大河ドラマ。一番面白い、もう一度見たい作品ランキング2018




結局、一番面白い大河ドラマってどれ?

いまの大河ドラマ面白いから、過去の作品で面白いの知りたいなあ

 

そんなあなたにランキング作りました。

100名の方にアンケートを募ってみましたので、皆さんの感想を楽しんでください

 

一番面白い、もう一度見たい作品ランキングの朝ドラ版です

朝ドラ史上、一番面白い作品は?最高傑作ランキング2018

大河ドラマ。一番面白い、もう一度見たい作品ランキング2018

1位~10位。またランキング外のおすすめ作品もご紹介してます

昔の大河ドラマ動画を見たい。過去作品のオンデマンドは無料で見れる?

1位 軍師官兵衛

この男がいなければ秀吉の天下はなかった、といわれる黒田官兵衛の生涯を描いたドラマです。

岡田准一さん演じる官兵衛が、その戦の才から豊臣秀吉に見いだされ、軍師として活躍し、のちには天下取りを狙うまでになるというお話でした。

一番好きな理由は、天下取りをめぐって、様々な駆け引きが行われるところがとても面白く、さらに、官兵衛が戦のない世の中を目指し苦しい戦いをしている様子がとても見応えのあるものだったからです。

特に好きなシーンは、官兵衛の才能を見いだしてくれ、官兵衛自身も天下取りの器と惚れ込んだ豊臣秀吉と決別をするシーンです。

豊臣秀吉が朝鮮出兵を行うなど、官兵衛の助言を聞き入れなくなり、二人の間に溝が生まれていきます。そして、病に倒れた秀吉が最後に官兵衛と相対した時に、お前の望むような天下人になれなくてすまなかったと詫びるのです。

秀吉が、官兵衛の理想に答えようとするも、その理想は高く、実現できない自分を腑甲斐無いと感じていたのだと分かるシーンで、秀吉演じる竹中直人さんの演技が素晴らしくて感動しました。

このシーンに代表されるように、戦う男性の色々な生き様が描かれた良い作品だったと思います。

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岡田准一、濱田岳、高橋一生、松坂桃李、田中哲治、竹中直人など、演技力の高い俳優が贅沢にキャスティングされており、見応え抜群です。

好きな点は、石田三成役の田中圭さんの嫌な感じの演技です。官兵衛を主役としたら、三成は敵役となるのですが、佞臣三成が上手く演じられていました。

「図書館戦争」で親友役をやっていた岡田さんと田中さんとが犬猿の仲を演じているので、その点も面白く見ていました。
「真田丸」の三成とも全く違い、歴史上の人物は、視点が違うだけでこんなにもイメージが変わるんだな、と感じました。

関ヶ原の前に、官兵衛が九州を征服しまくっていくシーンも好きです。なんだかスカッとしました。

荒木村重に裏切られたシーンは、逆に見ていて辛かったです。官兵衛が幽閉されたのに加え、荒木の一族が皆殺しになったのは、かなり重かったです。

 

岡田准一が好きだったのと、出演者が豪華だったので好きでした。

岡田准一の演技が上手だったのと、今まであまり歴史などで出て来なかった、黒田官兵衛という人物を知る事が出来て、面白かった。

今までの大河ドラマよりも、若い人が見やすい内容で、分かりやすかったでです。でも、歴史に忠実に描かれていました。

黒田官兵衛の性格、人望など、戦国時代には珍しい温厚な人でした。軍司から、大明を取ろうと志したが、関ヶ原の戦いが、あまりにも早く終わってしまい、願いも、叶わず将来を終えたが、もしも、関ヶ原の戦いか長く続いたら、官兵衛はどうなったのか…とても、気になる所です。

戦国時代の大明は、正室、側室を取るが、官兵衛は生涯1人の女性を愛し続けた事、息子は父よりも優秀ではなかったが、官兵衛を尊敬していた所、家族愛も感じました。

幼なじみとの、友情もとても良く描かれていました。黒田官兵衛は、岡田准一が演じてとても良かったと思いました。

 

出演者それぞれの持ち味が十分に生かされていたと思います。

主役の岡田さん、その脇を固める、濱田岳さん、もこみちさん、高橋さん(このあと、ブレイクしました)などなど。そして、秀吉役は、文句なしの竹中さん。

それぞれが、成長。出世していき、その中で、考え方や、あるいは人格が変わっていく有り様が見応えありました。

大河ドラマだけに役者さんたにの階層も厚く、安心して見れる方や、何かやってくれるだろうと期待感を抱かせる方など楽しめました。

ストーリーは、史実に従っているだけに、先が読めないということは、基本的にありませんでしたが、先が分かっていても、ハラハラドキドキさせてくれるのが、大河ならでは。

なかには、史実どおりではあるものの、残酷な悲しいシーンもありましたが、それも名場面、印象に残る場面となりました。

また、戦後の話でしたので、調略、策略といった、今でも通じるような内容についても、ある意味、勉強になりました。

ドラマの中で引用されていた「孫子」も実際購入し、愛読しておりました。

 

2位 真田丸

真田丸は2016年に放送された大河ドラマで、後世に日の本一の兵と言われる真田幸村の生涯を描いた作品です。

私の地元が舞台の作品ということもあり、毎週欠かさず見ているうちに本当に引き込まれて、歴史上結末はわかっているのに続きが気になって仕方ありませんでした。

この作品は三谷幸喜さんの脚本がとても面白いですし、すべての俳優さんたちが役にマッチしています。特に真田昌幸役の草刈正雄さん、豊臣秀吉役の小日向文世さん、淀殿役の竹内結子さんの存在感と演技力は素晴らしかったです。

真田昌幸が作品の中で亡くなってからは本当に昌幸ロスになります。この作品で草刈正雄さんファンはとても増えたのではないでしょうか。真田信之役の大泉洋さんもいい味出しています。信州の小さな真田家を守るために徳川家や織田家など、大きな力に取り入り、考え、生き抜こうとする必死さはとても感動します。

結末のわかっている大坂の陣、このドラマの中だけでも覆りはしないかと思わず願ってしまいます。

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大河ドラマは、途中で視聴断念してしまうものも多いのですが、これは毎週日曜夜8:00にテレビの前に座って待つくらいハマりました。

三谷幸喜さんの脚本ならではの思わずクスリと笑ってしまうセリフが要所要所に散りばめられ、

その中で演じる役者さんのアドリブっぽい素の部分が一瞬見えちゃったり、見る人を飽きさせない作りになっています。

このドラマの最大の見所は、草刈正雄さん演じる真田昌幸のキャラクターです。切れ者で先を読んで行動しているカリスマ、かと思いきや実はハッタリをかましているだけだったり、何も深く考えていなかったり、器の大きい人間ってこういう人なのか…と感じさせる人物です。そんな昌幸が死の間際にかつて仕えていた武田信玄公の幻を見ながら力尽きていくシーンは、なんとも切ないものでした。

昌幸死後はしばらく草刈正雄ロスに陥りますが、そこは主人公演じる堺雅人が、上手にゆっくりと流れを立て直して行きます。真田幸村の最期は有名です。

大阪夏の陣に向けてストーリーが展開していくにつれ、変えられることのない敗北の結末がどのように描かれるのか、楽しみでもあり寂しくもありました。でも最終回は晴れ晴れとした終わり方になっていました。真田丸はぜひおすすめしたい作品です。

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戦国時代の織田信長・豊臣秀吉・徳川家康あたりの人物を主役にした大河ドラマは数多くありますが、真田丸は本当に最高傑作だと思います。

さすが三谷幸喜!三谷作品らしいキャラクターの魅力が炸裂するのを存分に味わえる作品です。主役だけでなく、主人公真田源次郎の父役に草刈正雄さん。おちゃらけてふざけているように見えて実は誰よりまじめに自分の土地のことと世の中のことを考えているという。

そして、母役の高畑淳子さんもまたとても魅力的な母役でいいんです。世間知らずなお嬢様気質で家族みんなの中でなんだか大切にされている感じが、とても可愛らしいです。その他、真面目な兄役にあの大泉洋さんをキャスティングするところも良いですし、おきゃんな姉役に木村佳乃さんもハマり役です。

何より、堺雅人さんの真田源次郎の光り方がすごいです。回を重ねるごとに、ぐんぐん引き込まれていって、最終回まで中だるみも一切なく本当に全ての回が面白かったです。

一番好きなシーンは、ずっと源次郎に片思いしていた幼馴染のきりの淡い恋が、最終回…源次郎が死ぬ直前に報われるシーンです。

この作品は過度なラブシーンはないのですが、このシーンはものすごくドキドキして心が暖かくなりました。三谷作品の中でも、大河ドラマの中でも最高に好きです。

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私が一番好きな大河ドラマは、真田丸です。理由は私のお気に入りの俳優の1人である、堺雅人さん演じる主人公の真田幸村の演技が物凄く素晴らしく、話も毎回次が気になるほど面白かったからです。

また真田丸のあらすじとしては、戦乱の世である戦国時代で、様々な試練が降りかかる中小さいながらも武田、織田、豊臣の臣下としてなんとか一族の存続をかけて戦っていくものとなっています。

私の一番好きなシーンは、大坂夏の陣における真田丸という小さな出城を築城して徳川軍を一網打尽にするところです。このシーンには、堺雅人さんの役者としての魂を感じられるところが多くあります。特に味方に命令を出す際の体の動きや、声量などが素晴らしいものでした。

また真田丸に対する全体的な感想としては、脚本が現代の若者に対しても親しみやすい感じであり、出演者も旬な方々が出演されているので素晴らしいと思える作品でした。

私は歴史の中でも戦国時代が特に好きですが、この作品でさらに好きになれました。

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3位 篤姫

薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となり、五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府第13代将軍徳川家定の御台所となった女性を主人公にした大河ドラマです。

どんな状況でもくじける事なく、負ける事なく、まっすぐ前を向いて自分の生きる道を切り開いて生きていく姿がカッコ良く、一番好きな大河ドラマです。

将軍の御台所が主人公なので、出演者が着ている着物、身に付けているかんざしや小道具なども素敵で、見ごたえがありました。所作もしなやかで素敵です。

将軍家に嫁ぐ前に、篤姫が乳母から言われた言葉がカッコ良く、「女子の道は一本道。引き換えすは恥にございます。」この言葉は今でも心に残っています。

女性を主人公にした大河ドラマはあまりおもしろくない事もありますが、篤姫はおもしろく、見ごたえがありました。

歴史の授業ではなかなか教わらない人物にスポットをあて、また、教科書に出てくるような人物も描かれ方によって、悪いばかりの人ではなく、その人なりの信念を持って生きていた事がわかる作品でした。

天璋院篤姫の性格と経歴は?生い立ちやエピソードが面白い

 

九州薩摩藩の篤姫の一生を描いた大河ドラマ。

薩摩藩に産まれた宮崎あおいが演じる篤姫が、幕末から明治初期の時代の動乱に巻き込まれながら、家族の死や様々な困難に向き合いながら、たくましく生きて行く姿が印象的。

中でも、瑛大が演じる小松帯刀と、お互いに心惹かれているのに、政治的な陰謀や、薩摩藩の安泰のために自らの想いを犠牲にしてまでも、平和に向けて奮闘しているのが良かった。

小松帯刀も篤姫も、あまりお互いへの気持ちは言わないけど、想い合っているのがわかって切なくなった。

帯刀との別れの後、篤姫が嫁いだ徳川家将軍、堺雅人演じる徳川家定との結婚生活も、最初は噛み合わない夫婦だったのに、段々と心を通わせて夫婦らしくなってくるところも良かった。

家定の心を開いた後の篤姫への愛情や、篤姫の今後の人生を考える思いやりが、とても温かく、大河ドラマと言うより恋愛ドラマを観たような感覚だった。

キャストも素晴らしい人が多かったので、改めてもう一度観たい。

島津義久の性格と経歴は?生い立ちとエピソードが面白い

 

宮崎あおい演じる篤姫はおてんばで男勝り。その強さを生かし歴史に残る姫となっていく過程はおもしろくてたまりませんでした。

しなやかな母親に対し乳母の厳しい教育とてもバランス良く楽しめました。成り上がりっていくにつれた自分の役目を果たす為大変な決断を一本筋を通しぬく姿は女武士です。

大奥への道のりもかなりの苦労があり、幾島役の松坂慶子さんとのやり取りはとても軽快で、面白い場面がありました。段々お二人のなかが、密になって信頼し合うにも関わらず、時代のながれや状況により、変わらなければならなかった場面、幾島がお城を去る場面、とても色んな思いがつまって感動しました。

無血開城にて、交渉する場面も凄く女性を感じながら凛とした態度と優しさもあり強さもありあっぱれな感じでした。そして訳のわからないとの様かと思いきや、そのふりをしている様を演じた堺雅人さんは凄いなと思います。それをわかった時の姫様との時間が短く儚い様子は涙しました。

徳川慶喜(一橋慶喜)の性格や生い立ちは?すごいエピソードとは?

 

薩摩の生まれの女の子が、徳川家にお嫁入りし、大奥に入り、篤姫として生きる人生です。

薩摩では、特に大名の娘ではなく分家の出だった女の子が薩摩のお殿様に気に入られ、とんとん拍子に徳川家に入ります。当時、一番偉い徳川のお殿様の奥様ということは、日本で一番権力のある女の人です。

篤姫はそのような立場になっても、お殿様のためにつくし、うつけと言われたお殿様を信じ、愛してきました。そして、お殿様の亡き後も、大奥のために生きてきました。

地元の薩摩と対立するような時代がきても、自分はもう徳川の人間だといい、薩摩には帰らず、ひたすら日本の民のために、大奥のために考えて、指揮をとっていました。

その強い気持ち、優しい気持ちは篤姫ならではだと思い、自分が信じて決めた道は通りきる篤姫がとても素敵だと思います。

幕府が滅びた後も、優しく、徳川を守っていました。そのような強い女性が支えてくれたからこそ、徳川が滅びるにしても、多くの人の命がたくさん無くならずに新しい世の中になったのかなと思います。

 

4位 龍馬伝

幕末の奇跡の男と呼ばれている坂本龍馬の33年の生涯を壮大なスケールで描いたドラマでした。

あらすじ
身分制度の厳しい土佐の下士として生まれた坂本龍馬が、幕末の動乱の中に飛び込み、様々な葛藤の青春時代を送る。

志を抱き始めた竜馬は江戸に剣術修行に出て、数々の出会いを経験し、桂小五郎や勝海舟に影響を受ける。海援隊を作り商売する話や、妻お龍との出会いなど、運命とも言える様々な人達との出会いも面白い。

長州藩と薩摩藩を結びつけ、さらに大政奉還を勧めるが、そんな龍馬にやがて暗殺される運命に。坂本龍馬を嫌う幼馴染の岩崎弥太郎が抱える龍馬へのライバル心などもおもしろい。

 

感想

司馬遼太郎の龍馬が行くを読んで面白いと感じましたが、ドラマで映像として見て、これほど面白いとは思ってもいませんでした。歴史に興味を持つきっかけにもなりましたし、龍馬のことが最もよく解るドラマで、毎回楽しみになった大河ドラマは初めてでした。

また、時代物のドラマの場合、時代が古すぎると真実味に書ける所がありますが、約150年前の出来事には真実味を覚えることができて興味が湧きます。

 

幕末の風雲児と呼ばれた坂本龍馬の生涯をかけて日本の為に尽力し、明治維新に関わった多くの偉大な志士たちと切磋琢磨した人生を描いたドラマです。

好きなシーンは武市さんが切腹になる直前に、現れた龍馬に自分の夢を託すシーンと、弥太郎に「誰よりもえろうなりや」と声をかけるシーン。自分の立場上厳しく仲間を裏切ってしまったが、誰よりも日本が今よりも良くなる事を願い、昔の仲間を大切にして思っている事が伝わりすごく切なくなりました。

また、武市が切腹の介助を断り忠実通り3回切っていた大森南朋さんの演技が目を背けたくなる程鬼気迫っていて鳥肌が立ちました。

また弥太郎のコミカルなシーンも大好きでした。下士で貧しい家に産まれ差別を受けながら育ったが、頭が良かった事から誰よりも努力をし、バイタリティーに溢れた人で、龍馬にライバル心?を持つが、本当は大嫌いと言いながら憧れていたんじゃないかなと思います。

香川照之さんの演技からそれがすごく感じ取れ、憎たらしい事ばかり言っているが何故か憎めない弥太郎がすごく魅力的な人間だと思いました。

 

日本中の人誰もが知っている男、その人物を果たして福山雅治はどう演じるのか?

この役を演じる事により世間の皆様にどんな評価を受けるのか?福山雅治のファンである私は期待と不安でドキドキしながら毎回見ていました。

ドラマとしては最高でした。龍馬が、日本中を風のように駆け抜け沢山の人と出会い別れを経験しながら成長するのを見ながら私もテレビの前で毎週一緒に泣いて笑って怒ってました。ライバル役として弥太郎役の香川さんの演技も素晴らしく楽しめました。

この龍馬伝のドラマをみるまでは、坂本龍馬の事は全然興味が無かったのですが見終わった後は、もしあの時坂本龍馬が生き残っていたら、今の日本はどんな風になっていたかな?なんて考えるようになりました。もちろん福山雅治さん自身もこの役を演じるために体改革をして男らしい体になりました。現在も維持し続けてます。

 

坂本龍馬役の福山雅治さんが、とても適任で、周りの脇役の方々の演技も素晴らしく、龍馬役の子役の濱田龍臣くんがまた、福山さんにそっくりで、とても可愛らしくて、見ていてほのぼのして釘付けになっていました。

岩崎弥太郎役の香川照之さんは、龍馬のおさな馴染みで、ものすごく貧乏で、いつも真っ黒で、鳥籠を背をって売っていて、その汚ならしさに苦情が来ていたようです。

武智半平太役の大森南朋さんは、師弟たちからもかなり慕われていたけど、かなり自己中心的で自分しか信じない、自分は間違っていないと、自分を最後まで通した人。共感は出来ませんでした。

龍馬の奥さんのりょう役の真木よう子さんは、とてもカッコ良くて、可愛らしいところもあって、いい夫婦だなぁと思いました。

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初めは主役は、木村拓哉さんだったと聞いています。しかし、断ったため、福山さんにオファーが来て、快諾したそうです。

今は亡き、児玉清さん、蟹江敬三さんも出ていたなぁと、懐かしく思います。

最後は誰が龍馬を殺すのか、ギリギリまで明かされませんでしたが、市川亀次郎さんが殺す役でした。しばらく、憎みました。

歴史物には全く興味がなく、今まで時代劇ものは一切見たことがなかったのですが、龍馬伝には見事にはまりました。
そのあとで、この作品ほど見たいと思う大河ドラマには出会っていません。

 

5位 新選組!

新撰組局長近藤勇を主人公にその一生を描いた大河ドラマです。

多摩出身の地方武士から幕末最強の剣客集団新撰組を率い、その一生を終えるまでを史実とフィクションをうまく使い分けながら再現されています。

私がこの作品が一番好きな理由は登場人物が非常に個性豊かな所です。

幕末を舞台にしたドラマは登場する人物が非常に多い為、その時代の重要人物ばかりが目立ちがちですが、新撰組は各隊隊長はもちろんのこと、敵対する倒幕派の志士達も個性豊かに登場します。

登場人物の人気の高さから放送終了後に近藤勇の死後、副長土方歳三を主人公にしたスピンオフ作品も制作されました。

混乱の多かった時代なので人によっては話が掴みにくいという理由から毛嫌いされる事もある幕末ドラマですが、新撰組は時代の情勢なども分かりやすく解説があるので、初心者の方にもオススメできます。

一番好きなシーンは最後近藤勇が捕縛されて切腹を迎えるシーンです。

死の瞬間を迎え、自分が歩んできた人生を走馬燈のように振り返る姿に思わず私も涙を流してしまいました。当時、私は高校生でしたが近藤勇のように自分の考えや正義に真っ直ぐ生きていきたいと思いました。

 

多摩の田舎でくすぶっていた若い頃から、新撰組として活躍し歴史の荒波に飲まれていくまでを丁寧に、イキイキと描き出していて青春ドラマのようでした。

歴史好きの脚本家三谷幸喜のこだわりを感じる作品です。今まで大河に笑いの要素は求めていませんでしたが、至るところがにクスッと笑ってしまうエピソードが配されて、いい意味で今までの大河の常識を覆していました。

旬の俳優さんを揃えて、笑いをとれる三谷ファミリーも多用されていて、普段大河を観ない人でもコレだけは観てる!と言う人が多かったです。

役者と演じる人物の年齢を合わせていたり、近藤勇などは今まで、かなり妙齢の貫禄ある役者さんが演じることが多かったので、本当はこんな若かったのか⁈と衝撃を受けました。

だからこそあんなパワーのある集団が結成できたんだと納得!実年齢の近い役者さんを揃えたコトで、よりリアルに幻想ではない新撰組ができたのだと思います。

その分、悲劇的な最期はより悲しくて、彼らの家族にでもなった気分になり、観るのが辛かったです。当時今で言うところの新撰組!ロスになっていたくらいです。

 

幕末に活躍した剣客集団新選組と、その局長だった近藤勇の生涯を描いた物語です。大河ドラマというと過去の歴史をなぞるものという印象が強かったのですが、このドラマはまるで現代の私たちと同じ心を持った若者たちが動かしようがない史実の流れに放り込まれてしまったかのような共感がありました。

滅亡する徳川幕府の船に最後の最後に乗り込んでしまった彼らの人間らしい野望や忠誠や過ちや友情が現代の私達でも親しみを感じられるように描かれています。

彼らの熱さも見ていて楽しいです。三谷作品らしい明るさと笑いも好ましかったです。短編連作を見ているかのような一話で完成度の高い回も好きでした。

そして何よりも良かったのは近藤と土方の友情です。史実の資料やこれまで見て来た創作物ではいまひとつ飲み込めなかった彼らの心の動きが一番納得いく形で表現されていました。

近藤の最後の斬首のシーンの「トシ」という言葉で、ずっと残ってきたモヤモヤをきれいに晴らしてもらえたように思えました。

 

6位 八重の桜

綾瀬はるか演じる山本八重が幕末明治と歴史が動く中での同志社を設立する姿を描いているドラマである。丁寧に幕末と明治期が描かれている。

ドラマは大きく二つに分かれる。

一つは、会津藩の砲術師範の家に生まれ、父や兄の影響から砲術の必要性を痛感する。そして、戊辰戦争が始まると、西洋式銃のスペンサー銃で、新政府軍側と戦う。戊辰戦争への流れは、旧幕府軍側からの描き方だった。

重要な戦闘については、ナレーションでの解説や地図を使っての説明があり、歴史が苦手でもわかりやすかった。長谷川博己演じる川崎尚之助との夫婦も情緒豊かに描かれていた。

二つは、明治期が始まり会津藩はばらばらとなり、八重も新しい生活に移った。八重は、川崎尚之助と離縁し、オダギリジョー演じる新島襄と出会う。新島は密航してアメリカに渡り、西洋の知識や教育について吸収して帰る。帰国後に大学設立に向けて奔走する中で、八重も尽力をするようになる。

物語の後半は、明治期を舞台に同志社の設立が主軸となってくる。オダギリジョーが新島襄役ということで、同じ「じょう」つながりが話題となった。

 

この舞台となったのは私の地元、会津です。会津で産まれ、生きた八重さんの人生がドラマとなりました。

会津では戊辰戦争の時、白虎隊といった少年達までも戦い、そして戦場という場で女たちも活躍しました。娘子軍と山本八重さんが有名です。

綾瀬はるかさん演じた八重さんは、幼い頃から銃を学び周りの男性たちにも劣らない腕前で、戦争では男装をして戦場を駆け回りました。当時の女性には考えられない、銃や剣を持ち髪も切り袴を着て活躍しました。こ

の袴は、先に戦場へ出た工藤阿須加さん演じる、亡き弟の三郎のものです。弟思いの八重さんがこの三郎の袴をまとい、会津のためを思って銃を打ち続けた姿がとても印象深く、地元を改めて愛する気持ちにさせてくれるシーンであります。

会津にはこのように悲しい時代がありました。その時代を今の私達が学び知るべきなのです。そしてふるさと、会津をもういちど見つめ同じ歴史を繰り返してはいけないのです。

八重さんから会津を思う優しさや強さ、そしてふるさとへの愛を感じました。これから私も、会津とそこに生きる人達を思い優しくいたいと感じさせられた作品でした。

 

7位 江(ごう)

三姉妹の三女が主人公のドラマでしたが、当時人気の上野樹里、水川あさみ、宮沢りえ、母役が鈴木保奈美確か女優業復帰作でした。

女優が主人公だと、つい楽しみになります。三姉妹の中でも、江が先頭をきって城を守る役は凄いなと思いました。

長女の宮沢りえが、秀吉に何度となく言い寄られてまさかの不倫になるとは思いもよりませんでした。過去の大河では、そんな裏までは分かりませんから、まさかこうなってたなんて、ホントに驚きました。確か、秀吉の妻寧々が子供ができなかったから、宮沢りえに子供が出来たことで変な中になったと思いました。でも、見ていて嫌だったと思いながら見てました。

大河も、不倫からあるんだと驚いたくらいですから。すんなりハッピーエンドで終わりかと思いきや、江の伯父家康が、城が焼き討ちにあい、そのまま死んだのか消えたことで騒然となった。歴史上では、死んだことになっていますが、消えたという説もあって、ハッキリしていない部分もあります。そういう大河ドラマでした。

お市の方の性格と経歴は?結婚や秀吉との関係が分かるエピソードが面白い

 

初めて1話から最終話まで見た大河ドラマでした。江戸幕府第2代将軍徳川秀忠の正室(継室)江の幼少期からが描かれた作品です。浅井長政とお市の方の間に生まれた3女で、もしかしたら生まれてこなかったかもしれません。

江を身ごもったお市の方は、生まれても殺されるならいっそ産まない方が良いと、子を流す薬を飲もうとしました。そこへ、長女の茶々と次女の初がやってきます。茶々は刀を持っていて、お腹の子を殺すなら初を殺して自分も死ぬと言ってきます。

そんな茶々に対して、お市の方は「死ぬ気なら母が切ってあげよう」と近づくと、初が「私は死にたくない」と泣きわめきます。それに対して、茶々が初に目が向いた隙に、刀を取り上げ「馬鹿なことをするでない」と叱りながらも安堵した様子でした。

すると茶々が「お腹の子を産んで下さい。私と初には妹か弟が出来ます」とお願いしました。そんなことをした茶々は物静かでそんなことをするような子ではないのですが、お市の方に似たのだと浅井長政はお市の方と話しました。

そんな茶々に助けられた徳川秀忠の正室の江と、浅井三姉妹の仇豊臣秀吉の側室となった茶々(淀殿)が敵同士となり、その間に挟まれる初、浅井三姉妹の行く末や、江の葛藤などとても面白い作品になっています。

 

8位 おんな城主直虎

脚本家の森下佳子さんが素晴らしい

毎回大河ドラマのキャストが豪華でバラエティーに飛んでましたね

井伊家の跡取りに男の子がいなかった為 女の子が井伊家の主君になる為に頑張る所から始まる。

子供の頃から 城を守る為 亀、いいなずけの亀之丞の父親の謀反を助ける為自ら出家し それからも様々な試練と戦い 女であるから出来ること女であるから出来ないもどかしさ 直虎の人脈の素晴らしい事、人の話を聞くこと人との出会いを大切にし何かしら考えを行動に移す行動力は尊敬しました。

ただ 城を守る為自分を捨て女を捨て好きな人とも一緒になれず悲し思いも沢山した直虎 テレビを見ながら何度も泣きました。自分の立場に置き換えるとなかなか 出来ない

私も素晴らしい人脈には恵まれたい その為にはまず人の話を聞くこと同感し、共用、応用し人生の実になる事が出来たら素晴らしいだろうと

とても共感出来る素晴らしいドラマなので もう一度1話から見直して観たいドラマです。

井伊直虎の性格と経歴は?生い立ちやエピソードの伝説が面白い

 

9位 秀吉

私の記憶ではこの作品が私の大河ドラマ視聴デビュー作品です。ちょうど小学校で社会科を勉強したりして、日本史に興味を持った時にこの作品を観ました。尾張の貧しい農民の子として生まれた豊臣秀吉が天下人となるまでの一生をドラマチックに描いた作品です。

なぜ、この作品が最も好きなのか、改めて考えてみると、なんといってもキャストの豪華さと役のハマり具合が最高です。若き日はひょうきん者で人懐っこく、晩年は傲慢になってしまう秀吉像を竹中直人が見事に演じています。

また、彼の賢妻を沢口靖子が、子供思いの母親を市原悦子が、それぞれ存在感ある演技で支えています。そして私が一番好きなのが、織田信長を演じた渡哲也です。

作中の渡哲也のカッコよさが信長の威厳、野性味、非情さを際立たせていて、子供心にしびれた記憶があります。また、秀吉を「猿、猿!」といって重用する姿や、秀吉が功績を挙げたときなどに時折見せる優しい目なども印象的です。

私の中でのクライマックスは、光秀に襲われて火に包まれた本能寺で、‘人生五十年’の能を一人舞い、自ら刀で首を斬る信長の姿です。

最近では殺生のシーンをぼかして放送する傾向がある大河ドラマですが、あれほど勇ましい自害のシーンはなかなか無いのではないかと思います。

私も子供だったのであのようなドラマチックなシーンが頭に焼き付いているのかもしれませんが、炎のように生きて死んでゆく信長の姿が二十年以上たった今でも忘れられません。

脚本、役者、映像、どれをとっても最高の大河ドラマだと思います。

豊臣秀吉の生い立ちと経歴は?性格やエピソードが面白い!

 

10位 黄金の日日(日々)

従来の戦国大名とかのドラマではなく、商人側の視点で信長から秀吉の頃の戦国時代を描いたことが斬新でした。

配役が、唐十郎、李麗仙、根津甚八、更には夭逝した夏目雅子が、武士ではない庶民?の役を、多彩に演じた。

呂宋助左衛門が、千利休に見立てられた、フィリピンのたんつぼを、高価な茶壺として、大名に売り付けるところは、爽快でした。根津甚八が演じたねずみ男が、夏目雅子をあやめたシーンは、当時のNHKでここまでやるかと、小学生であったが親と見ていたが、シーンとなってしまった。そのねずみ男が、釜茹での刑に処されるところは、今でも脳裏に残ってます。それほど、強烈であった。

呂宋助左衛門は、当時の松本染五郎、今の白鷗が演じたが、当時の白鷗、染五郎、息子の、親子三代のシーンは、大おまけだった思うが、最近も親子を演じる役者もいるので、はしりであったかもしれない。

唐十郎他の多彩な役者は、状況劇場で有名であったそうだが、小学生の私が知るのは中学生になってからのことでした。夭逝した、夏目雅子は綺麗だったな。

 

11位以降 平清盛

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地元の神戸の和田岬の辺りが平清盛の地だとは知らずに育ちました。ですから凄く興味深くこの大河ドラマを見ました。

平清盛の武士の時代を作った人生、松山ケンイチさんが若かりし時代から64歳の最期の時まで清盛として演じられました。

天皇家や藤原家との諍いや源氏との対立、歴史を疎んできた私のバラバラになっていた知識が一致していく気持ちよさもありました。源頼朝が伊豆に流されたときの生活も清盛に対する恨みも気持ちが凄く分かりました。

そこで私が教科書でしか知らない北条政子との出会いも驚きでした。貴族や公家の時代に武士が上へ上へと太政大臣登り詰めるには娘を天皇家に嫁がせたり、相当な覚悟と苦悩があったんだろうなと思いました。

あと、広島宮島の厳島神社が清盛が作ったことも知りませんでした。そして美しい瀬戸内海で平家と源氏の大戦争が繰り広げられていたとは、壇ノ浦で清盛の妻と娘孫が最期身を投げたとは、今では想像もつきません。

北条政子の性格と経歴はどんな人?生い立ちやエピソードが面白い

 

西郷どん(せごどん)

鹿児島出身なので、篤姫と迷いましたが、今放送されていますし、今1番旬だと思いますので、西郷どんを選びました。

あらすじは下級武士出身ですが、兄弟も多く決して裕福ではない家で育ったのですが、島津斉彬に見込まれて、出世をして行き、明治維新の立役者となります。

2度の島流しにも会い、死にかけたこともありましたが、自分の事より人を思いやる優しい人柄ゆえに、多くの人に助けられ、奄美大島と本土で、素敵な妻や子供も授かり、幸せに暮らす事もできたのですが、閉鎖された日本を変えないと行けないと、新政府を作るために、旧政府軍と対立をしてしまいます。これからのシーンがとても楽しみです。

俳優の鈴木亮介さんの演技のすばらしさに毎回感動してしまいます。あと、皆さん鹿児島弁がとても上手で、あんな長いセリフをどうやって練習したのか、つくづく感心してしまいます。

最後に私が一番好きなシーンは、西郷どんがいとさんにプロポーズするシーンです。子供が出来ない事を気にしてたいとさんに、そんなことは天に任せればよかと、おおらかな気持ちで包んであげてました。胸がキュンとなりました。

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功名が辻

何と言っても大ファンの上川隆也さんが出演されているのと司馬遼太郎先生の作品なのとで全話見ました。

主人公は仲間由紀恵さん演じる山之内一豊の妻“千代“です。伝えられてる逸話では夫の出世のためにへそくりを出して栗毛の馬を買い、馬揃えの時に活躍させたと聞いていました(諸説ありますが…)。でも内助の功の鏡的な話だと思いました。

それから司馬遼太郎先生の作品は歴史上の人物を司馬先生の独特の感性で小説化されておりとても勉強になります。

他では舘ひろしさん演じる織田信長は怖かったです。正に鬼でしたね…坂東三津五郎さん演じる明智光秀に対する仕打ちには鬼気迫る迫力でした。
これなら本能寺の変が起きても仕方ないと思いました。

主人公の千代は貧乏な武士から実に前向きな行動で夫を支え、やがては一国一城の主に登り詰めます。正に究極の上げマンですよね。

他にも沢山の出演者がいらっしゃいます

NHKオンデマンドもあるのでもう一度最初から見たい作品ですね。

 

 

独眼竜政宗

初めて大河ドラマを見ることになった作品であるが、当時小学生の私は伊達政宗という戦国武将の事を全く知らない状態でした。

小さい頃に病気になり片目が見えない大名であり、世の中が織田信長や豊臣秀吉によって天下泰平へと向かっているなか遅咲きの若手大名が同時翻訳の日本では北の外れである東北地方で一大勢力を築き上げ、それを更に拡大しようという意思を持って当時の天下人と渡り合っていく姿を見てとても好きになった。

出演者の一人であるいかりや長介さんは小さい頃からドリフターズの番組を見ていたので知っていたがそれ以外の出演者は全く知らない方ばかりであったけど、初めて見るいかりや長介さんの演技にも知らず知らずみいっていた。

特に物語の中盤で会津の覇権を賭けた人取り橋の合戦では自分の命を賭けての突撃で味方の戦局を一変させた姿には小さな小学生ながら涙したのを今でも覚えています。もう十年早く生まれていれば違った歴史を創りあげるこどできた武将として今でも好きです。

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利家とまつ

反町隆史が大好きで、はじめて大河に興味をもった作品です。髪を結った反町隆史がめちゃくちゃかっこよかったです。暴れん坊な織田信長の役どころが非常にぴったりでした

また、舞台が加賀ということで、雪景色の加賀の風景が大変綺麗だったのを覚えています。また、唐沢寿明の突拍子もない行動、言動をいつも、妻のまつ(松嶋菜々子)が支えており、しっかりとした夫婦関係が築き揚げられており、地道ですが、天下をとるのに、努力をしていく姿がとても、印象的でした。

まつも、義母にぐちゃぐちゃ文句を言われながらもしっかりと利家に尽くしていく姿が印象的でした。しかし、天下統一を前に最後、利家が亡くなってしまうのが、非常に残念だった記憶があります。

この大河は特に役者のメンバーも、大変豪華で名取裕子、竹野内豊、松平健、三浦友和、香川照之も出ていました。織田信長から、豊臣秀吉の時代へと戦国時代を非常にリアリティに描いている大河作品だったと思います。

 

草燃える

40年近く前のドラマで、主人公は源頼朝の妻の北条政子です。北条政子は岩下志麻で、その美しさに見とれていた記憶があります。

内容は源氏の御曹司である源頼朝が、流されていた先で政子と結ばれ、没落していた源氏を再興して行くという話です。

有名な源平合戦が次々おこり、源氏と平家の戦いのシーンなどは戦国時代が好きには堪らないドラマで、毎週待ちきれないほど楽しみにしていました。

頼朝と政子の夫婦愛も見どころの一つなんですが、石坂浩二が演じる頼朝が地位が上がって行くに従って一筋縄ではいかない雰囲気を醸し出してきて不気味になっていきます。

従兄弟の木曾義仲を討ち、娘の許嫁である義仲の息子を容赦なく殺したり弟で源平な戦いでの功労者である義経を追い詰めた末自害に追い込んだりと、戦国時代とはいえ不条理な出来事が沢山起こります。

この義経の奥州への逃亡の旅も有名ですが、弁慶と数人の部下たちとの命がけの旅や静御前との今生の別れなど、劇的なシーンが続きます。

頼朝亡き後の政子が尼将軍になってからの話しも続くのですが、本当に飽きずに楽しめたドラマでした。

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武蔵 MUSASHI

剣豪、宮本武蔵の生涯を描いた作品です。剣の修行をしながら、いろいろな人との出会いや闘いが有り、そして大切な人との悲しい別れもあります。

見どころは、やはり斬り合いで、今までの時代劇の斬り合いには無い、リアル感があると思います。緊張感や手に汗握る殺陣は、とてもワクワクします。武蔵の剣術が、修行や敵との斬り合いによって、どんどん上達していく様子も楽しめます。

男性であれば、強い男になりたいと思うことが、ものすごく詰まっていると思います。そういうところが一番好きな理由です。そして武蔵が愛するおつうと結ばれそうで、なかなか結ばれない関係も観ている人を惹きつけます。

宮本武蔵の役は、今までいろいろな人が演じていますが、私は市川海老蔵さんが一番適役で本物に近いと思いました。

好きなシーンは佐々木小次郎との対決で、内容や結果がわかっているのですが、2人の白熱した演技はとても素晴らしく、実際もこんな感じではなかったのかと思えるような闘いでした。またレンタルで観てみたいと思います。

 

天と地と

この大河ドラマは、上杉謙信と武田信玄を扱った戦国時代の大河ドラマでした。

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当時、中学生くらいだったと思いますが、歴史に興味を持っていて、このドラマを見ていた記憶があります。

特に、忘れられないシーンは、川中島の戦いでの謙信と信玄の一騎打ちの場面です。馬に乗った謙信が一人、信玄に打ちかかっていくというシーンでした。信玄は、自分が持っていた軍配で刀を止めたシーンが印象的でした。

その後、同じような戦国時代のシーンはたびたび扱われました。最近では、大坂夏の陣での真田幸村が、徳川家康に一人で立ち向かっていくというシーンがありました。

戦国時代は、武将が一人でも勇敢にふるまうことが求められていた時代だと思いますが、現代にも通じるところがあると感じます。

時には、一人であっても、立ち向かっていかなければならない場面が生活の中であると思います。そのような経験が、ドラマの中のシーンと重なって、見る人に大きな印象を与えているのだと思います。

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以上、大河ドラマ。一番面白い、もう一度見たい作品ランキング2018でした

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3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
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