【スマホでレポート長文作成】効率10倍アップする秘訣は「書き殴る」より「しゃべり倒す」




音声入力のすすめ

長文のレポートを下書きする。

そのとき、音声入力がお勧めです。

「とにかく頭の中に入っている自分の知識やアイデアを全て出し切る。」

これが大事です。

要は、「書きなぐる」作業。

書きなぐる作業はしゃべり倒す作業に変換しましょう。

効率が数十倍違ってきます。

フリック入力の10倍速いのが音声入力

ちなみにこの投稿は音声入力で行っています。

音声入力であれば、とにかく大量の文字数を、短時間で入力することができます。
スマホから文字を入力するのはいくらフリック入力を駆使しても、結構時間がかかりますよね。
どんなに早くても100文字に1分ほどかかってしまうのではないでしょうか。

その点、音声入力であれば、とにかく話すことがテキスト化されて出てきます。
なので、

何かちょっと思いついたこととか、
詳しいニュアンスを説明したいときにはピッタリです。

Androidをお使いの方はGoogle音声入力がオススメですよ。
句読点や改行はできませんが、非常に変換精度も高くてオススメです。

android音声入力アプリのおすすめは?Googleと120円の有料アプリが2強!

IPhoneを使ってる方はとりあえずSiriで良いと思います。
受付時間は40秒という制限はありますけれども、句読点や改行もできます。

スマホでレポート作るのに最適なおすすめアプリは?

スマホでレポートの下書きをするとき。
デフォルトでインストールされてるメモ帳はあまりオススメできません。

なぜなら、どうも文字数制限があるからです。
ひたすらしゃべり倒すのに文字数制限があったらたまりません。

さらに、そのスマホでしかしゃべった内容を確認できないのも問題です。

わざわざそのメモ帳の文章をコピペしてどこかに移さないといけません。
最終的にやパソコンを使うでしょうから、メールを送るなりして、パソコンでも見られるクラウドへ送ることになります。

それは手間です。
しかも何度も何度もアイデアを思いついては、送っていたら、絶対だるいです。

ということでおすすめのアプリ

Gmailの下書き

これが1番楽だと思います。
Gmailの下書きに、 レポートのアイディアをぶち込んでおく。

送信先は設定しなくてもいいですし、とりあえず自分のアドレスに設定しておいてもいいです。

別に1通に全てまとめる必要もありません。

gmailはメッセージのテキスト検索ができます。
だから、

「どこかで谷崎潤一郎のこと話した気がする、どこだっけ?」

そんなときも、1発で見つけられます。

欠点としては、メールの下書きなので、動作や操作性がイマイチなところですね。
スマホのメモ帳のような、シンプルできびきびサクサクした動きはありません。

Evernote

evernoteのアカウントを持っている方は、これが良いですね。
無料のアカウントなら2台まで使えます。

自分のスマホとPCってところですかね。
タブレットも使ってると、有料会員になることも考えるべきです。

そのときは、どうせなるなら、最上級のプレミアム会員がお勧めです。

pdf内のテキスト検索までしてくれるようになります。超便利。
こうすれば、

気になったこと
Webで見つけた面白い資料

なんでもかんでも、 evernoteに突っ込んでおけばよくなります。
情報管理は、一元化が大事です。

1か月あたりは高いですが、調べれば4割引きくらいでライセンスを購入できます。

Evernote嫌いな人は、OneNoteでもOKだと思います。
とにかく、「長期間続きそうなサービス」にしておきましょう。

どんなに使い勝手がよくても
「あまりにも小さくてマイナーな会社」はおすすめできません。

なぜなら、突然サービスを終了してしまう可能性があるからです。

と言うことでオススメのアプリは

GmailとEvernote

とりあえずはこの2つです。

音声入力=自転車

最初は音声入力を試してみようとしても全然うまく話せないと思います。けれどもこれは自転車の練習をするようなものです。最初からうまく話せる人はいません。でも辛抱強く音声入力で作文することを練習していれば、いつの日かスラスラと頭の中にあることを文字にできるようになります。

こんな長ったらしい話でも、キーボードを打つ必要がありません。なんだったら画面さえ見る必要もありません。
ぼーっと窓の景色を見て目を休ませながら、自分の思いついた事や誰かに伝えたいことを言葉に出来るのです。

・TwitterやFacebookやLINEをよく利用する
・キーボードの前で肩こりがすごい
・話したいことがたくさんあるけど、キーボード入力を介すると、全部伝えきれない

そんな人にこそ、ぜひ試していただきたいです。
ラインのチャットなんか全部音声入力でもいいくらいですよね。

この程度の文章書くのに、かかった時間は5分くらいです。
スマホのフリック入力だったら確実に10分か15分はかかります。しかも目が疲れる。首も疲れる。
音声入力ぜひ試してみてください。

知識を頭に記憶して学習を定着化させる最善策は「音声入力によるアウトプット」だと思う

高等遊民の有料noteの紹介

 

noteにて、哲学の勉強法を公開しています。

 

現在は1つのノートと1つのマガジン。

 

1.【高等遊民の哲学入門】哲学初心者が挫折なしに大学2年分の知識を身につける5つの手順
 
2. 【マガジン】プラトン『国家』の要約(全10冊)

 

1は「哲学に興味があって勉強したい。でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。
 
5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。
 
3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。
 
3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。
 
ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。

かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。

音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。

 

2はプラトンの主著『国家』の要約です。
原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。
岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます
 
 

\無料試し読み部分たっぷり/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。