android音声入力アプリのおすすめは?Googleと120円の有料アプリが2強!

Android の音声入力アプリは

Google 音声入力とスワイプキーボード

の二つがあります。

メリットとデメリットをご紹介します。

LINEやTwitterは音声入力でやると、いいことあります

音声入力対応しまくっている結果、引用ツイートを多用するようになりました。
ちょっと思ったことをすぐに言葉にできるので 結果的にそうなりました。
いきなり引用ツイートして わけわからん感想述べているのに、皆様本当に優しくご対応して頂いてありがたいです。

とにかくツイート数が増えますし、楽です。
気軽に情報発信できます。

(関連記事)【最大効率のアウトプット法】音声入力+Twitterで学びをテキスト化し続ける技術

思いついたこと、バンバン話せます。
話題が豊富になります。

やっぱ思うだけより、
じっさいにツイートしたりすると、脳内に記憶として残ります。

どんどん知識が増えるし、賢くなります。
時々、ほかの人からもリアクションもらえます。
どんどんコミュニケーションも盛り上がります。

それに、たまには140文字×5くらいつぶやきたい時ありますよね。
そんな時も言いたいことが決まっていれば1分間2分くらいで700文字くらい楽勝で入力できるんですよ。

フリック入力でも700文字は5分はかかるでしょう。
指も目も、首も肩も疲れます。
ストレートネックまっしぐらです。

音声入力なら?
ボタン押して、適当に寝そべって天上見ながらしゃべるだけ。

肩こりなんか全くありません。

あとはLINEも。ちょっとした会話の返信なんか、全部音声入力です。

SNSやってる人は、音声入力は取り入れれば

  1. 楽なので、時間がかからない
  2. 楽なので、打てる文字数が大幅に増える
  3. 楽なので、目が疲れない

いいことずくめですよ。

人前で話すこと・プレゼンにも役に立つ

さらに
音声入力を使いまくっていると自分の口癖がわかります。

その口癖を把握して強制していくよう意識すれば、実際のプレゼンでも無駄な言葉がなくなります。
シャープな喋り方になれますよ。

自分の生の声がテキスト化される

こんな経験、したことないでしょう?

音声入力なら、できます。すごい貴重な自分資料です。

例えば私は何とかですねなんとかですねとですねを連発しています
これって文字にしてみるとノイズでしかないんですよね

もっと断言するとか 簡潔に 話すことが 意識できれば 文章力がレベルアップできそうです

【他人との会話が苦手】読書で練習!素直な気持ちを表現できる3つの方法

Google音声入力のメリットとデメリット

メリット

Google 音声入力は私的には精度が高くて相性が良いです。
おそらく Google 音声入力の方がスワイプキーボードよりもボキャブラリィが豊富です

時間制限ありません。

短文を音声入力したいときには、Googleがいいですね。

デメリット

句読点も改行もできない。
Google 音声入力はどうしてもブログ執筆などの長文を入力する時には厳しいです。
後で「。」と「改行」だけ入れるというのもかなりだるいです。

時間制限有りませんが、一定時間黙っていると、自動停止します。

スワイプ&ドラゴン音声入力のメリットとデメリット

【android音声入力アプリ】制限時間なし&句読点改行できるswype keyboardの導入手順

メリット

スワイプキーボードは句読点が打てます。

時間制限なしです。黙っていても、ずっと有効のままです。

考えながら音声入力するときは、スワイプ素晴らしいです。

句読点打てますし、改行できるし、長文を音声入力したいときには、向いています。

音声入力は記号も打てます。

Google 音声入力以外なら

、 てん
。 まる
かいぎょう
( かっこ
) かっことじ
「 かぎかっこ
」 かぎかっことじ
! びっくり
? はてな
♪ おんぷ
・ なかぐろ
@ あっとまーく

などなど認識してくれますよ

Siri
スワイプキーボード

などでお試しくださいませ。

わたしの口ぐせは「まるかいぎょう」です。

デメリット

どうも私の声 的には Google 音声入力より誤字が多めにでます

スワイプキーボードは少し止まると、半角スペースが自動的に付いてしまいます。

ただしリモートマウスというアプリでパソコンと接続しながらスワイプキーボードを使うと、なぜか半角スペースが出なくて便利です。
このデメリットは解消されます。

知識を頭に記憶して学習を定着化させる最善策は「音声入力によるアウトプット」だと思う

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まとめ:どちらがおすすめ? どちらもインストールしておくと良いです

音声入力にはアプリと自分の声との相性なんかも結構あると思います。

1つのアプリが使えないからといって音声入力を否定するのはもったいないです。

たとえばiPhone の Siri が合わない!

という人も

  • Android の Google 音声入力を使うとか
  • iPhone アプリの音声認識メールクラウドを使うとか

いろんな選択肢があります。

何にせよ

ツイッターをつぶやく時
LINEでトークする時

は Google 音声入力は最強だと思います。

androidのスマホやタブレットをお使いの方は、ぜひ利用してみてください。


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3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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