【堀江貴文の多動力要約】目次や意味のまとめ!すぐに実践できた内容の感想

ホリエモンこと堀江貴文さんの多動力という本を読みました
感想をご紹介します

 

高等遊民の感想 ★★★★☆(4/5)

【☆マークの目安】
★☆☆☆☆:つまんなくて途中でやめた
★★☆☆☆:古本やkindleセールなら買ってもいいかも
★★★☆☆:感動はないけど参考にはなる
★★★★☆:普通に面白い・おすすめ
★★★★★:感動しまくり! 絶対読むべし

 

なんでこんな本を読んだかと言うとキンドルアンリミテッドでタダで読める本だったからで

しかもベストセラー1位

一番読まれてる本なのです

 

世間の人がどんな本読んでいるのか知る意味でもホリエモンの多動力を読んでみました

 

ベストセラーが無料で読めるってすごくないですか?

Kindle Unlimited 毎月980円かかりますけど

この一冊だけではっきり言っても元とってますからね

普通にやばいです

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多動力の目次と内容の要点

  • 第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
  • 第2章 バカ真面目の洗脳を解け
  • 第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
  • 第4章 「自分の時間」を取り戻そう
  • 第5章 自分の分身に働かせる裏技
  • 第6章 世界最速仕事術
  • 第7章 最強メンタルの育て方
  • 第8章 人生に目的なんていらない

 

本の内容を大雑把に言うと次の通りです
これはあとがきでまとめて下さってるんですけどね

 

  • 1章では、日本人の頭に染みこんでいる、「石の上にも三年」という価値観の転換
  • 2章では、完璧主義や準備至上主義といった「バカ真面目」の洗脳を解いた
  • 3章では、幼少期から教えこまれている「バランス教」のおかしさを暴いた
  • 4、5、6章ではどのようにすれば「多動力」を身につけられるかといった具体的な仕事論

 

多動力って何? 定義と意味

 

「多動力」とは何か。 それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと

あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」
越境者に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」

 

いろんなことに同時に挑戦していく姿勢がこれからは大事

  • 金を稼いだり
  • 成功したり
  • 社会的地位を得るためには

いくつもの事を同時にこなしていかなければいけない

 

そのためには

  • 石の上にも三年といった価値観
  • 職人のようなと訂正の働き方をしていては駄目だ

そんなポジションで語っています

 

【多動力の実践】すぐに使える10の要点

 

ポイントは、自分の時間を無駄にしない(=他人のための時間を減らす)こと

 

抽象的ですね

具体的なアイデアは、ホリエモンさんこんな感じ

  1. 自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよ
  2. 手抜きをする
  3. 目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。
  4. 見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって
  5. 一つのことに徹底的にハマってみよ
  6. 飽きたらすぐに捨てる
  7. 「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に変わる
  8. 仕事がデキる人は「レスが速い」
  9. 時間を短縮するよりも、やり方を一工夫しストレスがかからないようにする
  10. 「十分な睡眠」と「ストレスのない生活」

 

多いな。ほんとうはもっとあります

1個ずつ感想をさしはさんでいきます

 

ちなみに嫌ならやめるに関しては、高等遊民プロですよ

 

 

1 自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよ

自分がやらなくてもいいことは他の人に任せちゃうのが大事です
例えば部下とか同僚にこれやっといてくださいっていう
自分がやった方がうまくできるのは分かっている
けれどもそこをあえて他人に任せる
自分はストレスがかからなくなる

やることないと辛い病にかかってる人は多い
でもやることない状態こそがアイデアを生める時間ですね

 

2 手抜きをする

手抜きは特に働いてる人にとっては大事ですね
基本的には会社で労働する目的は給料をもらうためだけ

労働による成果が自分のものになることはありえません
なのでいかに手抜きをするかが重要です

会社の労働で消耗する必要は全くありません
体力と気力は自分のために取っておくべき
ですから会社での労働は限りなく手抜きをしましょう

 

3 目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。

これは完璧主義の戒めとして言われています
とにかく仕事はリズムだとホリエモンさん
サクサク終わらせて次に行く
そして戻らない

それで多くの仕事をこなせるようになるといいます

勉強や読書
ブログ書くのも一緒です

とにかくサクサク読む
マジで終わらないやり方は、
最初っから舐めるようにページを鉛筆で線を引き引き読書ノートをとりとり

一回で全部覚えようとしない
サクサク読んで必要があればもう1回読む
再読することが最も内容を理解するのに効果的な方法です

サクサク読んで
読み終わってまた必要があれば読み直す
これでいい

 

4 見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまう

これもとにかくやってみることが大切ですね

完璧に泳げるようになったらプールに入ります
自転車の乗り方を完全にマスターしたら実際に乗ってみます
英語完全にマスターしたら実際に外国人と話してみたいです

結局はとりあえずやってみることが一番進みが早いし覚えも早い

オンライン英会話でもやるか・・・

 

5 一つのことに徹底的にハマってみよ

例えば語学学習なんかは短期集中よりも結局は長期で継続している方が最終的には勝ちます
けど一旦短期集中でのめり込むことが物凄い大事ですね確かホリエモンは東大の受験勉強も1日16時間ぐらいやっています

でもな一つの事に思いっきりはまるなんてソシャゲぐらいしかないよ
っていう人がほとんどですね

だから自分をはまらせる工夫とか自分を飽きさせない工夫がすごく大事ですね

なので会社で他人のための時間で体力や気力を失っているわけにはいかない

自分の好きなことに自分を飲のめり込ませて楽しみを得ていくアイディアを得ることが一番大事なんです

 

6 飽きたらすぐに捨てる

格ゲーマーのウメハラさんも言ってるんですけど
ウメハラの動画とか見てたりドキュメンタリーとか見てるとすぐに飽きたって言って散歩行ってきますとかやるんです

プロゲーマーになって働いてるなんて絶対楽しいでしょって思うけど
やっぱ飽きるんです

だからウメハラは1日2時間とか3時間しかやらない日もあるみたい

それで言っていたのが自分を飽きさせない工夫
そのためにアイデアをスマホにメモしてそれを試してみるとかやってるんですね

 

7 「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に変わる

これは高等遊民実感してますよ
嫌だから仕事辞めたんですけど人生が一気に変わりました

だってずっと家にいて働かなくていいんです
この嫌なら辞めるって言う技術だけは私も身につけてます

これを読んでるあなたも仕事が嫌だったらさっさと辞めて高等遊民の生活を送ることをおすすめします
そのためにもキンドルアンリミテッドは必需品ですね

 

こんなこと言ってました

 

8 仕事がデキる人は「レスが速い」

仕事をやらなきゃいけないことだと仮定すると
先延ばしにするよりも来た瞬間に片付けちゃうのがなんだかんだで一番早いですよね

今これやってるから後回しってなるとすぐ終わらない

30分くらいで終わるようなことだったら
今やっている仕事を中断してでも行っちゃった方が全体的には早くなります

 

9 時間を短縮するよりも、やり方を一工夫しストレスがかからないようにする

作業の効率化は非常に重要ですがその時間短縮が集中力が必要だったりすると結局だるいですね

時間は同じだけど
必死に考えながらやるか
鼻くそをほじりながらやれるか

この違いが非常に重要ですね

10 「十分な睡眠」と「ストレスのない生活」

これは高等遊民生活を実践すれば完璧です
あなたもぜひ高等遊民に!

 

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ホリエモン多動力のまとめと感想

内容のまとめはこんな感じです↓

  • 1章では、日本人の頭に染みこんでいる、「石の上にも三年」という価値観の転換
  • 2章では、完璧主義や準備至上主義といった「バカ真面目」の洗脳を解いた
  • 3章では、幼少期から教えこまれている「バランス教」のおかしさを暴いた
  • 4、5、6章ではどのようにすれば「多動力」を身につけられるかといった具体的な仕事論

 

ビジネス書・自己啓発書は大した内容じゃないのは多いです

けれどもこの堀江さんの多動力は普通に面白かったですね

 

そもそもホリエモンの考えてることがかなり面白いので内容もそれなりに面白くなってきます

 

個人的に1番面白かったのはゴーストライター的なものも当然のように堂々と宣言していること

 

多動力は、ホリエモンに編集者や担当者がインタビューしてそれを出版社の方がまとめた内容です

だから今は口述筆記に近い

 

私はこのブログを音声入力で書いてますけどこれもほとんど口述筆記に近いです

でも理想的なのは自分が喋ったことを誰かに文字起こししてもらうことですよね

そういった意味でホリエモンは理想の本の書き方をしているなあと私は思いました

 

kindle unlimitedでタダ読みできるので、目を通してみるといいですね

ベストセラーなので、世の有象無象の連中はこんなものに影響されてるのか、と優越感にも浸れます(笑)

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高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

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