【プライムミュージックで好みの曲を探す】まだ出会っていない、好きな音楽の見つけ方

なんか新しく、良い曲見つけたいな~。
もっといろんな音楽聞きたいな~。

そんなあなたは、Amazonプライム会員の無料サービスであるアマゾンプライムミュージックがおすすめです。

100万曲が無料で聞き放題ですよ。

でも、100万曲といっても、知らない曲を探すのは大変です。

「100万曲聴きたい放題といっても、お目当ての曲がない。」
「そもそも知らないアルバムを検索する方法がない。」
「結局、いつも同じアルバムばかり聞いて、飽きてしまう」

こんな風に思ったことはありませんか?

せっかく100万曲も無料で聴けるのだから、自分がまだ聞いたことがない音楽を発掘してみたい

そう思っているあなたに、自分の好きな音楽を見つける方法をご紹介します。
この方法であれば、どんどんあなたの好みに合っていそうな音楽を、アプリの方から勝手に選んで流してくれます。

そして、その曲が気に入ったのであればその曲の収録されているアルバムをチェックしてマイミュージックに登録するだけです。

外出中に普通に音楽を聴きながら、今まで聞いたことがないアルバムをどんどんお気に入りに登録できます。
あなたの好きな音楽のジャンルが大幅に広がりますよ。

Amazonプライムミュージックのおすすめの活用法はラジオです!

あなたがまだ知らない、隠れた名曲を発見するにはラジオ機能使うのが一番お勧めです。

使い方は超簡単です。

Amazonミュージックのアプリを開いて、最初のトップ画面に「ラジオ」と選べる箇所があります。
それで好きなジャンルを選ぶだけ。

Amazon primeミュージックのラジオ画面

J-POPやロックであればこんな感じです。
これでお気に入りのジャンルを選んで再生すれば、100万曲がどんどんランダムに流れてきます。

気に入った曲が来たら、「アルバムを表示⇒マイミュージックに追加」するだけ

結局3分くらいでどんどんいろんな曲が流れてきます。

これのいいところは、探そうとしなくても勝手にどんどん流してくれるところですね。
自分の好みにあう、いい雰囲気の曲が流れてきたら、ちょっとスマホをポケットから取り出すだけ。

アルバムを表示⇒マイミュージックに追加(+:プラスボタンで登録できます)

本当にこれだけです。

ちょっとやればアルバムを5枚10枚追加することができますよ。
そして私は改めてマイミュージックに追加したアルバムを聴いてみれば良いのです。

通勤通学の電車の中とかで聞くのがいいと思います。

JPOPやロックだけじゃない! クラシック・カントリー・レゲエ・ケルトと幅広い音楽を配信

Amazonプライムミュージックは、Jポップやロックだけに限りません。

いわゆるマイナージャンルもばっちり取り扱っていますよ。

Amazon primeミュージックのラジオ画面

ニューエイジ
ケルト
ジャズ
フュージョン
カントリー
レゲエ
ハウス

こんなに多くのジャンルを取り扱っています。(ハウスってなんだろう・・・)

特にこういうワールドミュージックなどは、雰囲気が好きという方も多いはず。
なんか全然詳しくないけど、お気に入りの曲を見つけたいなぁ。
そんなあなたにこそぜひラジオで適当に垂れ流してみることを、おすすめします。

私はケルトミュージックが好きです。
でも全く詳しくありません。
アーティストなんか1人も知りません。

インターネットで調べるとチーフタンズというアーティストがオススメだと書いてあるのですが、残念ながらprimeミュージックにはチーフタンズはないんですね。

検索結果:チーフタンズ

なので、このAmazonプライムミュージックでケルトのラジオを流してたくさん登録しました。

まとめ:新しい音楽を見つけて、自分の世界を広げよう

プライム会員であれば全くお金もかかりません。
気になるデータ通信量も「1時間でおよそ80~100メガバイト(0.08~0.1GB)」くらいです。

あなたもきっと、お気に入りの曲が見つかりますよ。

もしプライム会員であって、まだAmazonミュージックを利用したことがないのであれば、ぜひ利用してみてください。
なんといっても無料ですから。


高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

\無料試し読み部分たっぷり/

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