【wiki哲学史】犬儒学派シノペのディオゲネス



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まずは私のツイート。

 

 

こちらはカズトさんのツイート。

おもしろいエピソード!

 

古代ギリシアがんちく図鑑ってなに

芝崎みゆきさん著「古代ギリシアがんちく図鑑」

 

おもろそう!

 

こちらがディオゲネスのエピソード。めっちゃおもしろいです

 

amazonカスタマーレビュー

古代エジプトうんちく図鑑がとても良く、感動してギリシアもあると知って早速購入しました。前作同様、全部手書き!ほんと著者の努力に拍手です。そして内容はマンガでおもしろく、古代ギリシアの知識なんてなかった自分でも読むことができました。

まんがか~いいですね

 

しかし登場人物が大変多く、そのうえ話がややこしく途中で頭がごっちゃになったりもしました。

わろす

 

前置きが長くなりましたが、ここからウィキペディア哲学史です

 

犬儒派(キュニコス派)の思想を体現して犬のような生活を送り、「犬のディオゲネス」と言われた。

また、大樽を住処にしていたので「樽のディオゲネス」とも言われた。

 

贋金づくりは神から言われたから←やべえ奴

通貨改鋳の罪を犯したため、国外(ポリス外)に追放

航海中に海賊に捕らえられ、奴隷として売られたことがある。

 

ディオゲネスは神託を受け、貨幣改鋳者(贋金造り)

神託は「ポリティコン・ノミスマ(国の中で広く通用してるもの=諸制度・習慣=道徳・価値)を変えよ」

彼はそれに従って、実際に通貨=価値を変えてみせた

 

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プラトンとのバトル、大体ディオゲネスの勝ち←すげえ奴

プラトンのイデア論に反対し、「僕には『机そのもの』というのは見えないね」

プラトンは「それは君に見る目がないからだ」と言い返した。

 

「人間とは二本足で身体に毛の無い動物である」と定義したプラトン

ディオゲネスが羽根をむしった雄鶏をつきつけて「これがプラトンの言う人間だ」といった

 

 

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ディオゲネスの逸話

「どうぞ殴ってください。木は私を追い出すほど堅くありません」

※ドMか

 

外見にまったく無頓着だった。

 

広場で物を食べているところを人が見て「まるで犬だ」と罵られた
「人が物を食っているときに集まってくるお前たちこそ犬じゃないか」

 

道ばたで公然と自慰行為に及んだ。
「擦るだけで満足できて、しかも金もかからない。こんなによいことは他にない」
「食欲もこんなふうに簡単に満たされたらよいのに」と言った。

※賢者タイム発動して哲学者になったんですね
食欲も……ってなげいてるのがいかにもけんじゃたいむで笑える

 

アレクサンドロス大王が挨拶をして、何か希望はないかと聞くと、
「あなたがそこに立たれると日陰になるからどいてください」とだけ言った。
帰途、大王は「私がもしアレクサンドロスでなかったらディオゲネスになりたい」と言った。

 

ある人がディオゲネスに物を贈り、人々がその行為を褒めた。
すると、ディオゲネスは「貰う価値のある私も褒めてくれ」と言った。

※かわいい

 

日中にランプを灯して歩き回った。人から「何をしているのだ」と聞かれ、「人間を探しているのだ」と答えた。

※頭おかしい。何してんのって構ってくれる人がいるのが、かわいいですね。かまってちゃんか

 

ギリシアの人たちは、ディオゲネスを笑う一方で彼を愛した。
ある男によって彼が住居にしている甕が割られたとき、別の甕が与えられたという。

※愛されニート

 

 

ディオゲネス=乞食系YouTuber(でも愛されてる)

 

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頂いた感想

第1回目にふさわしいです

 

 

4枚目の絵ってこれです

奥のほうに、日傘をさしてる方がいっぱいいますね

確かにディオゲネスも

「暑いわ~~」

って表情してます

 

 

ディオゲネス_(犬儒学派)

 

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