられて仕事も出来るようになっていきます。

仕事にも慣れ生活も楽しくなってきた時、工場が潰れてしまいます。

父親の失踪や、仕事がなくなったりと色んな困難がみね子を襲います。でも、みね子はどんな時も明るく前を向いて一生懸命生きていきます。

そして、みね子にとってかけがえのない場所であるすずふり亭では、たくさんの素敵な思い出や大切な人との出会いが待っています。

私がひよっこが好きな理由は、平凡なみね子がみんな誰しもが経験しうるような困難に、落ち込み悲しみながらも、前を向き乗り越えていく姿に元気をもらったからです。みね子を身近に感じ、毎日楽しく拝見しました。

みね子が出会う人々全て魅力的な人が多く、辛い事はたくさんあったけど、それを乗り越えて幸せを見つけた素敵なお話でした。

 

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ひよっこの動画を見る方法

 

あぐり

吉行和子のお母さまがモデルとなった、洋髪美容師のおはなしです。

野村萬斎さんが主役の田中美里さん演じるあぐりの旦那様役でした。それまで野村萬斎さんをテレビで拝見したことがなく素敵な方で、狂言師をしていらっしゃる方だと知ったのはその後でした。野村萬斎さんのコミカルで楽しく笑えて、特徴あるあの声が好きです。

物語のあぐりは戦後、洋髪美容への情熱を注ぎ苦難にも負けない姿が印象的です。当時子供だった私も大きくなったら、こんな素敵な立派な女性になりたいと思い、感銘を受けたドラマです。初めて朝ドラを見始めたのもこのドラマが初めてでした。

時代は少し前ですが、モダンな感じや昔の建物が印象的です。ドラマの中で印象的だったのじゃ当時まだ珍しかったパーマをかけるシーン。田中美里さんがまるでオードリーヘプバーンのようでとてもきれいでした。

人と違うことをしようとすると今も昔も苦労します。しかしそれにめげずに立ち向かっていったあぐりは、何時の時代にも賞されるすばらしい女性です。

 

あぐりは、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できません。残念です

 

ふたりっこ

双子の女の子、香子と麗子が主人公。

二人は双子で顔もそっくりなのに、性格が対照的で、男の子っぽくて活発な香子と大人しくてお嬢様な麗子がそれぞれ、自分の道に進んでいきます。

香子は小さい時からおてんばで勉強が嫌いだったのですが、将棋師の銀じいに出会い、将棋に夢中になっていき、やがてプロを目指します。麗子は、 優秀な大学への進学を目指します。

当時小学生で、主人公と同い年くらいだった私は、主人公の香子と麗子にすごく憧れていました。活発でスポーツ万能な香子。美人でお嬢様な麗子、どっちも良いところがあるし、感情移入しやすかったです。

テレビの影響で将棋もすごく流行っていて、ルールが難しかったけど、一生懸命に覚えて見よう見まねで、練習していました。

好きなシーンは双子が入れ替わるところです。誰でも周りの人や憧れの存在がいると思うし、その人たちの生活を一度経験してみたいなと思います。もし自分が双子だったら絶対にやってみたいことだと思っていたのですごく印象的でした。

 

ふたりっ子は、総集編の動画が、U-NEXTやNHKオンデマンドという動画配信サービスで視聴できます

 

以上、朝ドラ史上、一番面白い作品は?最高傑作ランキング2018でした

 

一番面白い、史上最高傑作作品ランキングの大河ドラマ版です

大河ドラマ。一番面白い、もう一度見たい作品ランキング2018

朝ドラの動画を、パソコンやスマホで見る方法です

朝ドラの動画を見る方法。今日の見逃しから昔の過去作品まで見たい

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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