【ブログが書けない】ネタ探しの効率化を3倍に高める縦型ディスプレイ




「ブログで書くことね~~~」

わたしも毎日思っています。

そんなあなたは、とりあえず「パソコンのディスプレイを縦型にしましょう」

これで、圧倒的に情報収集量が跳ね上がりますよ。

縦型ディスプレイにすると、もう横型には戻れません。

ヤフーで見れば、一目瞭然です。

横型ディスプレイでのヤフー

横型ディスプレイでのヤフー

こんな感じ。最初のトップニュースだけ。

これが縦型ディスプレイになると?

縦型ディスプレイでのヤフー

縦型ディスプレイでのヤフー

アンテナまでドーン!

全然違いますよ。ふつうに視認性が3倍くらいになってます。

メモ帳だって、ブログの下書きだってそうですよ。

evernote下書き横型ディスプレイ

evernote下書き横型ディスプレイ

こんなもんですね。

(三段論法について、書きかけてたやつ。)

それが縦になると?

evernote下書き縦型ディスプレイ

evernote下書き縦型ディスプレイ

圧倒的ですね。いま自分の書いてる場所が全体でどこにいるのか?

そういうの、書いてると分からなくなりますけど、
縦型ならそういう余計な脳内リソースを消費しなくてすみます。

おすすめの縦型ディスプレイは?

なんでもいいですけど、条件としては3つ

  1. 1980*1020の解像度(一番きれい)
  2. ノングレア(光で反射しないので太陽光が気にならない)
  3. 縦型対応(全部が縦になるわけではない)

わたしが購入したのはコレです。amazonで買いました。

iiyama モニター ディスプレイ XB2481HSU-B1 (23.8インチ/フルHD/AMVA/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

iiyama モニター ディスプレイ XB2481HSU-B1 (23.8インチ/フルHD/AMVA/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

iiyama縦型対応ディスプレイ(クリックでamazon)

「ピボット」と書いてあるのが、縦型対応しているディスプレイです。(一応仕様も確認してください)

実際に机に置くとこんな感じです。

机に置いた23.8インチ。これでも結構巨大です。

ヤフーを開くとこう。

机全体はこんな感じです。

メインはノートパソコンです。
ふつうにデスクトップのほうが良いかもしれませんけど、
わたしは、机に限らずリビングでパソコンやったりするので、とりあえずノートにしました。


「両方買わないの?」

「買えません。こういうの紹介してるといかにも金持ちブロガーっぽいですが、高等遊民は全然金持ちじゃない情弱なんです。」

縦型ディスプレイのサイズは何インチがベストなのか?

amazonで実際に液晶ディスプレーを検索して色々見てると、

「やっぱり大きい方がいいかなあ?」

って絶対思います。

わたしの買った23.8インチなんか小さい方です。

「どうせ買うなら、27インチとか、29インチとか、大は小を兼ねるだよなあ」

そんな風に考えることでしょう。

これについては、

「確かに大きい方がいいかも。」
「でも、23.8でも十分大きいよ」

と答えます。

机がひろ~い人であれば、大きなディスプレイ買っても良さそうですね。

ディスプレイは2017年に買った、一番いい買い物でした。

iiyama モニター ディスプレイ XB2481HSU-B1 (23.8インチ/フルHD/AMVA/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

iiyama モニター ディスプレイ XB2481HSU-B1 (23.8インチ/フルHD/AMVA/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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