「 ギリシア哲学 」 一覧

プラトン『エウテュプロン』の概要|敬虔とは何か

    エウテュプロンはアテナイの神官で、ソクラテスと「敬虔 …

古代ギリシア入門用の参考文献リスト

古代ギリシアを学ぶための、文献ガイドを思いつくままにあげてみました。 &nbsp …

哲学書の原典を読むとは?(プラトンの場合)

  プラトンの作品を読むといって、私たちは何を読んでいるのか? &nb …

アリストテレス『ニコマコス倫理学』あっさり要約&解説

アリストテレス『ニコマコス倫理学』をあっさり紹介します。 ニコマコス倫理学(上) …

アリストテレス著作と入門書まとめ~政治学から形而上学まで

古代ギリシャの哲学者アリストテレスの主著と入門書をまとめて紹介してみます。 今回 …

ストア派の運命論を考察3―エピクテトスの立場

  引き続き、ストア派の運命論を考察しています。   これま …

ストア派の運命論を考察2―決定論との関係

前回記事の続き。ストア派の運命愛について考察しています。 前回記事の内容を一言で …

ストア派の運命論についての考察1―ストア派は「やせ我慢」ではない

  ストア派の目指す理想の境地は「不動心(アパテイア)」です。読んで字 …

プラトン『饗宴』―哲学と文学の交わる対話篇の真骨頂

  プラトンの対話篇『饗宴』は、愛(エロース)をテーマにした哲学史上の …

クセノフォン『ソクラテスの思い出』に見る歴史的ソクラテス

『ソクラテスの思い出』の著者クセノフォンは、ソクラテスやプラトンと同時代のアテナ …