アナ雪エルサはなぜ魔法の能力が使えるのか、理由は両親からの遺伝なのか強さやコントロールできるのか?引きこもりな性格でかわいそうだけどこじらせ女な部分もある?

画像:ディズニー公式HP

 

アナ雪と言えば姉妹でいてディズニー初のダブルヒロイン!

 

  • 雪や氷を作り出す魔法の力を持つ姉「エルサ」
  • エルサの魔法の力を知らず(記憶から消去され)育った「アナ」

 

 

エルサは生まれながらに魔法の力が備わっていましたが、アナにはありません。

 

とゆーか、今作の登場人物でエルサ以外、魔法を使えるものはいません。

 

なんでエルサだけ魔法の力があるんでしょう?

  • 実は両親も魔力があって遺伝した?
  • 外部の何者かに呪いとかかけられた?
  • そもそもどんな魔力でコントロール方法は?

 

エルサの魔法について本編ではどのように語られていましたっけね~?

 

疑問ばかりです・・・

 

そんなエルサの魔法についての謎。

そしてエルサのちょっと「こじらせ女」な性格も深掘りしたいと思います!

 

アナ雪エルサはなぜ魔法の能力が使えるのか?理由は両親からの遺伝なのか強さやコントロールできるのか?

 

エルサの魔法の力は生まれつき。でもなぜエルサだけ?きっかけは?

物語上ではエルサの魔法は生まれつきとなっていました。

しかし両親であるアレンデール国王と王妃、そして妹であるアナも魔法の力はありません。

 

ましてや魔法が存在する設定でありながら、エルサの魔法について公表されることもなく隠された存在でした。(妹のアナにも。)

 

エルサの戴冠式でアナと口論になり公に魔法の力を発揮してしまった時なんて民衆が恐怖でこわばったような顔を見せていましたし・・・

 

まさにあの怖いイメージの魔女を見るような感じ。

 

このことからこの国や世界で「魔法」はとても異質な存在であることが分かります。

 

ではなぜ急にエルサは魔法の力を宿して生まれたんでしょ??

 

実はアレンデール王家。

 

過去にも「不思議な能力を持った子供が生まれてくる事」が時々あったとのこと。

 

これはどのシーンで出てくるかと言うと物語の序盤。

 

エルサとアナが遊んでいる最中。

 

エルサの魔法がアナに当たってしまい意識を失ったアナの状況に国王が歴史書で対処を調べるんです。

 

すると歴史書にちゃんとこの事態に関する対処が書かれているんです!

 

ということは過去にも同じことが起こったってことですよね。

 

ちなみにその歴史書には「魔法とトロールの関係」について書かれていました。

画像:ディズニー「アナと雪の女王」公式HP

 

そのことを知り、急いでトロールの元へアナを連れて行く国王。

 

「魔法とトロールの関係」についてまとめると↓

  • トロールとアレンデール王国は遥か昔から交流がある。
  • 土地の一部をトロールの住処にする事と引き換えに、何百年にも渡ってアレンデール王国を守ってもらっている。
  • トロールたちは首に掛けたクリスタルを使って不思議なパワーを引き出す魔法のエキスパートだった。

 

 

そしてトロールの長老はこう伝えます。

「エルサの能力は自分達の能力と何か関連があるかもしれない・・・」

 

・・・いやきっとそうだろうけど答え出てないし。

 

知りたいのはその先だったんですが。。

 

ってことでここから先は考察になります!

 

もしかしたら2019年11月に公開予定の続編で答えが出る可能性ありますがここは当てたい!w

まず、現状の出来事と可能性をまとめると

  • アレンデール王家では度々不思議な力を持つ子が生まれる。
  • アレンデール王家は遥か昔からトロールと交流がある。
  • トロールは魔法のエキスパート。
  • アレンデール王家に不思議な力を持つ子が生まれるのはトロールと関係があるかも。

 

そして同時に浮かぶ疑問。

  • 王家に生まれる不思議な能力を持つ子の「不思議な能力」って毎回違うの?
  • トロールとの交流のキッカケは?どうやって国を守ってんの?
  • トロールの魔法はクリスタルありき?そのクリスタルは作ったもの?

 

 

恐らくですが、この疑問部分が解決されれば「エルサの魔法の謎」が解けそうですよね~。

 

そもそも「アナと雪の女王」はデンマークの童話作家アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て作成されています。

 

しかし完全オリジナルの脚本ですので「エルサの魔法」に関してはこれまたオリジナルの理由付けがされることでしょう。

 

そんなこんなで私の考察としては

  • トロールとアレンデール王家との過去の取引に魔法の謎がある。
  • トロールの住処とクリスタルに関係がある。
  • アレンデール王家の祖先がこのクリスタルを手にした可能性がある。

 

 

こんな流れから度々「不思議な能力を持つ子」が生まれるのかも?と考えます。

現段階ではちょっとヒントが少なすぎますよね~。

 

もしかしたらアレンデール王家は元々魔法が使える一族だった可能性もありますし。

エルサがオラフを作ったように、トロールも昔のアレンデール王家の魔法使いが作った可能性だってありますよね!

 

これは続編に期待するしかなさそうです。

お願いだからヒントを下さいディズニーさん。

 

エルサの魔法のコントロール方法は?

 

エルサの魔法を見ていると

  • 触ったものが凍る
  • 雪や氷を作り出す

 

こんな能力だったと思います。

 

そしてご両親からそのパワーを制御できるように手袋をはめられるんですよね。

能力者が出てくる少年漫画でよくある制御方法な感じですね。

(地獄先生ぬ~べ~とか鬼の手を包帯で巻いていましたし。)古。

 

しかし!

触れたものが凍るのであれば手袋だって凍るんじゃなくて?

 

なんて思いますが、実はエルサの魔法は触ったものを凍らせたり氷を作り出す能力ではないんだそう。

 

エルサの能力とは

「任意の物質や周囲の温度を急激に下げる能力」

 

氷の城を作ったり手から雪や氷の結晶をふわっとさせたのも、空気中の水分を一気に低下させて凍らせることで作り出していたんですね。

 

手袋をしていれば多少物質に触れても温度が下がりにくくなるので能力の制御としてお守り的に使っていたんだと思われます。

 

本気出せばきっと手袋してたって余裕で凍らせられると思います。

 

つまり、エルサは能力を自分でコントロール出来ないと思っていたので手袋をはめていたんです。

 

その心の乱れが戴冠式で露わになりましたよね~。

感情次第で能力のパワーも変わるってことでしょうか。

 

しかし氷の城を作っている時は笑顔で生き生きと魔法を使っていましたが、もの凄いものでした。

 

これは感情的なものだったのか?

 

私としてはそもそも感情ではなく能力の訓練をすれば自由自在に操れる気がします。

大事なのは自身を認めて穏やかな気持ちになること。

 

物語終盤ではオラフに雪雲を作ってあげたり、その能力を完全にコントロールしていたように思います。

 

ただ短編スピンオフ作品の「パーフェクト・デイ 特別な1日」ではクシャミしただけで雪だるまが出現していたので

 

人間同様、体調や調子の悪い時にはコントロールも難しいのでしょうね。

 

引きこもりな性格でかわいそうだけど、こじらせ女なところも?

 

まぁそもそもが、幼い頃にアナに魔法で危険な目に合わせてしまったことが引きこもりのキッカケですよね。

 

エルサからすれば

  • 自身の魔法で大事な妹に大変な怪我をさせた。
  • 父親と母親が私の能力にビビってる。
  • そして自身もこの能力が怖い。
  • 周りのことも考えて自粛しなければ。
  • とりあえず誰にも会わなければ迷惑はかかるまい。

 

結果、引きこもる。

ご両親としても周りから奇異な目で娘が見られる可能性を極力避けたかったんでしょうし。

 

特殊な能力を持ってしまっただけに、そして王女だったがために余計過保護に扱われたんでしょう。

しかもそんな環境は自己否定に繋がります。

確かに気の毒。

 

そんな生い立ちもあってか、エルサはアナとは真逆のこじらせ女な一面があります。

  • この能力が人にバレてはいけないのであまり人と関わりたくない。
  • アナが男を城に連れ込むなんてもってのほか!
  • 能力バレちゃ~しょうがない。国を捨てて私雪山に住みます。
  • 「ありの~ままの~♪」やっと自分を隠さず生きれる!
  • 連れ戻しになんて来ないでよ!私はここで暮らすの!
  • え?国が凍った?溶かし方知らないし今更戻ってもな~。

 

まぁこんな感じの心境の変化でしょうかね。あくまで想像ですが。

 

とにかく自分を押し殺してからの爆発!

 

結局国を巻き込んでただいなる被害が出てしまったのに、知らずとは言え「ありの~ままの~♪」ってそりゃないぜ。

薮下依子
まぁこれ私としてはかなり理解できる一面もあるんですがね。笑

 

そもそも両親がエルサにビビって隠すのが悪い!

 

まさに反抗期真っ最中の中学生の娘を腫れ物に触るかのような扱い!

表には公表せず「お願いだから個性出さないで。いい子を演じて。」的に押し付けるかんじ。

 

そうすると反抗期の中学娘は「どーせ私はお荷物ですよ。」って感じて自己否定的になる。

 

通常であれば家出して悪いお仲間たちとつるみはじめますがエルサは一国の女王。

そもそも外部と気安く接触はできませんし、したら相手凍るかもだし、どんどん閉鎖的になります。

 

レールをひいてリードしていた両親も亡くなって「私は一体どーすれば」状態。

 

長女だし大人になったから戴冠式に出るものの、魔法知らない妹は感情高ぶりすぎて暴走。

 

それに煽られ姉も能力で暴走。

 

両親に隠せと言われ続けた能力を大事な場面で盛大に披露してしまっては居場所もなく。

 

私は悪役でもなんでもいいからとにかく皆の目に触れない場所で生きるほかない。

 

そうすれば誰にも迷惑かけずに自分らしく生きられる!

 

「ありの~♪」ってなるわけですよねw

 

エルサへの怒りの声の中には「国ごと凍らせておいて呑気に歌ってんじゃねぇ!」っていう意見が多いみたいですが

 

エルサはまさか国まで自分が凍らしているとは知りません。

 

溶かす方法も知らないんですから戴冠式で能力が暴発した時点でエルサの中では「ジ・エンド」

 

その場にいても周囲の人々がただビビるだけだし、解決策も浮かばない。

 

ただ一つ浮かぶのは「これ以上この場にいて迷惑かけるわけにはいかない。」ってことだけ。

 

そりゃ王国を離れますし「私のいなくなった平和な王国でみんな幸せに暮らしてくれ!」

 

「私は新たな人生を歩みます!」ってなりますよ。

 

まぁ基本的にネガティブな考えではありますが、根底にあるのはトラウマと育った環境からの自己否定でしょうね。

 

まぁ、アナにしてもエルサにしてもリアルな女の子って感じがします。

 

リアルな女の子はもちろん完璧さなんてなく誰でも「こじらせ女」の一面ぐらいありますもんね。(自分へのなぐさめ込み。)

 

ちなみにアナにイライラタイプのアナタはこちらの記事もどーぞ!↓

アナ雪は全部わがままなアナが悪いからイライラする?バカで自分勝手な性格でうざいし嫌いと酷評?

まとめ:アナ雪エルサはなぜ魔法の能力が使えるのか、理由は両親からの遺伝なのか強さやコントロールできるのか?引きこもりな性格でかわいそうだけどこじらせ女な部分もある?

『アナと雪の女王』 (C)Disney

画像:シネマカフェ

 

アナ雪エルサの魔法についてと引きこもりこじらせ女な部分について考察致しました!

  • エルサの魔法の力は生まれつき。でもなぜエルサだけ?きっかけは?
  • エルサの魔法のコントロール方法は?
  • 引きこもりな性格でかわいそうだけど、こじらせ女なところも?

 

魔法の謎は続編で明かされるのか?

楽しみです!

 

是非明るくポジティブなエルサを沢山見たいですね♪

 

以上!「アナ雪エルサはなぜ魔法の能力が使えるのか、理由は両親からの遺伝なのか強さやコントロールできるのか?引きこもりな性格でかわいそうだけどこじらせ女な部分もある?」でした!

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かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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