【スマホはよく見るけど、読書ができない】活字への苦手意識を1週間で克服する3つの方法




あなたは「スマホなら読めるのに書籍だと途端に読めなくなる」と悩んでいませんか?

  • 2ちゃんねるやnaverまとめサイトはしょっちゅう読む
  • けれども活字の本になると、全然集中できない
  • 読書が苦手だと人からバカにされる
  • なんとか読書嫌い・苦手を克服したい

もしあなたが現在30歳以下であれば、物心ついた頃から携帯電話ありましたよね。

また小学生中学生の頃に、すでにインターネットを楽しんでいたかもしれません。
(Yahooのカテゴリからサイトを検索する時代。)

本とは、文字データを保存・再生する、1つのメディアです。

もしかするとあなたは、

本というメディアで字を読むよりも、
携帯電話・パソコン・スマホというディスプレイで字を読む

こっちになれっこなのかも。

だけれども、

「インターネットばっかり見ていても駄目だなあ」
「賢くなれないな」

と思ってしまったあなた。

「ちゃんと書籍の読書をしたい」

「なのにどうしても苦手意識が働いてしまって集中できない……」

でも大丈夫です。
読書が苦手なあなたでも「読書嫌いを克服する3つのコツ」についてご紹介します。

この方法を実践すれば

  • 本の選び方がわかる
  • 本に対する抵抗が全くなくなる
  • 本がすらすら読めて内容もきちんと頭に残る

読書嫌いだった自分は、嘘みたいになくなります。
本が好きで好きで仕方がなくなりますよ。

方法その1 図解入りの実用書を選ぶのがコツ

まずは本の選び方についてです。

  • いきなり難しい本に手を出したり
  • なれないジャンルに手を出したり

こういうことをしていませんか?

まずは本の選び方で「読書に集中できるかどうか」全然変わってきます。
あなたにとって

  • 興味のない本
  • 読書スタイルに合わない本

これらを手に取っても結局は集中できません。
苦手意識を高めるばかりです。

「でも得意なジャンルなんてないし……」

そんなあなたは興味のあるジャンルの「図解入りの薄い本」を選びましょう。
特にここで選ぶべきは、小説やエッセイの様な本ではありません。

実用書を選びましょう。

実用書は本当に役に立つものです。
特に、あなたがそのテーマについて「勉強したい」「知識が必要だ」という時には。

しかも入門者向けに書かれている本を買うのがおすすめ。
懇切丁寧にわかりやすい言葉で書かれています。
さらに「図解入りの少し形の大きい本」ならベターです。

ここで「実用書をしっかり読み込むコツ」についていくつか箇条書きでご紹介します。

  • 図解やイラストがたっぷり入っている本
  • 見開き2ページの構成
  • その見出しのテーマと結論がポイントがはっきり一目でわかるもの

こうした本を1冊。できれば2冊買ってきましょう。
この1冊か2冊を読めば、あなたにまずそのテーマに関する「とっかかり」が与えられます。(入門ともいえます)

その後で見開き2ページでもない、イラストもほとんどない。文字中心の本を選ぶ。
もちろん同じテーマでです。
そうすると「嘘みたいにスラスラ読める自分」がいることを発見できます。

「読書に集中できるかどうか」はそのジャンルについての知識もかなり大きな要因です。
ほとんど知識がない状態では、集中も理解もなかなかできません。

なので、最初はとにかく優しいものから始める、ということです。

方法その2 電子書籍で読む

「スマホでのインターネットサーフィンならいつもやっている」

あなたがこんな習慣をお持ちであれば、本もスマホで読めば良いのです。
ネットサーフィンする時間を同じスマホを使って読書にあてるだけ。

あなたが「自分は読書が苦手」だと思っていますか?

それは、本というメディア・媒体に対する抵抗感が無意識にあるのが原因かもしれません。
なので、使い慣れたデバイスで読む。
これだけで意外とあっさり読めるようになる人は大勢います。

「でもスマホじゃ画面が小さくて目が疲れるよ」

本専用の、スマホ・タブレットを買っても良いですね。
それだけの価値はあります。
kindleでも良いですし、他社製品のタブレットを買っても全然構いません。

こだわりがなければ、基本的には書籍よりもkindle版の方が良いと思います。

  • 値段が安い
  • 書籍には絶対にない割引セールがある
  • 何百冊単位での持ち運びが可能

なので、非常に便利です。
スマホで文字を読む習慣があるのなら、ぜひ電子書籍を活用してみて下さい。

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まだ電子書籍を使っていないあなたへ

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スマホで読むのもいいですが、専用端末だと、能率は5倍くらい変わってきます。
どんどん線を引きましょう。

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方法その3 音読と書き込みを使えば、集中力と理解力は3倍アップ

読書していて「集中できないなあ」「同じ行をいったりきたりしてるなあ」
と感じる時は「声に出して読む」のが1番。

声に出せば、どうやったって次の行に物理的に進むことができます。
さらに、声に出して読むだけで「理解力が10%から20%アップする」
というデータも存在するそうです。

ちなみに昔は本と言うのは、すべて音読で行われていました。
黙読が始まるようになったのは、18世紀以降。
小説が登場してからのことです。
小説は、リビングで家族団らんで声に出して読むような内容じゃなかったのです。
部屋の中で1人こっそり読む。それが小説の産声だったのです。

たとえば、中世の修道院で修行僧が黙読をしている。
そんな時は、周りからは「悪魔と対話している」と言われたそうです。

それほど私たちにとって音読と言うのは、黙読よりも歴史が長いもの。
また読書法としても優れているのです。

さらに、音読に加えて、書き込みをしましょう。
読んでいて感じたこと、瞬間瞬間をどんどんページの余白に書き込んで行きましょう。
線を引くだけでも構いません。

そうするとあなたの中に

  • 線を引いた
  • 書き込みをした

という記憶が残ります。
もちろんページにも、あなたの書き込みの記録が残ります。

その記憶や記録が、あなたの糧になるのです。
真っ白のまま本を読むよりも、「音読と書き込み」をした方が、あなたの頭や体には何倍も定着しますよ。

まとめ

「スマホは得意だけど読書は苦手」と悩むあなたに
**「読書の抵抗感が瞬時になくなる3つの方法」についてご紹介しました。

  • 図解入りの実用書を選ぶ
  • 電子書籍で読む
  • 音読と本への書き込みを惜しみなくする

まずは実用書。
書店の本でも、kindleの本でも、2冊ほど買ってみて下さい。
きっと1週間もあれば2冊くらいは何なく読めるでしょう。

そこからが本番です。

次に同じテーマで「文字中心で少し分厚い本」を買ってみてください。
その3冊をクリアしたら、あなたは読書に対する抵抗感が信じられないくらいに減っていますよ!