【鼻くそをほじりながら読むと集中力アップ?】読書の姿勢について確認したい5つの要素

   

読書とは体力勝負である。頭脳面ではない。身体面である。

 

長時間の読書は、身体に痛みを生じさせる。

 

頭。首。肩。背中。腰。腕。尻。足。

 

身体のあらゆる部位が、読書をやめろと悲鳴をあげる。

 

自分の読書姿勢を知ることの大切さ

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だから、自分の読書姿勢の型は把握したほうがよさそうだ。

 

どんな姿勢が集中できるのか?

 

それを考えるには、読書中、ふと気が付いたとき、

自分はどんな姿勢をしているかを確認してみるのがよさそうだ。

「いま集中していたな」というときが重要だ。

以下は確認事項である。

 

場所はどこか? 

家なのか? 外なのか? 乗り物なのか? 店なのか?

 

姿勢はどうか?

座って読んでいるか? 寝っ転がって読んでいるか?

 

座位姿勢ならば、どこに座っているか?

床か? 椅子か? ソファーか?

もちろん、どんな座り方で読んでいるかも確認する。

 

臥位姿勢ならば、どこに寝転んでるか?

畳か? 布団か? ソファーか?

もちろんどんな寝かたで読んでいるかも確認する。

 

読書中のくせなどはあるか? 

たとえば飲み物がそばにあるほうがいいとか、

頭をずっとさわってるとか、

広い方がいいとか、狭い方が落ち着くとか、

壁によりかかっているとか。

 

鼻くそをほじりながら読めば集中できるか?

ちなみに自分の場合、家での読書は、

ふとんで寝てるか、畳の上にあぐらをかいているかが多い。

 

外にいる場合は、電車内がどうも集中できる。座って眠ければ立つ。

喫茶店や図書館での読書や、机の前での読書はなかなか難しい。

 

 

最近気が付いたのだが、自分は家で読書中、なぜか必ず鼻くそをほじっている。

なぜかこれが圧倒的に集中できる。だからティッシュかゴミ箱が必要だ。

 

では鼻くそがなくなってしまったらどうするのか?

これは目下研究中の課題である。

 

 

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 これは愛用中。

 

 

 めっちゃ気になるやつ。

 

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