【英語の勉強で洋書を読む】買って後悔しない!選び方の5つのコツ




英語の勉強をするために、洋書を読みたい。
けれど、どんな本を選べばいいか分からない。

あなたはこんな悩みをお持ちではありませんか?

例えば大学の購読の授業でテキストが規定されている。
これなら何を読むかなんて迷いませんよね。

でも自分で英語を勉強したいと思ったとき。
「一体何を基準にして選んだらいいのか分からない」と困っている方も多いはず。

この記事では「洋書を選ぶ際の3つのコツ」についてご紹介します。

この基準を知っておいて最初の一冊を選びましょう。
そうすれば、2冊目からは、もう次の選書にも迷いません。

その1 ペーパーバックの小説は選ばない

洋書を読むと言うと、必ずペーパーバックの小説を選んでしまいがちです。
しかし小説は、初めての英語読書には、最も不向きなジャンルです。

なぜか。

  • 目次がない
  • 要点がまとまっていない
  • 頭から終わりまで読むことを要求される
  • 重要なところだけ拾う飛ばし読みがとても難しい

Graded reader(語彙制限本) のようなリライトもの。
レベルに合わせてボキャブラリーの制限がある版もあります。
(考え方は、子供向け童話と同じ)

しかしそれは、単語が簡単になっただけ。
決して構成として読みやすくなったというわけではありません。

小説などの文芸書は、読書にとって最も不向きなジャンルである。
このことは、別の記事でもご説明しました。
よかったらご覧ください

(関連記事)読書嫌いが1ヶ月で直る!頭の良い人が自然と行う「本の読み方・選び方」

つまり、読むものが決まってない時は、ノンフィクションのものを選ぶのがおすすめです。

一応、唯一無二のおすすめ文学小説もあります。

  • 簡単なので挫折が不可能
  • 古典文学なので、教養が身につく
  • 深読みや解釈がたくさんできて、おもしろい

詳細はこちら。

(関連記事)英語学習に絶対挫折しない薄くて面白い本格洋書小説をおすすめする

その2 教科書や実用書など、要点が明確なものを選ぶ

小説はだめ。ならば何を読むか?

教科書や実用書がよいですね。

英語の教科書は、日本の大学に使われるような教科書と全然違います。
独学、一人でも学べるようにできています。

そのため、たいていめちゃくちゃ分厚い。
ですが、非常にわかりやすい。

各章や各節のポイントが、1〜2行でまとめられています。
とりあえずそこだけ読めば、十分に本の内容が理解できます。
しかも価格も手頃。

あなたの関心のあるテーマに合わせて、適当に選んでみましょう。

教科書でなくてもOK。
ダイエットの本でも、ビジネス書でも、自己啓発でもいいです。
むしろその方がハードルは低いですね。

ちなみにダイエット本なら、こんな感じ。(いずれもamazon)

Eat, Nourish, Glow

The Diet Myth

その3 洋書ならkindle版の書籍が圧倒的におすすめ

洋書は分厚いので、持ち運ぶにはとても困難です。
下手すれば1キロあります。

これがkindle版であれば、データです。
なので何冊でも持ち運びが可能。

しかもkindle版は、書籍に比べてめちゃくちゃ値段が安い!

この恩恵は、日本語書籍よりもはるかに大きいです。
ハードカバーだと何万円もするような本。
これがkindle版だと、2000円位で売ってたりすることもあります。

洋書を読む方にとってはkindle版の書籍は「絶対に必要なもの」と言っても過言ではありません。

まとめ

勉強のために洋書を読みたい方に向けて、
「初めての英書でもつまずかない3つの選び方」についてご紹介しました。

  • ペーパーバックの小説は選ばない
  • 要点が簡潔で興味のある教科書や実用書を選ぶ
  • 重量0で価格も安いkindle版を購入する

以上の3つです。

  • 洋書をKindleに入れる。
  • 通学通勤中に読む

このすき間時間だけで、1か月もあれば読み終えることができるでしょう。
1ヶ月1冊でも、1年経てば12冊の英語の本が読めます。

その時のあなたの英語力や知識は、とんでもないレベルになっているでしょう。


「知識は富にまさる」
「知は力なり」

この名言を自ら実感されるに違いありません。

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