「 プラトン 」 一覧

プラトン『饗宴』―哲学と文学の交わる対話篇の真骨頂

  プラトンの対話篇『饗宴』は、愛(エロース)をテーマにした哲学史上の …

プラトン『ソクラテスの弁明』裁判の実態

『ソクラテスの弁明』はプラトンの最も有名な作品のひとつです。プラトンの作品の多く …

哲学書はなぜ難しいのか―幸福の観点から

哲学書は、一般的に難しいというイメージがあります。そして事実、軒並み難しいです。 …

哲学書を読む人間はバカなのか? 役に立たないと一笑する人がいる

  この記事は、ピピピピピ@プロ社内ニート様のブログ記事のパロディです …

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「プラトン哲学」はアリストテレスが作った概念に過ぎない?

哲学者プラトンの生涯とその思想について、改めて考えてみます。 その中で「プラトン …

プラトン『国家』の魂三部分説は納得できるのか?

はじめに いわゆる「魂三部分説」を何回かに分けて考察しています。 「魂三部分説」 …

なぜプラトンは『国家』で魂三部分説を唱えたのか?

以前、いわゆる「魂三部分説」の文脈について考察しました。 魂なんて非物質的なもの …

プラトン『国家』の魂三部分説が出てくるまでの文脈とは?

プラトン『国家』第四巻にいわゆる「魂三部分説」が出てきます。この言説が登場する文 …

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プラトン入門の推薦書:納富信留とジュリア・アナス

プラトンの入門書は数多いけれど、その中から2冊だけ勧められるものがあります。 本 …

ギリシア七賢人タレスが井戸に入った本当の理由

  哲学とは、古代ギリシアで始まりました。これは、もう断言していいので …