【android音声入力アプリ】制限時間なし&句読点改行できるswype keyboardの導入手順




※2018年現在、スワイプキーボードは提供が終了しています。

スワイプキーボードの導入

特にandroidをお使いの方。
Google音声入力は、句読点や改行コマンドがないから使いづらい
そんなあなたには、スワイプキーボードというアプリがオススメです。

ものすごい変換精度なので、驚きますよ。

 

音声入力を実際にされている方の動画をご紹介します。


動画でしゃべってることを勝手に文字起こししてみました。

(動画では一切修正なし。誤字一切なし。すごい)

Swypeキーボードの音声入力のテストです。
SwypeキーボードはGoogle音声入力と違って、Androidでも いろんな記号を打つことができます。 半角スペースが途中で入ってくるのが欠点といえます。
しかしこうした記号がたくさん出るので、Google音声入力と比べてはるかに後の修正が楽です。長文入力をするのであれば、 こちらのSwypeキーボードのほうをおすすめします。 30日間の無料トライアルのアプリがあります。 使い勝手がよければ、120円ほどで 入手できますので まずは無料のアプリをダウンロードしていろいろと遊んでみてください。 今本当に修正していませんがものすごい変換精度ですね。 自分でもびっくりしています。 以上です。

説明

この動画を作っておられる方、たったの1分半くらいの動画です。

スマホのフリック入力でこれだけの文章打つとしたら、まあ早くても3分。5分かかってもおかしくないです。

また「いろんな記号」「こうした記号」とまわりくどく話しているのは、
「句読点」とか「改行」とかいうと、そのコマンドを実行してしまうからです笑

 

頂いた感想

啓蒙してますね。私もすっかり啓蒙されちゃいました。今これを音声入力で入力しています。私はかなり早口ですが、問題なく入力できています。快適すぎてびっくりです。尻優秀だなぁ。

↑Siriだけ尻になってしまうのに笑いました。

Siriと音声入力変換は相性悪いのです笑

音声入力を使う場面:LINE・Twitter・Facebook・ブログなどなど

swypeキーボードによる音声入力。
変換精度ではグーグル音声入力に全く負けていません。

いろんな記号が入力できるので、Google音声入力よりも使い勝手が良いと感じる方もいらっしゃいます。

私も

「LINEの返信やTwitterのつぶやきなどちょっとした一言であればGoogle音声入力。」

「ブログの下書きなどはスワイプキーボードによる音声入力」

と使い分けています。

【画像付き】swype keyboard 導入手順

Google Playから入手します。(30日間無料)
有料でもたった120円。

※リンク切れ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nuance.swype.trial&hl=ja

スワイプキーボード

※2018年5月現在、nuance社から提供が終了してしまったようです。
素晴らしいソフトであるだけに、非常に残念です……

「swype + dragon」アプリを起動

キーボードの絵を押す
キーボード設定で「swype + dragon」を選択

新しいテーマなどという画面に遷移するので、左上の「≡」を選択

「言語」を押して、日本語をダウンロード。(最初からされてるかも)

今度は「設定」を押して、

「音声キーを表示」にチェック
「発話終了自動察知」のチェックを外す

これで、使えるようになります。文字入力画面で、右下のキーボードボタンを押すと、選べます

キーボードか出たら、右のマイクボタンを押す。
これで音声入力モードに変わります。

まずは無料のアプリをダウンロードしていろいろと遊んでみてください。

スワイプキーボード

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

\無料試し読み部分たっぷり/

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