ドビーはかわいいし強い?ハリーポッターの悪い子の最後をネタバレ

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なんとも言えないこの衝撃的な見た目に初登場時は「かわいい」なんて1ミリも思わなかったんですが・・・

今になっては「かわいい」し、なんとも切ない気持ちにさせてくれる存在です。

※ちなみにこの記事は【ハリーポッターと死の秘宝part1】のネタバレも含まれていますのでまだ観ていない方はご遠慮ください!!

既に観ている方はご存知だと思いますが

「まさか。ドビーがぁ。。。涙」な展開。

その切ない気持ちが抑えられずドビーを振り返ろうの会を開催したいと思った次第です。

  • ドビーは何者?
  • ハリーとの出会いや関係は?
  • 【死の秘宝part1】での活躍と衝撃の最後・・・
  • ドビーはかわいい?それとも怖い?

 

などなど、ドビーについて一挙まとめたいと思います!!

【ハリーポッター】ドビーはかわいい?ハリーとの出会いから衝撃の最後まで。ドビーの正体まとめ!

ドビーは何者?プロフィール紹介!

そもそも「屋敷しもべ妖精」ってどんな存在なのか?

ドビーのプロフィール含めてご紹介致します!

「屋敷しもべ妖精」とは?

 

以下Wikipediaまとめ↓

 

見た目

 

  • 小さく醜い人型の魔法生物
  • 茶色い顔
  • テニスボールくらいの大きな目
  • 顔が割れて見えるほどに大きな口
  • コウモリのような長い耳
  • 細く短い手足に長い指
  • 甲高いキーキー声

 

 

行動

 

  • 特定の魔法使いを自身の「主人」とし、その主人や家族に生涯仕える。
  • 日常の家事や雑用などの労働奉仕を行う。
  • 隷従の証として、衣服の代わりに枕カバーやキッチンタオルなどの布を身に付けている。
  • 主人から衣服を与えられることは、妖精にとって「解雇」を意味する。

生活拠点

  • 大きな館や城など、大金を持つ魔法使いが住む比較的大きな建物。
  • 積極的に敷地外に出ることはない。
  • ホグワーツ魔法魔術学校では100人以上の屋敷しもべ妖精を雇っている。

ちなみに屋敷しもべは

  • 主人に忠実で無休無償で奉仕することが名誉
  • 自由になることや労働代償を求めることは不名誉

とされています。

まさに残業が頑張った証としている日本人のようですね(笑)

さぁ、続いてドビーのプロフィールです!

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ドビー

 

  • 男性
  • ハリー・ポッターが初めて会った屋敷しもべ妖精
  • マルフォイ家に仕えていた
  • 勤勉な正直者だが、非常に要領が悪い

 

 

ドビーの初登場はシリーズ2作目である「ハリーポッターと秘密の部屋」です。

マルフォイ家に仕えていたからか、もとの性格なのかよく失敗すると

「ドビーは悪い子!ドビーは悪い子!」と叫びながら頭を壁に打ち付けていましたね。

マルフォイ家でトラウマ的過去があったのかもしれません。

しかし、ドビーはハリーの機転により屋敷しもべから解放されるんですよね!

そんなドビーとハリーの出会いから2人の関係まで以下でご紹介します!

 

屋敷しもべ妖精ドビーとハリーの出会い・関係は?

ドビーの初登場はシリーズ2作目となる「ハリーポッターと秘密の部屋」。

夏休みでダーズリー家へ帰省していたハリー。

すると部屋に急に得体の知れない奴が現れます。

それが「屋敷しもべ妖精」のドリーでした。

ドビーはハリーに「ホグワーツに戻ってはならない」と警告します。

結局この警告にハリーは従わずホグワーツに戻ることになりますが

そもそもなぜドビーがそんな警告をしに来たかというと

主人であるルシウス・マルフォイが「秘密の部屋事件」を起こそうとしていることを察知していたからです。

前述したように本来の屋敷しもべ妖精は本能的に主人に生涯仕えるものですし、

妖精自身にとって不本意な命令であっても、主人の命令には必ず従わなければいけません。

それが「屋敷しもべ妖精の名誉」のはず。

ですがドビーは主人の計画を知り、主人を援助するどころかハリーを守るために行動に出るんです!

つまりドビーは屋敷しもべ妖精を本能よりも、立場の悪さで客観的に見れる子。

思慮深く見識に優れているんですが、同族からは理解されず「変わった奴。恥」と思われているんですよね~。

最終的に「秘密の部屋」事件はハリーによって阻止され

黒幕の正体がルシウス・マルフォイであったことも突き止めます。

ここからハリーが素晴らしい機転を利かせてドビーを自由にするんですよね~。

秘密の部屋事件では後に分霊箱であったことが分かる「トム・リドルの日記」が登場します。

ヴォルデモートの復活を阻止するためにもハリーは「トム・リドルの日記」をバジリスクの刃で貫き破壊。

もう分霊箱としての力がないトム・リドルの日記。

ハリーはこの日記をわざとルシウス・マルフォイに返します。

なぜかと言うと、既に力のない日記はゴミ同然であり恐らくルシウスはしもべのドビーに日記を手渡すと思っていたから。。

 

 

案の定、ルシウスからドビーへと手渡される日記。

しかし日記には何かが挟まれており、開くと「靴下」があったのです。

主人から衣服を与えられることは、妖精にとって「解雇」を意味します。

ハリーはドビーを自由にするために日記に靴下を忍ばせておいたんですよね~。

この優しさにドビーは以前より強くハリーに対し尊敬を抱き、感謝します。

  • ドビーのお陰で危険を察知できたハリー。
  • ハリーのお陰で自由になれたドビー。

2人は助け合い、互いに大切な友人となりました。

【死の秘宝part1】での活躍と衝撃の最後・・・

原作では4巻・6巻と登場するドビーですが

映画版では「秘密の部屋」と「死の秘宝part1」のみとなっているドビー。

「久しぶりのドビー登場!しかも大活躍♪」

と思っていた矢先・・・

悲しい。悲しすぎる!!!

しかも最後のセリフなんて・・・涙

それでは「死の秘宝part1」のドビーの活躍と最後を振り返りましょう。。

まず、ヴォルデモートの追手から逃げていたハリー・ロン・ハーマイオニーでしたが

人さらいにさらわれマルフォイ邸へと連れて行かれます。

ハリーとロンは地下牢に閉じ込められ

ハーマイオニーは拷問を受けてしまいます。

しかし、ハリーとロンが閉じ込められた地下牢では他に捕まっていた仲間プラス「ドビー」とも再会することが出来ます。

ドビーの魔力は魔法使いが使う魔法とは別物。

 

魔法使いが使用を制限されている場所でも屋敷しもべ妖精ならば使えるという利点があります。

その力でまず地下牢からの脱出。

次に人質に囚われていたハーマイオニーを救出。

そして最後に

  • ハリー
  • ロン
  • ハーマイオニー
  • ゴブリン
  • ルーナ
  • オリバンダー

6人を連れて瞬間移動で脱出!!

しかし・・・!

あともう少しで完全に消える!という直前にベラトリックス・レストレンジの投げた小刀が。。

ハリー達はみな無事でしたが、魔法を使ったドビーの胸に小刀が刺さってしまいます。

意識の朦朧とするドビーはハリーに抱えられながら最後の言葉を口にします。

なんて美しい場所だ、友と一緒にいれて、

 

 

ドビーは幸せだ。彼の友と一緒にいれて……..ハリーポッター。」

 

ドビーーーー!!!

悲しすぎるお別れ!

ドビーは主人に仕える屋敷しもべとしてではなく、大事な友人を守って命を捧げた勇敢な妖精だったんです。

その後、ドビーの遺体はハリーによって埋葬されます。

塚の頭あたりに置かれた石には、ハリーにより

「自由なしもべ妖精 ドビー ここに眠る」と刻まれました。

ハリーポッターシリーズでは数多くのキャラクターが亡くなりますが

私としては断トツ1位で寂しく悲しかったです。。

 

ドビーはかわいい?それとも怖い?

これはドビーの見た目ではなく、性格や行動も踏まえなければいけませんね!

正直、初登場時は

「なんだこいつは不気味だわ。」って思ってましたけど

まっすぐで健気で正義感のあるドビーを見ると

「忠犬ハチ公」のような切なさと愛らしさを感じてしまいます。

ちょっと爬虫類っぽい肌質にも見えるから爬虫類好きな人とかは見た目も最高にキュート!

って思えるかもしれませんね(笑)

まとめ:ドビーはかわいいし強い?ハリーポッターの悪い子の最後をネタバレ

金曜ロードショー公式Twitter

ドビーはかわいい?ハリーとの出会い・関係・正体についてご紹介致しました!

  1. ドビーは何者?プロフィール紹介!
  2. 屋敷しもべ妖精ドビーとハリーの出会い・関係は?
  3. 【死の秘宝part1】での活躍と衝撃の最後・・・
  4. ドビーはかわいい?それとも怖い?

自由になってから「死の秘宝」で久しぶりの登場でしたが、しもべから解放されたからかずいぶん若返って見えましたね~。

それにしても悲しい最後だったなぁ。。。涙

 

以上「ドビーはかわいいし強い?ハリーポッターの悪い子の最後をネタバレ」でした!

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