図書館や動物園の子どもへのメッセージを批判する連中を永久に黙らせる方法




ムカつきが止まんねーよ……。

図書館や動物園の真剣なメッセージ、子どもたちへの呼びかけを否定する連中へのムカつきが止まんねーよ……。

断言するけど、こういう批判家連中に、子どもを救う気はまるでない。

連中は「図書館や動物園に逃げて、そのあと責任とれんのか?」

と批判する。

あのなあ、いまツライんだよ。子どもたちは。
この瞬間が。この瞬間だけでも、救われる気持ちになる。

それだけで、もしかしたら生きていけるかもしれないだろ?

なに可能性を勝手に限っているんだよ。
図書館や動物園に逃げても、そのあと怒られるからムダ。

逃げたら、逃げた先でなにか新しいことに出会えるかもしれない。

その可能性をなんの根拠もなく安易に否定しているわけであるからね。

「逃げ場じゃなくて居場所が必要だ」

そのとおりだよ。

「一時的な避難所よりも、居場所を提供できる制度が必要だ」

ああ、そうだよ。

で? じゃあなんだ?
今この瞬間、苦しんでる子どもたちは、どうすればいいの?
なんか「子ども施設」ができるまで、待ってりゃいいの?

まあ、要するに。批判家たちは、慎重に、責任を回避しているわけだ。

「オレらは救えないし、救う気もないから、無責任なこと言う連中は許さないよ」

こう言ってるにすぎない。

それに対して動物園や図書館。
どう言ってるか?

とにかく、もう来い。
あとでキミたちがどうなるかは、分からないし、オレたちもどうすることもできないかもしれない。
でも、とりあえず、来い。

来ても、なにも変わらないかもしれない。
来たら、なんか変わるかもしれない。

そう思って、ツイートしてるんだよ。

どっちが立派なのかな?

きっとこういう批判家の連中は、自分もツラかったんだろうね。
当時、行動する勇気がなかったんだよ。

自分の限界を、他人に当てはめちゃいけないなあ。

誰だって、そのあとの責任なんか、とれないよ。

「動物は逃げれば勝ち。」

このツイートが批判されてた。

ああ、たしかに『最強伝説黒沢』でも、全く同じこと言ってるよ。

シートン動物記読んで感動した黒沢が、

「でもオレは、人間なんだ!」ってね。

本当に福本伸行大先生は偉大だと思うよ。

で、動物園のツイート。
たしかに、穴があるかもしれない。批判家の意見も正しい部分もある。

でも、この瞬間に、たった1人の子どもにでも届けばいいんだよ。

いままさに電車に乗って、ツイッター見てる、たった1人の子どもの心に刺さればいいの。

動物園に批判リプライ送る連中は、

せっかくの子どもの感動が、お前らの批判によって、台無しになる可能性は考えないの?

救えたかもしれない子どもを、お前らが門前払いしてるんだよ。

批判家には、たった1人の子どもも救えない。
それどころか、救いの芽をせっせせっせと摘んでいるのだ。

じゃあ子どもたちはどうすればいいか?

批判したいなら、子どもたちがどうすればいいか、書けよ。

小学生は校長室に行ってみよう

きみたちを守ってくれる可能性が高いのは、先生だ。
学校が、きみの家からいちばん近い、救いの場だ。

たしかに学校には行きたくないよね。
でももっと行きたくない場所をこまかく考えるとどうだろう?

教室とかじゃないかな?

じゃあ、教室に行かなければいい。

職員室へ行こう。
保健室へ行こう。
校長室へ行こう。

で、学校に来たくなかった。と伝えてみよう。
大丈夫。きっと話を聞いてくれる。

もしかしたら、なにもかわらないかもしれない。
だけど、なにか変わるかもしれない。

もしも何も変わらなくても、大丈夫。
次の中学生のところも読んでみてね。

中学生は市役所の福祉課に行ってみよう

きみたちは、役所に行こう。市役所とか、区役所ね。
役所には、子どもたちにやさしいお兄さん、お姉さんがたくさんいる。

子ども課とか、福祉課っていう部署が、必ずある。
そこに行ってみるんだ。

分かんなかったら、受付のお姉さんに、
「学校行きたくなくて、ここにきました」と伝えてごらん。
きっとよくしてくれるはずだ。

高校生は児童相談所のきれいなお姉さんに会いに行こう

きみたちは、まず、大学に行くか、行かないかを決めよう。

大学に行くなら、勉強をしないといけないね。
推薦入試は、狙わないほうがいい。
素行を良くしないといけないから、きみたちはいい子ちゃんを演じないといけなくなる。

これが、結構キツイもんだ。
欠席も20日以内とかね。
ケンカもしちゃいけないし。

だから、学校にとって品行方正な生徒てないといけない、推薦入試は、やめちまえ。

一般入試だ。
学校に行かなくても、成績優秀であろう。
勉強はどこでもできる。
っていうか、学校での授業なんか、チンタラしててやってらんない。
学校で勉強してたらバカになると考えるくらいでちょうどいい。

それで、きみたちはやっぱり図書館に行くのがいいと。ぼくはそう思う。

それで、いずれ親にバレるよね。へたすりゃ即日バレる。
でもきみは、勉強していたんだ。きみは間違ってない。
高校をやめる必要はない。行きたくないときは、断固行かなきゃいい。

それでもだめなら、役所か、児童相談所に行こう。
役所はさっき、中学生で説明したから、見てほしい。

児童相談所は、18歳までの子なら、助けてくれる。
きみたちの保護者や学校に、ぜんぶ説明してくれる。
児童相談所のお兄さんお姉さんは、きみたちの弁護士みたいなものだ。

男子諸君、きれいなお姉さんも結構いるぞ!!
おばさんだったら、お姉さんをお願いしろ!!(いやしなくていい)

学校に行くよりかは、別のところ行っていいんだから。

まとめ きみの気持ちを伝えることから始めよう

ぼくは伝えたい言葉がある。

「生きるということ。それはヨハン・シュトラウス。それはミニスカート。」

これはね、谷川俊太郎さんっていう詩人の言葉だよ。

ヨハン・シュトラウスっていうのは音楽家だ。
運動会で流れるような、楽しいワルツをたくさん作った。
こいつの作るオペレッタっていうのがまたバカな話でね。
『こうもり』っていって、とにかく夫婦2人とも浮気するけど、なぜかぜんぶ許されるっていう話なの。

ミニスカート。なんで生きてることがミニスカート?
これはね、ミニスカートって、やっぱり、男は見ちゃうんだよね。
きれいなお姉さんや女子高生のミニスカートって、やっぱり素晴らしいんだ。

元気とか、若さとかを、おじさんになると感じちゃうんだwww フヒヒwwww

ちょっと触ってもいいですか? って思うんだwww フヒヒwww

あともう一つ紹介するとね。

「しにたくなっても、ミニスカートに目が行くうちは、まだ大丈夫。」

これはね、中谷彰宏さんっていう作家さんの言葉だよ。

谷川俊太郎のミニスカートを、ものすごく分かりやすく言うと、こうなる。

ぼくはね、この言葉に結構救われたんだよね。

ぼくみたいに哲学とかやって、
大学院っていうところまでいって、

・学者になるの面倒だなー
・でも働きたくないなー
・でもお金なくて奨学金とか借りちゃってるなー

とか思ってると、体調悪くなってくるのよ。

「ああ人生は生まれて来ないのが最善」
とか思っちゃうのよ。

そんなときに、ミニスカートやきれいなお姉さんに目が行く自分を、見つけたんだよね。

モテねえけどな!! ホヒヒwww

だから、大丈夫だよ。

職員室
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ぜんぶ、きみたちの味方だ。

だれかに、きみの気持ちを伝えることから始めよう。