Wikipediaで学ぶ哲学史【古代中世から現代思想まで】byネオ高等遊民




ウィキペディアで哲学史を学べるページです。

 

 

コンセプト説明

  • ウィキペディアの哲学や哲学者のページから、記述を抜粋
  • 面白いところや重要なところだけを、簡潔にまとめる
  • とにかく短く。連続tweetパラパラ眺める感覚で読めるように
  • 暇つぶしに読んでる間に、哲学史の知識がサクッと身につく

 

 

ウィキペディアの膨大な解説から、エッセンスを抽出して、手軽に哲学史が学べるようになればと思います。

 

抜粋は、わたくしネオ高等遊民の恣意的な選択です。

ぜひそれぞれのページのコメント欄に、あなたも抜粋した文章を載せてください。

コメントやTwitterなどで応援して頂けると、頑張れます。

みんなで作り上げることができればいいなと思います。

 

推薦図書(入門書)

amazonリンクはこちらです

  1. 納富信留 プラトン(NHK出版
  2. 山口義久 アリストテレス入門(ちくま新書
  3. 山田晶 アウグスティヌス講話(講談社学術文庫
  4. 石川文康 カント入門(ちくま新書
  5. 木田元 反哲学入門(新潮文庫
  6. 田中久文 日本の哲学をよむ(ちくま学芸文庫

 

更新履歴

2018年

6.11 ページ公開。各哲学者へのページは全て未作成

6.12 「シノペのディオゲネス」作成

6.16 ジャンジャックルソー

6.25 エピクロス

 

古代ギリシア・ローマ哲学

 

ヘロドトス

 

ミレトス学派

タレス

アナクシマンドロス

アナクシメネス

 

クセノファネス

ヘラクレイトス

 

エレア学派

ゼノン

パルメニデス

 

エンペドクレス

デモクリトス

 

ソフィスト・弁論家

プロタゴラス

ゴルギアス

ヒッピアス

イソクラテス

デモステネス

 

ソクラテスの系譜

ソクラテス

クセノフォン

プラトン

アリストテレス

アンティステネス(キュニコス派)

アリスティッポス(キュレネ派)

メガラ派

シノペのディオゲネス

 

ヘレニズム哲学

ストア派

エピクロス

懐疑主義

 

ローマ時代の哲学

キケロ―

セネカ

エピクテトス

マルクスアウレリウス

ボエティウス

フィロン

プルタルコス

ディオゲネス・ラエルティオス

 

中世哲学

アウグスティヌス

アベラルドゥス(アベラール)

アンセルムス

アヴィセンナ(イヴンシーナー)

トマス・アクィナス

クザーヌス

 

ルネサンス・近世哲学

ペトラルカ

フィチーノ

ピコデミランドラ

エックハルト

ベーコン

エラスムス

トマスモア

マキャベリ

グロティウス

 

大陸合理論の哲学

デカルト

スピノザ

マルブランシュ

ド・ラ・メトリ(人間機械論)

ライプニッツ

 

イギリス経験論の哲学

ホッブズ

ロック

バークリー

ヒューム

 

近世・近代イタリア哲学

カンパネラ

ヴィーコ

 

フランス啓蒙主義

ディドロ

ヴォルテール

ダランベール

ジャンジャックルソー

 

ドイツ観念論の哲学

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功利主義の哲学

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実存主義と生の哲学

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キルケゴール

ヤスパース

 

社会主義の系譜

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サン・シモン

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マルクス主義の系譜

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マルクス

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分析哲学・論理実証主義の系譜

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構造主義

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フーコー

 

現代の政治哲学

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ポストモダン

ドゥルーズ

デリダ

 

wikipediaで学ぶ哲学史

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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